テーマ別おすすめアイテム

秋冬の巻物が苦手な方へ。お悩み別にストール・マフラーをご提案します!

2023年11月13日更新

寒い時は「3つの首」、中でも「首元」を温めると効果的です。首にある太い動脈で温められた血液が体内を巡り、内側から効率よく温めてくれます。首は外気にさらされるので、外出時はストールやマフラーなどの巻物で、冷えから守りたいのですが、「チクチクする」「うまく巻けない」「顔周りがくすんで見える」などが原因で、自分に合った巻物を見つけられないという方もいます。今回は悩み別におすすめのアイテムをご紹介します。

巻物の苦手意識を解決するおすすめアイテム5選

el alto/カシミヤ100%ネックウォーマー

簡単にきれいに着けられるネックウォーマー

マフラーやストールを巻いてもパッときれいに形を作ることができなくて、結局使わなくなってしまった…という人もいらっしゃるのではないでしょうか?el altのネックウォーマーは上から被るだけで着用でき、しかも垂れ下がらず形をキープしてくれます。その秘密は、天竺編みとリブ編みの2種類の編み方を組み合わせているから。首元でくたっとしてしまって、だらしない印象に見える…ということもありません。

リブ部分を内側に織り込み輪を上にして被るだけなので、気軽に使えます。カラーはベーシックな色からビビットな色まで全12色。コートや顔周りに映える色を選ぶと、冬のファッションが華やかになります。カシミヤ100%なので、首がチクチクすることもなく、フワッとした感触です。

五泉之田中刺繍/刺繍のショートマフラー ループ

差し込むだけで形がきまるショートマフラー

マフラーを上手く巻けないという悩みを持つ方は多いです。五泉之田中刺繍のショートマフラー は巻くのではなく、「差し込む」という刺繍メーカーならではの発想で、巻物のストレスを解決しました。2か所に開いた通し穴が合うように半分に折って、片方の端に通すだけで簡単に着けられるので、誰が使っても失敗がありません。

こちらのショートマフラーはウール糸をふんわりとした紐にして編み上げているので、凹凸が生まれ、首元に華やかさを添えてくれます。糸と糸の間に多くの空気を含み、保温性に優れているので首元を冷やしません。コンパクトなサイズとベーシックなカラーは使いやすく、アウターだけでなく、カットソーなどに合わせるのもおすすめです。

DRESS HERSELF/カシミヤ100%ストール

やさしい肌触りに包まれる大判カシミアストール

特に敏感肌さんは「ウールのマフラーやストールはチクチクして苦手」という悩みをよく耳にします。DRESS HERSELFのストールは上質なカシミヤを100%使用。さらっとした肌触りでチクチク感は一切ありません。長さ200cm×幅92cmと大判で薄手だから、冬は首元にたっぷりグルグル巻きにしたり、夏は冷房で冷えた時に羽織ったりと、一年中活躍します。

カシミヤは気候や体温に応じて快適な状態に調節してくれる、あらゆる場面で重宝する素材です。こちらのストールはたたむとコンパクトになるので、バッグに入れて持ち歩くのにも便利です。持ち運び時に引っかかってほつれないように、専用の布製ポーチが付いています。

northpeace farm/カシミヤチェックストール

色合わせが美しいカシミヤチェックストール

コートは暗い色が多いので、冬コーデは全体のトーンが重くなりがち。そんな時は巻物でアクセントをつけるのがおすすめです。northpeace farmのカシミヤチェックストールは、絶妙な色合わせでシックなコーディネートに彩りを添える、他にはない1枚。チェック柄は色の組み合わせ次第で、雰囲気がガラッと変わりますが、こちらのストールは伝統的なやさしい色合いと美しい発色が上品です。

顔まわりが明るく見えるパステルカラーものや、赤を取り入れたトラッド風味のもの、モノトーンのものなど、カラーは8種類。お好みに合わせて選んでくださいね。カシミヤのプロが研究して生まれたマフラーなので、肌触りの良さもお墨付き。上質なのに驚きの低価格であるところもイチオシポイントです。

northpeace farm/カシミヤ100%大判エアリーストール

美しいカラーが目を引くカシミヤストール

冬の単調コーデをアップデートしたいけど、柄物は苦手…と言う方におすすめしたいのがこちらのカシミヤストール。ニュアンスカラーの色味が美しく発色し、無機質なモノトーンコーデにもやさしさをもたらします。大判サイズでも軽く、肩に負担がありません。

カラータイプはグラデーションと無地の2種類。グラデーションはピンク系、ブルー系などの4色があります。巻き方によって色の見え方が異なるので、一枚で様々な楽しみ方ができるんです。絶妙な色の濃淡で、巻くだけで巻物上級者に見せてくれますよ。無地タイプはベーシックから目を引くきれい色まで豊富なラインナップ。普段シンプルなファッションが多い方は、差し色を入れると一気に顔回りが明るくなります。

巻物を使いこなして、冬のファッションを楽しもう

今回は巻物にまつわる「上手く巻けない」「すぐにほどける」「チクチクする」という悩みや、「暗くなりがちな冬コーデの差し色にするのはどんな巻物がいいのか分からない」という方のためにおすすめのアイテムをご紹介しました。自分に合った巻物が見つかりますように!

文・構成/早川麻里

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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