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毎日をもっとエコに。人と環境にやさしい洗濯洗剤&ランドリーグッズ4選

2023年12月21日更新

近年、エコを暮らしに取り入れている方が増えてきています。一方でエコな暮らしを実践したいものの、何から始めたらいいのかわからないという方もいらっしゃるはず。そこで今回は、「自然環境にやさしい洗濯まわりのアイテム」を集めました。自然由来の成分ながら、一般的なものに劣らない汚れ落ちが自慢の環境にやさしい洗濯洗剤や、衣類を長く着られる工夫ができるグッズなどをご紹介します。まずは、毎日行う洗濯からエコを取り入れてみませんか?

暮らしにエコを、環境のことを考えた洗濯グッズ

自然洗剤birds ボトル 1000ml

洗濯以外にもマルチに使える、安全性も洗浄力も高い洗濯洗剤

自然にやさしい洗剤は、洗浄力がいまひとつなのが気になりますよね。「自然洗剤birds」は通常の洗剤に含まれる石油系界面活性剤を一切使っていないのに、抜群の洗浄力が自慢の洗剤です。石油系界面活性剤の代わりに使ったのが植物油脂の界面活性剤。さらに、4種類の異なる性質を持つイオンの力で、少量の使用でも強い洗浄力を実現できました。

植物由来の界面活性剤以外の成分は、水や炭酸ソーダ・クエン酸などの食品添加物補助剤。野菜や果物も安心して洗える安全性の高さが特徴です。また、使用後の排水は時間をかけて水と炭酸ガスに分解されてほぼ全て自然に還るため、環境に悪影響を与えません。洗濯以外にも食器洗いや掃除など、家中どこでもお使いいただけるのもポイント。数が増えがちな洗剤類を一つにまとめたいという方にもおすすめですよ。

Dr. Beckmann/ブラック&ファイバーリフレッシュ 黒復活シート 10枚入り

黒い服の色褪せがよみがえる!毛羽立ちもなめらかになるシート

黒い服は、他の色と比べて褪色や毛羽立ちが目立ちやすいもの。特にブラックコーデがお好きな方にとっては悩ましいところですよね。そこでおすすめなのが「ブラック&ファイバーリフレッシュ 黒復活シート」です。シートといっしょに洗濯するだけで、褪せた黒色を復活してくれます。同時に毛羽立ちも除去してスムースになるから、お気に入りの黒い服をリフレッシュできますよ。

黒色が褪せてしまう原因は「紫外線」「汗」「洗濯洗剤」の3点。どれも着用する上で避けられませんよね。褪色が気になったらこちらのシートの出番です。最大3枚まで同時使用が可能で、枚数でお好みの濃さを調整していただけます。さらに酵素(セルラーゼ)の力で微細繊維(毛羽・毛玉)を分解除去、なめらかな肌触りがよみがえります。長くきれいに着られるから、衣類のごみが減ってエコにもつながりますね。

GREEN MOTION/エコランドリーリキッド 500ml ポンプ付

環境にもお財布にもやさしい。素材を選ばず洗える、環境にやさしい洗濯洗剤

GREEN MOTIONの「エコランドリーリキッド 」は、中性洗剤だからどんな衣類も洗えるのが特徴です。普段着からおしゃれ着、ダウンやアウトドアウェアまで洗えます。衣服の素材によって洗剤を使い分ける手間がなくなるので洗濯が時短で済むほか、お手持ちの洗剤の数を減らして洗濯機周りをすっきりとさせられるのも良いところです。

海洋タンカーの事故処理研究から生まれたこちらの洗剤。洗浄力、分解力にすぐれているのに加え、成分は100%植物由来と環境への負荷が少ないのもポイントです。ナノテクノロジーにより界面活性剤を微粒子化し汚れを細かく分解して落とすから、衣服の風合いを損ねません。やわらかい洗い上がりで柔軟剤いらず。また、泡立ちが少なくすすぎが1回で済むから、経済的なのも魅力ですね。

SAWAWA マイクロファインバブルアダプター ランドリー

微細な泡の力で皮脂汚れを落とす、洗濯機用アダプター

シャワーヘッドなどで有名な、細かい泡の力で汚れを落とすマイクロファインバブル。こちらは洗濯機に取り付けるだけでマイクロファインバブルを発生できるアダプターです。水流を圧縮して開放することで水の中に含まれている空気をマイクロファインバブル化する仕組みだから、水の使用量を変えずに汚れ落ちを格段にアップできます。

超微細な気泡が洗剤の界面活性剤と結びついて、繊維の奥まで入り込みます。さらに泡には皮脂などを吸着する作用があるので、しつこい皮脂汚れもきれいに落とせますよ。泡の力で汚れ落ちが良くなるから、洗剤の使用量を減らせてエコにつながります。取り付けも簡単で、一度取り付ければメンテナンス不要で半永久的に効果が続くのもうれしいところです。

環境にやさしい洗濯洗剤やランドリーグッズで、洗濯からエコを実践

今回は、自然環境にやさしい洗濯アイテムをご紹介しました。どのアイテムも安心して使えて、暮らしに気軽に取り入れられるものばかり。簡単にエコな生活を実践できますよ。自分にできる範囲で、少しずつ暮らしにエコを加えながら、環境のことを考えてみるのも良いかもしれませんね。

文・構成/柳井ひかり

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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