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今から買い足したい!夏が終わってもオールシーズン使える寝具4選

2022年08月12日更新

まだまだ、暑い夏真っ盛りのこの時期。睡眠の質を見直したいと考えていたけれど、今から夏の寝具を買い換えると使える期間が短くなってしまう……とお悩みの方もいらっしゃるのではないのでしょうか。今回は、今の季節はもちろん、夏以降も使い続けられる寝具を4つご紹介いたします。涼しくなってからも使えるので、今から買い足してもお得なアイテムばかりですよ。

暑い夏が終わっても、使い続けられる寝具4選

洛中 高岡屋/2重スフレガーゼふとん

極上の肌触り!軽くてやわらかいスフレガーゼふとん

掛け布団というと、厚みがしっかりとある秋冬用のものや、ペラペラで薄手すぎる夏用ケットなど、意外と3シーズン使えるようなものは少ないですよね。こちらのスフレガーゼ布団は、ちょうど掛け布団とケットの中間のような厚みです。季節の変わり目などの肌寒い時期は羽毛布団などの内側にかけて毛布がわりに、気温があがって春夏の本番という時期はこれ1枚で……と、3シーズンに渡って大活躍してくれます。

こちらの布団には「中綿」が入っており、抜群の肌触りの理由のひとつです。すると夏は暑くないの?と思われるかもしれませんが、通気性と吸放湿性に優れているので寝汗もしっかりと吸収してくれるんです。側地に使われている「スフレガーゼ」は、肌離れの良いさらっとした質感なので、肌にまとわりついて暑いこともありませんよ。暑い夏も、それ以外の季節も、とにかく肌触りのいい掛け布団で眠りたい!という方におすすめしたい一品です。

パシーマキルトケット シングル きなり

布団の中の温度を自動調整!一年中使えるパシーマのキルトケット

寝苦しい夜も、これからの季節も、「パシーマキルトケット」があれば熟睡間違いなし。その理由は、パシーマに使われている医療用ガーゼと綿にあります。これらが汗を瞬時に吸い取り、その気化熱によって涼しくなるんですね。汗ばんだ肌にはりつかず、真夏でもさらっと快適です。

またこの綿は保温性が高いので、ふっくらとした中に暖かい空気をため、かつ余分な湿気は放湿してくれるんです。暑い季節も寒い季節も、気温と湿度と体温に応じて、パシーマが布団の中の温度を自動調整してくれるんですね。様々な寝具がある中で、こんな風に真夏と冬、両極端な季節をカバーできる寝具は本当に希少だなと思います。さらに洗濯機で丸洗いできて速乾性もあるので、お手入れがしやすいのもポイントです。

Shigaasa/リネンクールウォーム敷パッド

リバーシブルだから一年中活躍!夏も冬も快適に眠れる敷パッド

布団の衣替えは手間もかかるし、収納場所に困ってしまいますよね。そんな方におすすめなのが、リバーシブルで年中使えるShigaasaの「リネンクールウォーム敷パッド」。面をひっくり返すだけで衣替えが完了する、頼もしい敷きパッドです。夏はリネン面を使うと、接触冷感や高い吸水発散性のおかげで清涼感満点。冬にはパイル面が温かさをキープしてくれますよ。

右の写真は、夏に使えるリネン面。リネンは素肌で触れた時に冷たく感じる「接触冷感」があり、さらに中綿にが吸水発散性が良い麻を100%使用しています。暑い夏でも眠っている間の汗をたくさん吸って、素早く発散し、気化熱で涼しくしてくれますよ。左は、寒い時期に使えるコットンパイル面。肌触りが柔らかく、電気敷毛布との併用もおすすめです。麻の高い熱伝導率により、電気敷毛布の熱がそのまま体に伝わるので、冷える夜も快適です。年中使えるので楽ちんで、コスパの良い商品と言えます。

和晒ガーゼ ボックスシーツ シングル

ふんわり柔らかな肌触り!蒸れにくいボックスシーツ

肌触りや蒸れにくさ、体質を考えて選ぶなら、化学薬品に頼らない昔ながらの工程で生産された和晒ガーゼのシーツがおすすめ。繊維の奥まで丁寧に精錬し、不純物を除去しているため肌が敏感な方にも安心してお使いいただけるアイテムです。綿本来の極上の柔らかさで、ふんわりと優しく身体をつつみこんでくれますよ。

ガーゼは吸放湿性に優れていて蒸れにくく、繊維や生地の間にたっぷりと空気を含みながら温かさを調節してくれるので、寒い季節はぽかぽか、暑い季節はさっぱりとして一年中快適に過ごせます。さらに生地の織り密度が一般的なガーゼ製品の2倍あるので、風合いがなめらかで、かつ洗濯を重ねてもくたびれにくい丈夫な仕上がりです。一年中ヘビーユーズしても安心ですね。サイズもカラーも展開豊富なので、それぞれのスタイルに合わせてお使いいただけますよ。

今回は、暑い夏が終わっても、年中通して使い続けられる寝具4つご紹介しました。衣替えの手間を減らし、コスパ面でも注目したいアイテムたちです。寝具でお悩みの方や買い足しをご検討の方は、素材や製法にこだわった寝具で、快適な睡眠環境に整えてみてはいかがでしょうか。

文・構成/湯浅真彩

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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