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省スペースで見た目以上にごみが入る!掃除が楽な分別スタンド

2024年07月10日更新

こんにちは、バイヤーの菱倉です。我が家の地域では、ペットボトル、瓶、缶は週1回しか捨てられないため結構な量になり、分別しておくのにとてもスペースをとってしまっていました。

そこで使い始めたのが新越ワークスの「分別ごみ袋スタンド」。袋をいくつも掛けられるので、これ1台でペットボトル、瓶、缶の3種類を捨てられ、しかもボックス型ではないため、袋が膨らんでも収まり、見た目以上にごみを入れることができます。また、面倒な掃除をする必要がなくなり、ゴミの分別がとても楽になりました。

ボックス型ではないからごみの量が多くても入れられる

以前はボックス型のごみ箱にそれぞれペットボトルや瓶、缶を分けて捨てていました。2Lのペットボトルなどは潰してもそれなりの大きさがあったり、瓶は小さくすることができないため、まだ隙間がたくさんあるのにゴミ箱がパンパンになるなど、ゴミ箱の大きさに対して全然入らないな…、と思っていました。

その点、分別ごみ袋スタンドはワイヤーの枠のみなので、ボックス型のゴミ箱にある壁がなく、捨てる量が増えても袋が膨らむのでパンパンになることがありません。

わずかなスペース、しかもスタンド一つにたくさん入れられるため、週1回しかゴミを捨てるチャンスがない我が家ではとても重宝しています。

洗う必要がほとんどないから手間がかからない

ボックス型のごみ箱だとどうしても壁の内側・外側が汚れたり、底にホコリが溜まったりするため、定期的な掃除が必要で面倒でした。しかも内側を水洗いすると、乾くまで時間がかかるため、すぐに使えないこともありストレスでした。

こちらはワイヤーだけなので、汚れることがほとんどなく、汚れてもサッと拭くだけでOK。また、ホコリが溜まる心配がないため、ほとんど掃除をする必要がありません。とても楽になりました。

下の棚が紙ごみのストックに便利

使い始めて分かったことがもう一つあります。下の棚が新聞や雑誌などの資源ごみをストックするのに便利なことです。基本的には乾かしてからペットボトルや瓶をゴミ袋に捨てていますが、ここに新聞を置いておくと、万が一袋が破れて液体が漏れてしまっても、床が汚れる心配がありません。

分別ごみ袋スタンドは組み立てが必要ですが、ネジを使うことがないので組み立てがとても簡単。上と下の棚にサイドのフレームを挟むだけで組み立てることができます。つかい手のことを良く考えられて作られているなと感じています。我が家のごみの分別問題にケリをつけてくれたこちらのアイテムは、この先も長く使っていくことができそうです。

最後につかい手から活躍の声が届いていたのでご紹介します。

使い勝手とても良いです。3〜5種類に自在に分けられて、軽〜く動かせます。缶ビンとかプラ系のリサイクルの廃棄物は洗って処分するので、ふたをする必要がありません。なので、こういう自在のものはかなり便利で使えます。長く使えそうでオススメです。

東京都 | 50代 | 女性

ペットボトル、空き缶、瓶、普通ゴミ。キッチンの狭いスペースで、スマートにゴミ収集がこちらの製品実現出来ました。意外と便利なのが下部のちょい起き棚(?)です!新聞や雑誌など、ゴミ袋に入れる前のちょい置きスペースとなって、こっそり活躍しています。

東京都 | 50代 | 女性

ごみの分別を楽にしてくれ、掃除の手間も減るアイテムなので、お悩みの方は是非商品ページをご覧ください。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。