買ってよかったもの2023

老け見えしない40代ファッション[買ってよかったもの2023 バイヤー柳沼編] 

2023年12月20日更新

バイヤー柳沼年齢:40代2023年のトピック:グッドデザイン賞の審査を担当。グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン]が3社とも当店と縁のあるつくり手で大興奮。最近ハマっていること:直売所で食べたことのない野菜を見たら必ず買ってみるスタストのバイヤー歴、担当ジャンル:バイヤー歴18年、ファッション雑貨を中心に寝具や器、基礎化粧品など、自分が使うもの全般を担当

バイヤーの柳沼です。マスクを外して会うのは数年ぶり…なんて機会が多かった2023年。コロナ禍で「3年」が経過しているわけですから、40代後半の身としては、その間いろいろな変化がありますよね。

アンチエイジングという言葉がありますが、エイジングに「抗う」のではなく、無理をせず、できる工夫をしながら今の自分を楽しみたいもの。今回の「買ってよかったコラム」では、同世代の素敵な人々を見ていて学んだ、装いと身だしなみのヒントについて書いてみたいと思います。

イヤリングはパッと明るい第一印象の強い味方

数年来愛用している、Ouca(ウーサ)の耳が痛くならないイヤリング。ウーサに慣れると、今までよくネジバネ式のあの痛さに耐えながらイヤリングをしていたものだと思います。

ウーサのイヤリングの装着感に、どれぐらい違和感がないかというと、外し忘れたまま、服を全部脱いでお風呂に入ろうと浴室に行ってしまい、クレンジングの時に気付く、ということが何度も起きるほどなんです。痛くないどころか、存在に気づかないような装着感です。もう痛いイヤリングには戻れません。

ここ数年でウーサのイヤリングをいくつか購入しまして、使い比べたなかで柳沼イチオシのデザインが「メタル×5粒パールイヤリング」。

カーブを描いて5粒のガラスパールが連なり、お値段以上に見栄えがします

周囲の素敵な人々を観察していると、パッと目が行く程度にボリューム感のあるパールのイヤリングやピアスを素敵に着けていらっしゃる方が多いんですよ。パールはセミフォーマルにはもちろん、デニムやTシャツといったカジュアルな装いにも合い、適度な華やぎを添えてくれる万能選手。


スマホで電話するとき、ちょっとカチャっと当たってしまいますが、電話の機会はそんなにないので、見た目重視で許容しています。オンラインの画面越しでもはっきり見える、このサイズ感とデザインが、明るい第一印象を作ってくれる強い味方です。

全身の印象において、靴は大切な要素

装いのヒントと言う意味で、先程のイヤリング同様、細部にこそ差が出ることを思うと、重要なのが「靴」。出番が多いのは、ちょっとモードな雰囲気があって足に優しい「yuko imanishi+/プレミアムソフトフラットシューズ ASAHI」です。

足元が明るい色だと軽やかな印象に(柳沼購入色はゴールドエンボス)

足に優しい靴を皆さんにご提案したく、今年足のことを勉強したところ、老化で足のアーチが崩れるという衝撃の事実を知り…まあそうですよね、足だけ老化しないわけないんですが、筋力や脚力の衰えは頭にあっても、足首から下の構造が弱ることに思いを馳せられてなかったんですよね。

勉強会時に初めてシューフィッターの方に採寸と足のチェックをして頂きました(浮指が発覚!)


人生100年時代において足の健康寿命は超大事。と言うわけで、yuko imanishi+の靴の中から、当店は「足に優しい」木型や製法のモデルのみをセレクトしています。

私が愛用するモデル「ASAHI」は「サケット製法」という、一般的なパンプスやバレエシューズではあまりお目にかかれない作り方なので、柔らかく、足が包み込まれるような履き心地です。すごく軽くて、上履きみたいな感じ。

ASAHIは重さ155g(片足分)、ローファーSACHI(約230g)と比べて30%ほど軽量

締め付ける箇所も硬いところもなく歩きやすい。でも見た目はスクエアトゥで、キリッとしており、パンツにもスカートにも似合う。これは一足持っておいて損はない!とおすすめしたいフラットシューズです。

乾燥と縦線が「手」を曇らせる

美魔女という言葉が流行った頃、年上の男性が「手には年齢がそのまま出る」と言うのを聞いて、へぇーそこをチェックするんだ、と思ったんですね(当時30代前半)。でも、それ以来、なんとなく自分の手も気になるようになって、最低限のケアとして爪磨きと保湿を続けています。


爪の縦線が目立ったり、甘皮が白く乾燥したりしていると、手全体が曇って見える気がして……ある時から、爪を磨いて縦線を目立たないようにした後、QUONの初摘みミストで手をしっかり潤わせてから保湿をするようになりました。

手を洗った後、ミストを手につけると、ふわーっといい香り(会社で隣の席の人から「あ、なにこのいい匂い!?」と言われることも)。爪の周りを潤すようなイメージで指先にまで馴染ませた後、ハンドクリームを重ねます。


QUONのミストが大好き過ぎて、もう何本買ったか…何本人に配ったか。柳沼のリクエストで、ノベルティつき3本セット(←23年初登場)ができたようなもの。かさつきのない、みずみずしい手は「生命力」を感じさせる気がするんですよね。初摘みミストは顔に使う方が多いと思いますが、ぜひ「手」にも使ってみてくださいね。

以上、柳沼の2023年に買ってよかったもの「老け見えしない40代ファッション編」でした。それこそ先ほどの「美魔女」という言葉が流行った十数年前と比べて、今は世代を問わず、自分らしく楽しそうに生きる女性たちが増えたと感じます。外に出て、人に会う機会が増えた2023年は、電車や出先で「この方素敵!」と思える人々に多く出会えた1年でもありました。

最後までお読みいただきありがとうございます。皆さんの「買ってよかった!」も、つかい手の声で教えてくださいね。

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現在スタイルストアでは、「買ってよかったもの2023 つかい手の声投稿キャンペーン」を実施中です。

つかい手の声をご投稿いただく際、通常は1つの投稿につき100ポイントのところ、期間中は200ポイントを差し上げております。

この年末年始は、今年のお買い物を振り返りながら、つかい手の声をお寄せくださいませ。みなさまの声を読ませていただけますこと、スタッフ一同楽しみにしております。

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このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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