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寝冷えを防いで蒸れにくい!快眠に導いてくれたパジャマ

2023年09月11日更新

こんにちは、バイヤーの菱倉です。夏から秋、春から夏の季節の境目では寝冷えを防ぐためポリエステル混のスウェット上下を着ていました。ただ、化学繊維を含むため吸湿性が低く、蒸れて暑苦しいこともしばしば。そこでパシーマの「えり付き長袖パジャマ」を着ることが増えました。

たっぷり空気を含む脱脂綿の中綿が空気を溜め込むため、寝冷え対策はバッチリ。熱帯夜はエアコンを稼働させて寝ていますが、冷えることはありません。また、気になる蒸れ問題ですが、吸放湿力が高いため、汗のべたつきや蒸れを感じる前にサッと吸収し、就寝中も快適です。

吸湿性や通気性に優れているため、春~秋はさらっと着ることができ、冬は高い保温性であたたかいパシーマのパジャマ。真夏以外にとても活躍しています。

適度にあたたかく、寝冷えを防ぐのに蒸れにくい

パシーマの生地は脱脂綿を挟んだキルティング。空気をためこむことができるため適温を保ちます。

あたたかくなると蒸れてくるのではと思いますが、脱脂綿とガーゼによる優れた吸湿性・吸水性・通気性により蒸れにくくなっています。今までは吸湿性の高い天然繊維の寝具で蒸れを防いでいたのですが、化学繊維が入ったスウェットを着て寝ているときは、明方に蒸し暑さを感じ目を覚ますことがありました。パシーマを着てからは蒸し暑さで目を覚ますことがなく、朝まで気持ちよく眠れています。

パジャマは直接肌に触れるだけあり、ただあたたかいだけではダメで、吸湿性が大事なことを改めて感じました。

ゆったりしたシルエットで動きを妨げない

こちらのパジャマはゆったりしたシルエットなので、動きが妨げられることが少なくストレスをあまり感じません。

寝ているときはもちろん、寝起きに体を伸ばしたりするときも突っ張りが少ないと感じています。また、洗うたびに生地がふっくらとして柔らかくなり、自分の体に馴染んでくる特徴があり、着て育てている感覚が楽しいです。

室温に合わせて開き具合を調整できるから寝苦しくない

スウェットはクルーネックのため暑くても開けることができません。一方パシーマのパジャマはボタンで胸の開き具合を調整ができます。暑いときはボタン一つ開けるだけで風が入り涼しく、寒いときは一番上まで閉めて、さらに襟まで立てると喉を守ることができます。

室温や湿度に合わせて調整できる点はとても助かっています。

洗濯してもすぐ乾くから清潔を保てる!

パシーマのケットやシーツは洗濯してもすぐ乾くという特徴がありますが、パジャマも同じくすぐ乾きます。夏だったら朝洗濯して昼前後に乾き、冬でも朝干せば夕方には乾きます。だから、汚れてしまったときも安心。汗をかく季節は洗濯を頻繁に行うので、速乾性には助かっています。

パシーマのパジャマは優れた吸湿性や通気性により、春~秋だけでなく冬も快適に過ごせるパジャマ。年間通して着られるので、春夏用、秋冬用と分けずに使い続けられコスパも高いと感じています。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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