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簡単だけどおいしい!煮物のハードルを下げるアイテム

2023年10月24日更新

食材の旨味がぎゅっと詰まった煮物は、体と心にうれしい料理。ですが、煮物は手間や時間がかかってしまい、料理初心者の方には難しかったり、疲れている日には面倒に感じてしまいますよね。そこで今回は、そんな煮物を簡単においしく作るための道具をご紹介します。時短や省エネにつながるものも多いので、忙しい日のごはん作りが少しでも楽になりますよ。

煮物を楽においしく作れるアイテム5選

ambai/文化鍋 ガス用

複数工程を1つでこなす!吹きこぼれも防げる鍋

煮物を作るとき、炒めたり茹でたりと複数の工程を踏む場合、使う道具も多くなりさらに手間がかかりますよね。そんなときにはこちらの鍋がおすすめです。内側にフッ素樹脂加工が施されているため、具材がこびりつきにくく、フライパン感覚で使えるのがうれしいポイント。炒めてそのまま煮込んだり、焼いてから煮込んだりが可能です。調理器具を変える必要がなく、洗い物が減るのも助かります。

内側には目盛りが付いているので、計量の手間が省けるのも魅力。1~4合用の炊飯用の目盛りも付いているから、炊飯も手早く行えますよ。また、蓋よりも鍋の側面が立ち上がっており、蓋が内側に収まる形状が特徴的です。吹きこぼれにくい構造なので、煮込み中にちょっと目を離したらコンロが大変なことに……ということも防げます。

UNILLOY/キャセロール 浅型 24cm

軽くて扱いやすい!旨味を逃がさない鋳物ホーロー鍋

鋳物ホーロー鍋は、料理のおいしい仕上がりとかわいいデザインから、憧れる方も多いのではないでしょうか。しかし、重さがあるため扱いにくさを感じるという欠点も……。そこでおすすめしたいのが、「UNILLOY(ユニロイ)」のキャセロール。鍋の厚みを抑えることで、女性が片手でも持てるような軽さを実現しています。収納したりテーブルに運んだり、洗ったりという作業を行いやすいのが特徴です。

持ち前の保温力に加え、薄いために熱伝導率が良く、短時間で鍋内をしっかり加熱できるのもポイント。食材にまんべんなく火を通すことができるので、根菜も柔らかく、味ムラなく仕上がります。蓋の内側にある、波紋のような凹凸にも秘密が。これは、食材から出る旨味や香りの詰まった水分を、鍋の中に均等に落とすためのものです。旨味を逃がさずおいしい煮物ができあがりますよ。

CRISTEL/ホットキルト 22cm用セット(M・L)

放置するだけ簡単調理!クリステル鍋専用キルト

煮物を作るときにネックなのは、やはり時間がかかること。家事や育児、仕事で忙しい日には、なかなか煮込む時間もとれませんよね。そんな方におすすめなのが、こちらの「ホットキルト」です。加熱した鍋をホットキルトの中に入れ、そのまま置いておくだけで、なんと余熱調理で煮物ができちゃいます。加熱時間が短いので、煮崩れすることもなく、ゆっくり冷めることで具材にしっかりと味が染み込みますよ。

火にかける時間が短いから、火加減や焦げ付きを気にすることなく、ほかの家事を進めたり、お子さまのお世話をしたりできるのがうれしいですね。また、省エネになり光熱費の節約にもつながります。ホットキルトは、クリステル鍋専用のアイテムです。蓄熱性と保温性に優れたクリステル鍋と併せて使うことで、保温力を発揮するので、ぜひクリステル鍋にプラスしておいしい煮物を作ってみてください。

CRISTEL/グラフィット 深鍋 22cm

三層構造の底面でおいしく仕上げる万能鍋

煮物をおいしく作るには、具材に熱を均一に伝えることが大事です。その役目をしっかり果たしてくれるのが、クリステルの「グラフィット」。鍋の底面が、熱伝導の良いアルミ板を保温性の高いステンレスで挟んだ三層構造になっています。この構造によって、熱を均一かつ効率的に全体に伝え、さらにその熱を逃がさないので、煮物料理が得意なんです。

煮物以外にも、茹でる・炊く・揚げる・蒸すなどほとんどの調理に適しているため、鍋の数をなるべく増やしたくない方にも向いています。また、別売りのハンドルを装着すれば、片手鍋としても活躍しますよ。ハンドルは着脱式なので、必要なときだけハンドルを取り付けられ、収納するときはコンパクトにしまえるのが魅力です。

味わい鍋 片手鍋20cm

無水調理で風味豊かに!時短調理が叶う鍋

食材そのものの風味を堪能したい方には、「味わい鍋」がおすすめです。一般的な鍋よりも厚手のアルミ鋳物でつくられており、熱を均一に全体へと伝えるので、どんな調理でもおいしく仕上がります。蓋が最大8mmと厚く、気密性が高いため、無水調理もお手のもの。食材の栄養をなるべく損なわず、食材本来の味を活かして煮物が作れます。

また、蓋をすれば圧力鍋に近い効果を発揮し、調理時間の短縮にもなります。底面が丸いから鍋側面に熱が伝わりやすく、そこに蓋をすると食材にムラなく火を通すことが可能に。短時間でも全体にしっかり火を通せるので、帰りが遅くなってしまった日でも、おっくうになりがちな煮物料理に手を伸ばせますよ。内側はフッ素樹脂加工なので、炊く・焼くなどもしやすく、楽にお手入れできるのもポイントです。

道具選びで、煮物は簡単においしく作れる

旨味が詰まった煮物は、旬の食材をしっかり味わえ、食卓をちょっぴり華やかにする料理です。蓄熱性の高い鍋や吹きこぼれにくい鍋を使うと、煮物初心者の方でも簡単においしく作れます。料理のレパートリーを増やすため、忙しい日でも煮物を手軽に作るために、ご紹介したアイテムを活用してみてくださいね。

文・構成/藤原さきこ

このコラムを書いた人

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