みんなの愛用品

締め付けないボトムスで、夏の毎日を快適に

2022年07月22日更新

こんにちは、バイヤーの加藤です。

骨盤部分を締めて穿くことで、ウエストの締め付けが無く、体の芯がすっと通る感覚が味わえるRELIEFWEAR(リリーフウェア)のTANDEN PANTSは、長時間同じ姿勢で過ごすことが多くなりがちな働く女性の不調を改善する手助けになればとの思いで生まれたパンツです。

私の仕事中の定番着ともなっているこちらのパンツは、高密度に織られたコットンのさらりとした肌触りも魅力です。肌離れもよく、温度・湿度の高い時期にもぴったり。ウエスト~鼠径部にまったく負担がかからないリラックス感あふれる穿き心地は、暑い時期にはとても良いなあと実感しています。

通常のパンツとは少し穿き方が違うので、どんなトップスと合わせればいいかなと最初は少し戸惑ったのですが、色々なコーディネートを試してきて、意外に何にでも合うことに気づきました。是非今の時期にこの心地よさを試して頂きたいなと思います。

下半身を締め付けないから、風通しがよく涼しい

まずはこちらのパンツの穿き方のおさらいです。第一印象は、リボンがデザインポイントの可愛いテーパードパンツですが、ウエストではなく、腰骨の上を通すようにしてリボンを結ぶのがポイントです。

ウエストを締め付けず、骨盤に支点を置くことで、骨盤が安定し、体にすっと軸が通るような着用感が得られます。

実はウエストは身体構造上弱いとされている部分で、締め付けると血行も悪くなってしまいます。こちらのパンツはウエストをまったく締めないので、圧迫感が無く、腰回りのゆったりしたデザインが鼠径部の血流を邪魔しないというのも嬉しいポイントです。

暑い時期にぴったりしたパンツを穿くと、汗と締め付けでウエスト部分に不快感を覚えたり、痒みを感じることもあるのですが、こちらのパンツはそんな肌ストレスが一切ないのが良いところです。

さらさらコットンだから、夏の装いに大活躍

この季節に嬉しいなと思うのが、なめらかな素材感です。密度に織られたハリのあるコットン100%なので、肌に張り付かず蒸れにくくさらりとしています。

また、とても軽いので、薄手のトップスを合わせる今の時期、身も心も軽やかに感じ、暑くてもちょっと爽やかな気分になることができます。

そんなさらりと軽い着心地に合わせて、トップスもできるだけ天然素材で肌離れの良いアイテムを合わせることが多いのですが、意外とどんなアイテムとも相性が良いなと感じています。カラーバリエーションは全4色。カラーに合わせて、おすすめのコーディネートをご紹介します。

主に家の中で過ごし、出かけるのは近所だけという日には、Tシャツやカットソーと合わせています。ただトップスをすとんと着るだけなのですが、あえてAKA(レッド)を選ぶといつもの普段着も新鮮になります。今まであまりカラーパンツを穿いたことがなかったのですが、白、ベージュ、グレー、ネイビーなどの定番カラーとの相性も良く、きれいな色を穿くと気分が明るくなることを実感しています。

休日のお出かけには、リネンのブラウスを合わせるとちょっときっちりした雰囲気になります。シンプルなブラウスを合わせても、リボンベルトがあることで、少し柔らかな女性らしい雰囲気が出るのも良いなと思います。

トップスをインにして、リボンベルトをポイントにするのもおすすめです。

また、SHIRO(ホワイト)は、合わせる色を選ばず、今の時期ならではの爽やかなコーディネートが楽しめるカラーです。白いボトムスに慣れない方も、上に羽織りアイテムを合わせたり、ワンピースとのコーディネートなら、気軽に合わせて頂けます。

KON(ネイビー)は、デニム感覚で穿くことができます。厚地のデニムを穿くと蒸れが気になる時期は、こちらに置き換えるだけで涼しく快適にコーディネートを楽しめます。

ウエストを締め付けず涼しく快適なこちらのパンツは、骨盤をリボンベルトが支えてくれるので腰回りが安定し、自然と良いバランスで動くことができるようになるのも嬉しいポイントです。ぜひ、暑い時期のコーディネートに取り入れて頂きたいアイテムです。

また、バックル式のベルトでサイズを調整できる、TANDEN PANTS -HIBI-も登場しました。やや厚手の丈夫なコットン素材で、日常着にぴったりなパンツになっています。こちらも是非ご覧になってみてください。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。