バイヤーからのお便り

あなたにぴったりのブーツはどれ?当店の推しブーツを全て見せます!

2023年11月08日更新


暖冬とはいえ、パンプスやフラットシューズを履いて出かけるのは寒く、そんなときに活躍するのが簡単に履けて暖かいショートブーツです。

足元が冷えないだけでなく、いつも履いているシューズをブーツに変えるだけで装いの鮮度がぐっと上がるのもよいところです。

当店のショートブーツは、履きやすさと美しさにこだわったものばかり。こちらのコラムで全型をご紹介します。是非あなたにぴったりのブーツを探してみてください。

ラウンドからスクエアまで、お好みのトゥのデザインを選べます

左から、粋/くしゅくしゅブーツ、KUTSUNE/サイドジップブーツ、DOUBLETREE/防水レザーサイドゴアブーツ、yuko imanishi+/ORI、yuko imanishi+/RUNA


ブーツでまず気になるのが、トゥの形ではないでしょうか。見た目の印象を左右するのはもちろん、自分の足に合ったトゥのデザインなら長時間履いて歩いても疲れにくいですよね。

こうして当店の5足のブーツを並べてみると、トゥのデザインは実に様々。

一番丸みがあり、かつ幅広なのが、「粋/くしゅくしゅブーツ」です。つま先に向けて細くなる形のブーツと比較して、窮屈感がなくゆったり履けます。

ころんとした形でくしゅっとしたレザーの質感とであいまって、一番カジュアルな印象です。足幅が広めで、たくさん歩きたい方、カジュアルなコーディネートがお好きな方におすすめの1足です。

一見細めですが、実は3Eとゆったりめなのが「KUTSUNE/サイドジップブーツ」。日本人の足に合う木型を使っているので、足を入れてみると包み込まれるようにフィットします。

こちらもややカジュアルな印象ですが、オフィスカジュアルぐらいの装いであればしっくり馴染みます。普段着はカジュアルだけれど、通勤などの移動時にはきれい目の服装もする、そんな方におすすめです。

「KUTSUNE/サイドジップブーツ」よりやや丸みを帯びたトゥなのが、「DOUBLETREE/防水レザーサイドゴアブーツ」。

当店でロングセラーのパンプス、「VANESSA」と同じ木型を使用したブーツだけあって、すっきりとしたフォルムで足入れした時に美しく見えます。サイドのゴム部分も美しく見えるよう、カッティングにもこだわり、周囲を丁寧にパイピングでくるんでいるため、とても上品な仕上がり。

こちらは女性らしい装いがお好きな方におすすめです。ワンピースやスカートにもよく合います。

yuko imanishi+/ORI

yukoimanishi+の「ORI」、「RUNA」の2足はどちらもスクエアトゥのブーツです。

スクエアトゥの良いところは、つま先部分にゆとりがあるので、かっちりして見えるのに締め付け感がないところ。横幅部分も2E幅と広めに作られており見た目よりもゆったりと履くことができます。

yuko imanishi+/RUNA

この2足はマニッシュな装いが好きな方におすすめです。パンツスタイルはもちろん、スカートと合わせてもきりっとした着こなしができます。

歩きやすさはお墨付き!お好みのヒールの高さは何センチ?

左から、粋/くしゅくしゅブーツ、KUTSUNE/サイドジップブーツ、DOUBLETREE/防水レザーサイドゴアブーツ、yuko imanishi+/ORI、yuko imanishi+/RUNA


5種類のブーツは、トゥのデザインに続き、ヒールの高さでもそれぞれの個性が出ています。一番ヒールが低いブーツで2cm、一番ヒールが高いブーツで6.5cmと差がありますが、共通点は歩きやすさにこだわっているという点です。


「粋/くしゅくしゅブーツ」は、ヒールの高さが2cm。ですが、前部分も高さが1cmほどあるので、実際に履くとノーヒールのような楽さがあります。


「KUTSUNE/サイドジップブーツ」は、ヒールの高さが3.5cm。カジュアルにもきれい目にも履けるちょうどいいヒールの高さかもしれません。


「DOUBLETREE/防水レザーサイドゴアブーツ」は、ヒールの高さが4.5cm。ヒールがこのくらいになってくると女性らしさが出て、ゆったりとしたワンピースを着ても、カジュアルになりすぎないですね。

yuko imanishi+/ORI


「yuko imanishi+/ORI」と「yuko imanishi+/RUNA」は、ともにヒールの高さが6.5cm。ラフに靴下と合わせてもすっと足が美しく見えて、最も女性らしい足元になります。安定感のある太めのヒールなので女性らしさはありつつ、疲れにくいのがいいなと思います。

当店では普段、ブランドをまたいで全ラインナップをご紹介することはあまりないのですが、ひとくちに「履きやすい」と言ってもそのデザインは様々ですよね。バイヤー自身も、今回改めてそれぞれの魅力に気づかされました。このコラムをあなたにぴったりのブーツ選びのご参考にして頂けたら嬉しいです。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

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