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日差しも汗蒸れもエアコン冷えも怖くない!メッシュのカーディガン

2023年07月02日更新

こんにちは、バイヤー加藤です。

晴れの日は痛いほどの日差しを感じる季節になってきました。外を歩くと日差しと暑さ、室内に入ればエアコンの強い冷気と、私たちを取り巻く夏の環境はなかなかに過酷です。

そんな今の時期に、私が実際に愛用して良さを感じているのが、DRESS HERSLF(ドレスハーセルフ)の「シルクコットンメッシュカーディガン」です。

独自のメッシュ編みは肌が露出しすぎず、それでいて通気性に優れているので日中外で羽織っていてもとても快適。オフィスのエアコンの強い冷風からも守ってくれるので、毎日持ち運ばないと不安になるくらいの存在になりました。

日差しを遮って、風も通してくれる

年を重ねるにつれて、手の甲や腕が日焼けしやすく、シミやほくろが気になるようになってきた私。日傘や日焼け止めをなるべく使うようにしているのですが、重い荷物を持っていると日傘が差しにくかったり、こまめに日焼け止めを塗ることができなかったりと、肌をむき出しにして歩く事も多いのです。

そこで、外歩きの際はこちらのカーディガンを羽織って出かけることが多くなりました。こちらは、シルク55%、綿45%を組み合わせた軽くて清涼感のあるメッシュ編みなので、暑い外でも風通し良く涼しく着ることができます。

メッシュだと肌が露出して日差しにさらされるのでは?と思われるかもしれませんが、編み目の大きさには特にこだわってデザインされたというだけあって、ほどよい透け感で素肌が見えにくくなっています。だから直射日光をほどよく遮ってくれます。風が吹いていなくても、歩いたり動くたびに空気がメッシュを通ってくれるので、蒸れないのもとても嬉しいポイントです。普通のカーディガンは外では脱いでしまいたくなるのですが、こちらは大丈夫でした。

初めて着た時、少し袖が長いかな?と感じたのですが、と感じたのですが、日差しの中では、袖を伸ばすと手の甲までカバーしてくれるので、日差しを遮るという意味では好都合でした。(袖口のリブは長めに作られているので、気になる方は折り返して着てもサマになるデザインです)

エアコン冷えと乾燥から肌を守ってくれるシルクコットン素材

一歩室内へ入ると、気になるのがエアコンによる冷えです。

私がオフィスでよく座る場所の真上には大きな送風口があり、10分ほど座っているだけで肩が冷たくなってしまうのですが、そんな時に頼りになるのもこちらのカーディガン。ノースリーブや半袖のトップスの上に羽織るだけで、冷えを和らげてくれます。

エアコンによる乾燥で敏感になった肌に優しい着心地もこちらの魅力のひとつ。シルクは人の肌に近いタンパク質でできているので、天然の保湿成分を含んでいます。メッシュというとチクチクしそうなイメージがありますが、こちらはふわふわの肌触りで、1日着ていても肌ストレスを感じません。

メッシュは、他の編み方のカーディガンに比べて軽く、しわがほとんど気にならないのも良いところだなと思います。小さくたたんでバッグに入れて持ち運びもしやすく、いつでもきれいな状態で着ることができます。

シンプルなデザインだから、どんなアイテムの上からも羽織れる

シンプルなデザインなので、何と合わせてもしっくり馴染むのも嬉しいポイントです。ゆったりとしたVネックは、襟のあるブラウスにも、丸首のカットソーやブラウスにもよく合います。

腕回りもゆったりとしているので、袖のあるトップスに重ねても窮屈感がありません。

パンツはもちろん、ロングスカートやワンピースの上に羽織っても素敵です。

春先のまだ肌寒い日に着たら寒かったほどに、通気性にすぐれたこちらのカーディガン。真夏にかけての羽織りアイテムをお探しの方には、ぜひおすすめしたいアイテムです。

同じ素材で、半袖トップスもご用意していますので、カーディガンと合わせてコーディネートするのもおすすめです。

ニット、タンクトップともにチャコールグレーを着用しています。

透けが気になる方は、ぜひ同じブランドのシルクリブタンクトップをお試しになってください。色味が合うのはもちろん、シルク100%の優しい肌触りで、さらに快適に過ごせると思います。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。