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バイヤーからのお便り

厳選した上質モコモコ生地のあったかパーカー

2022年11月27日更新


気温が下がり、羽織りが必要な時期になると店頭に並び始めるのが、暖かそうなもこもこ生地の洋服たちです。軽くて、柔らかく、保温力が高いので、アウトドアブランドでも使われるほど機能性が高い生地でもあります。

実は同じような見た目でも、素材の混率は様々。数多くあるもこもこ生地の中からDAYS(デイズ)が選んだのは、ウールの混率が高い「ちょっといい生地」です。それを使ったパーカーが、他とどう違うのかを、こちらのコラムでご紹介します。

もこもこ生地を使った理由


ボアの良さは何といっても保温性が高く、軽いというところ。今年も様々なブランドからボアの羽織りが販売されています。


それを見てみると、昨年同様にポリエステルやアクリル100%のものが多く、天然繊維のウールの混率が59%もあるDAYSのボアパーカーのようなものは、なかなかありません。ここ最近は化繊の技術もぐんと上がっているので、化繊混の生地が決して悪いわけではないんです。

もしかすると、化繊でも天然繊維でも得られる暖かさは同じくらいかもしれません。ただ、蒸れずに快適な状態で着られるのは、調湿機能が備わっている天然素材ならでは。ウールの混率が高いと、より暖かく、蒸れずに、快適に着られるという事なんです。


ウール混率が59%の「ちょっといい生地」でアイテムを作るブランドが全くない訳ではありませんが、お値段が倍近くするものも。蒸れずに快適に着られるもこもこ生地を選び、お手頃な価格で羽織りを作るというのは、実直なモノづくりをするDAYSならではだと思います。

アウトドアブランドのものと比較すると、防寒レベルは少し劣るかもしれません。部屋着としてはじゅうぶんですが、真冬にこれ一枚で外出するのは寒いです。一般的なパーカーと同じように、外出の際は上にコートを羽織るのがおすすめです。

ボア生地のケアの仕方


ボア生地のアイテムで、着ていくうちに気になってくるのが、毛玉の問題です。これは、摩擦が起こる脇部分などは、どうしても避けられないのですが、長くきれいな状態で来ていただくために必要なのは、ブラッシングです。

動物の毛を模しているボア生地は、摩擦によって毛が絡むと、そこから毛玉が生まれてしまいます。ちょっとニットの特性と似ているなと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、長く着る為のコツもニットと似ていて、ブラッシングするのがいいんです。


一日着終わった後は、毛の絡みや摩擦でつぶれてしまったボアをブラッシングで整えてください。すでにできてしまった毛玉に関しては、はさみでカットし、生地の表面をブラシで整えててくださいね。


もこもこ生地のアイテムは、もはや寒い季節になると並び始める定番品。選択肢が多く良し悪しが判断しづらいアイテムですが、質の良さと大人女性のために考えられた仕様、そしてコスパの良さが揃ったものとなるとなかなか見つかりません。軽さと暖かさを実感する、こちらのパーカーをぜひお試しください。

このコラムを書いた人

楠 美冴登

スタイルストア バイヤー

楠 美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。 スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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