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夏のお昼ごはんの強い味方!冷たい麺を美味しく食べるための道具

2023年07月11日更新

暑い季節のランチの定番といえば、なんといってもそうめんや蕎麦などの冷たい麺ですよね。手軽に作れて、食欲が落ちがちな暑い日にもつるっと食べられるので、夏休みのお昼ごはんは毎日麺類!という方も多いと思います。そこで今回は、冷たい麺をさらに美味しく食べるための道具を集めました。見た目も涼やかにしたい方や、薬味にちょっとこだわってみたい方、もっと手軽に食卓に出したい方など、冷たい麺を今以上に楽しみたい方は必見です!

冷たい麺をもっと美味しく楽しめる道具

蓋つきそばちょこ

蓋付きだから多用途に使えて、積み重ねて収納できる

そばちょこは頻回に使うものではないし収納場所もとるしで、専用で揃えるのをためらいがちですよね。そこでおすすめしたいのがこちらの「蓋つきそばちょこ」。蓋の部分を薬味皿として使ったり、つゆを入れる以外にも食卓で副菜を入れる器としてもお使いいただけます。多用途に使えるほか、蓋付きだから積み重ねて収納できるのも良いところです。

蓋部分に薬味をのせられるから、他に薬味用の小皿を用意する必要がありません。蓋を閉めて運べるので配膳や片付けも楽々できますよ。シンプルデザインだから食卓に統一感が出るのも魅力です。また、フリーカップとして残った副菜の保管にも使えます。蓋を閉めればラップ要らずで、冷蔵庫の中で重ねておけるのもポイントです。

Three Snow 新越ワークス/ざる屋のステンレス盆ざる 大小セット

水切れの良い、オールステンレス製の盆ざる

冷たい麺には、流水で冷やす過程が不可欠。一方でざるの水切れが甘くてストレスを感じることもあるかもしれません。こちらの「盆ざる」はボウル型のざると比べて食材の重なりが少ないから、水切れが早いのが特徴です。また、水受けを選ばないのも盆ざるならではの使い勝手。麺の水を切ったらこのままさっと食卓に出せるのも良いですね。

「6.5メッシュ」という目の粗い網を使うことにより、水切れの良さと強度を実現しました。網に足がついているから、水切り後にシンクへのちょい置きもできます。麺を別皿に移したいときなどに重宝しそうですね。オールステンレス製で汚れを落としやすく、いつも清潔にお使いいただけます。リング部分で吊り下げ収納ができるから、使いたい時にすぐ手に取れるのも良いところです。

Three Snow 新越ワークス/さらして洗えるザルボウルセット

水洗いしても食材が溢れ出ない、シンプル構造でお手入れ楽々

ざるとボウルを使って麺をさらし洗いしていると、麺が水といっしょに流れ出てしまうことはありませんか。そんなストレスを解消してくれるのが「さらして洗えるザルボウルセット」です。重ねたときにざるの方が高くなるように設計することで水だけが外に流れ出るようになり、食材はボウルの中に留まります。たっぷりの水で気兼ねなく洗えるので、ストレスフリーです。

ざるを使う上で、網目や構造に食材が詰まるのも気になるところですよね。こちらのざるは、目は細かいものの網の一本一本は太くしっかり丈夫で、補強線がないのが特徴です。目詰まりしにくく、余分な構造に汚れが溜まりにくいシンプルデザインで、衛生的にお使いいただけます。底部分は内側にくぼみをつけて底上げしてあり、シンクに置いて水切りできるのも使い勝手の良いポイントです。

ツボエの極上おろし金 角皿

極上のおろししょうがが作れる、しょうがのためのおろし金

そうめんに欠かせないおろししょうが。チューブのものも手軽で良いですが、おろしたてのしょうがでいただくそうめんは格別ですよね。こちらのおろし金は8方向に向いた刃が特徴。しょうがを往復させたときに同じ箇所に当たらず、簡単におろせます。また、刃の高さは0.5mmで、ひげが出ずなめらかな仕上がりに。まさにおろししょうがのために作られたおろし金です。

しょうがをおろした後、角を下に向けて少し傾ければ、簡単におろし汁と分けることができます。スプーンを用意しなくても良いので、おろし汁を使いたい時にも重宝しますよ。もう一つのポイントは、蓋がついていること。繊細な歯を守りながら保管できるほか、おろす時に蓋を下に敷けば滑り止めとして活用できます。厚さは1cmでちょっとした隙間にコンパクトに収納できるのも便利です。

POTPURRI/bitte 17cmボウル

丈夫で扱いやすい、涼やかなガラス製ボウル

冷たい麺を盛り付けるのに使いたいのが、見た目にも涼やかなガラスの器。でもガラスは繊細で、扱うのに緊張する…という方も多いのではないでしょうか。こちらに使われているのは、業務用のガラスメーカーとして有名なDURAREX(デュラレックス)社のボウル。業務用ならではの丈夫さは、普段使いにも最適です。食洗機対応なのもうれしいポイントですね。

縁のラインは、POTPURRIの工房で1点ずつ手作業で引いています。線の太さがひとつひとつ異なるから、手仕事のあたたかみを感じられるのも特徴です。カラーは夏らしい爽やかなイエローとブルーの2色展開。麺類は白いものが多く、食卓がシンプルになりすぎる場面もあります。こちらの器は縁のラインが良いアクセントになり、食卓に彩りを加えてくれますよ。

便利な道具で、冷たくて美味しい麺類をもっと楽しむ

今回は、麺類を美味しく食べるのに役立つ道具をご紹介しました。ちょっと動くだけで暑い夏、手軽にできて美味しい麺類は強い味方ですよね。道具をアップデートすれば、マンネリ化しやすい麺類もさらに美味しくいただけます。お気に入りの道具で、暑い夏を涼しく美味しく乗り切りましょう!

文・構成/柳井ひかり

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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