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いつもの麺がもっと本格的に、もっと美味しくなる!おすすめの器5選

2023年07月13日更新

ランチやちょっとお腹が空いた時、麺類のメニューに頼ることはよくありますよね。麺は調理が簡単で、味のバリエーションも豊富なお助けメニューです。でも、いざ盛り付ける時、ちょうどいい器がなくてあり合わせのもので済ませている、という方は多いのではないでしょうか?麺用の器は意外と使う頻度も高いです。麺をおいしく食べられる器を、揃えてみてはいかがでしょうか?

麺が美味しく食べられるおすすめの器5選

POTPURRI/bitte 21cmプレート

涼やかなガラスの器は、冷たい麺にピッタリ!

透明なガラスの器の縁に引かれたラインが印象的なプレート。職人が手作業で色をつけています。21cmプレートには5cm弱の緩やかな立ち上がりがあるので、冷麺や冷やし中華など液体スープと一緒に食べる麺料理も盛り付けられます。食卓にあるだけで特別感が出るガラス食器は、お料理をワンランク上へ引き上げてくれます。

ガラス製の麺の器は珍しく、強度や使い勝手が気になります。多くのカフェやレストランで愛用されているDURAREX社の製品の特徴は、全面強化ガラスの使用による頑丈さ。割れにくく、長持ちします。また、対応温度も広く、電子レンジから冷凍庫、食洗機でも使えるのも嬉しいポイント。美しいだけでなく、機能性も抜群です。

SAKUZAN/Sara 小ぶりで熱くなりにくいラーメン鉢

小さくても容量は充分!収納しやすいラーメン鉢

ラーメン鉢は口径が20cm前後、縁が外に広がった形状がほとんどです。容量が大きく盛りやすいですが、場所を取るのが難点です。こちらの鉢の口径は一回り小さい16cm。インスタント袋麺のサイズは15cmなので割らずに入ります。高さがあり、スープがこぼれる心配もありません。コンパクトサイズで、スッキリ収納できます。

ラーメン鉢を持ちたくない理由に「使い道が限られる」があります。こちらの鉢は美濃焼の工房とコラボし、「あらゆる料理を引き立たせる」にこだわって作られています。無駄のないデザインとやさしい色味は、丼ものや煮物、麻婆豆腐のような中華、どんなお料理ともしっくりなじみ、美味しそうに見せてくれます。

蓋つきそばちょこ

もっとおそばが美味しくなる!蓋つきそばちょこ

そばちょこはあまり使わないし、湯呑みや小ボウルで代用しているという方も多いのではないでしょうか。でも、そばちょこは、そばを美味しく食べるための器です。蓋つきそばちょこは、一口分がちょうどよくつゆに付けられるよう設計されています。蓋はネギやわさびなど2〜3種類の薬味を乗せるのにぴったりなサイズです。

こちらのそばちょこはモダンなデザインと色なので、アイデア次第でいくらでも使い道があります。ちょっとしたおかずやスープを入れたり、スイーツを盛っても素敵です。蓋をすればそのままお料理を保存することもできるので、洗い物も減って時短になります。重ねられるので、場所を取らずに収納できるのもポイントです。

東屋/丼鉢 薫

薄くて軽く、使いやすいフォルムの丼鉢

小ぶりながら、どっしりと重心が低いフォルムで、見た目以上に容量がある丼です。うどんやラーメンをたっぷりの具材を入れて楽しめるのも嬉しいですよね。外に向かって緩やかに広がる縁は口当たりが良く、スープが飲みやすいデザイン。丼や牛丼などのご飯ものを盛ったり、煮物を入れたりと、幅広く使えます。

現代的なデザインで人気の波佐見焼の丼鉢。磁器特有の薄くて軽い仕上りが特徴です。丸みを帯びた形で手になじみ、丼を持って食べたいご飯ものを盛るのにも適しています。丼は職人がひとつずつ手で成形しているため、大量生産ができません。お値段も高めですが、手仕事の美しさがあり、長く大切にできる器です。

きほんのうつわ/日々ボウル

普段使いからおもてなしまで!「きほんの器」

毎日使う食器は決まっています。器をたくさん持ちたくない方は、料理や使うシーンを選ばないシンプルなカラーとデザインのものがおすすめ。一つあればいく通りにも使える器の中に、深めのボウルがあるとラーメン鉢やご飯ものの丼、煮物鉢にもなって便利です。収納時には重ねられるので、家族分揃えても場所を取りません。

「きほんの器」は、多治見焼の温かみのある風合いにも心惹かれますが、使い勝手の良さでも手に取りたくなる器です。電子レンジやオーブンに対応しているので、器ごと温めたり調理したりできます。本格的なメニューにチャレンジしたいお料理好きな方には、たまらない機能です。食洗器も使えるので、後片付けも楽チンです。

器のポテンシャルを活かして、麺をもっと美味しく食べよう!

今回は麺類を食べるのにぴったりな器をご紹介しました。5つの中にはラーメン鉢など麺類のための器もありますが、そうでない器もあります。「麺類を美味しく食べる」というテーマで見直してみると、意外な器がぴったりくることもあるかもしれません。麺をもっと美味しく食べられる、そんな器があると嬉しいですよね!

文・構成/早川麻里

このコラムを書いた人

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