バイヤーからのお便り

冬は穿き心地の良いレギンスを相棒に!寒い日のおすすめ5選

2024年01月29日更新

寒さが厳しい日は、パンツやスカートに「レギンス」を重ねきをしたい……! でも、素材によっては痒くなったり、チクチクしたり、乾燥でお肌が敏感になりがちな冬ゆえに、レギンス選びに悩まされている人もいるかもしれません。

お肌に直接触れるからこそ、妥協せずに穿き心地をを追求したいもの。今回は、穿き心地と暖かさにこだわった冬におすすめのレギンスをご紹介します。

薄手なのに暖かい、よくのびて穿き心地も抜群の「DRESS HERSELF/シルクリブレギンス」

バイヤーいわく「足を入れてみたら感動した」と、穿いた瞬間に穿き心地の良さを実感したのが、DRESS HERSELFの「シルクリブレギンス」です。防寒のためとはいえ、締め付けられるレギンスはできれば避けたい。穿き心地、暖かさ、どちらも備えているのがこのレギンスです。

素材はシルク70%、ナイロン30%。シルクの繊維は着る人の体温を溜め込むため、薄手なのに驚くほど暖かいです。ナイロンを混ぜることで伸縮性を高め、突っ張る感覚や締めつけ感なく着用できます。

シルクは調温と調湿の機能を備えているため、冬だけじゃなく年間を通して快適に穿くことができます。年中使える万能レギンス。どれにするか迷ったら、イチオシの1枚です。

「DRESS HERSELF/シルクリブレギンス」つかい手の声

■3色目の購入です。ヒートテックやウールのレギンスなども穿きましたが、ムレや締め付け、毛玉など、どれも何かしらストレスが。こちらは締め付けがない分、若干ずり落ちてくる事がありますが、着用時の不快感がなくノーストレスです。穿いている感覚がゼロに近いのに、ほんのり暖かくまとってくれる、そんな感じです。(神奈川県 匿名希望 さん)

■昨年購入して良かったので、追加購入しました。締め付ける感じが無く、とても暖かいので、冬場には無くてはならない存在になっています。(大阪府 匿名希望 さん)

■色違いで既に購入して、一年通して使えるお気に入りのもので、今回は黒を購入してみました。(埼玉県 匿名希望 さん)

氷点下30℃で生きるヤクの毛を使った「天衣無縫/ヤクとオーガニックコットンのリブレギンス」

「とにかく暖かさ重視!」そんな方には、天衣無縫(てんいむほう)の「ヤクとオーガニックコットンのリブレギンス」がおすすめです。しなやかで柔らかいヤクの繊維と、なめらかなオーガニック超長綿をブレンドしたレギンスです。

ヤクは標高3000m以上に生息する牛の仲間で、氷点下30℃になる寒冷地でも生きることができます。使われているのは、長い体毛の下に生えている柔らかい産毛。その暖かさはカシミアを凌ぐほどと言われています。とことん暖かさを求める人にぜひお試しいただきたいです。

よく伸びる細やかなリブ編みになっているため、締め付け感はゼロ。お腹から足首まで心地よくフィットしますよ。おうちでもお出かけでも、心強い相棒になってくれます。

「天衣無縫/ヤクとオーガニックコットンのリブレギンス」つかい手の声

■締め付けも無く暖かで、耐久性も高く、なにより洗濯がし易いのは良い。(埼玉県 匿名希望 さん)

ふっくら暖か、2サイズ展開の「sisam/オーガニックコットンレギンス」

あくまでベーシックで使いやすく、でもしっかり上質な素材のレギンスをお探しの方におすすめしたいのが、sisamの「オーガニックコットンレギンス」です。

コットン本来の柔らかな風合いを残し、お肌が敏感な人も安心して着用していただけるとろけるような滑らかさがあります。実際に手に取ると、ふっくらとした肌触りに驚くはず。

この穿き心地をより多くの人に実感していただきたいということで、身長によって選べるMとLの2サイズ展開なのもうれしいポイント。ウエストから足首までしっかりカバーしてくれます。

やさしく包む穿き心地、ノンストレスで着られる「丸福ガーゼ/無地レギンス」

こちらは、なかなか見かけないガーゼ素材のレギンスです。日本に3台しかない古い編み機で作られるガーゼ生地は、とっても柔らかく、ふんわりとした風合いになっています。ガーゼは編地の間に空気を含むため、冬は暖かく、夏は涼しく穿くことができるんです。

包帯と同じ編み方を採用しているため、伸縮性は抜群。穿いたときに違和感なくフィットし、下半身を優しく包み込みます。

ベビー用肌着のように、縫い目が肌側に当たらないように工夫されているのもポイント。ウエストや裾股の部分にゴムを使用しておらず、ストレスフリーで着用していただけます。インナーに不快感を感じやすい人は、ぜひガーゼ素材を手に取ってみてほしいです。

「丸福ガーゼ/無地レギンス」つかい手の声

■さらっとした肌触りで快適。圧迫感がなく、身体が楽です。(千葉県 ノン さん)

■冬になると帯電がひどいので、綿素材のこちらのレギンスを購入しました。薄手で締め付け感がなく、ストレスのない着心地です。これまで薄手のウールのレギンスを愛用していましたが、こちらもふわっと暖かく満足しています。(東京都 匿名希望 さん)

■夏は、ワンピースで一緒によくはきました。寒くなってからはパンツの下に穿いて防寒しています。(三重県 アネモネ さん)

普段使いできる着圧インナー 「FOOTMARK BASEWEAR/ロングレギンス」

FOOTMARK BASEWEARのロングレギンスは、普段使いできる着圧インナーです。防寒しつつ、腰まわりと下半身を安定させて美しい動きができるようサポートしてくれるため、一石二鳥のお得な(?)気分で穿いていただけます。

着圧インナーというと、強く締め付けを感じるものが多いですが、こちらは「日常使いできる」ことを想定して作られています。

筋肉や関節の動きに沿うように設計された適度な着圧感と、正しい動きに導くよう設計された形状が身体をサポートしてくれます。防寒しつつ、身体を整えたい方へ。

レギンスって、本当にバリエーションが豊富なんです。肌触り、穿き心地、お好みがあるかと思うので、皆さまのお気に入りが見つかるとうれしいです。

文・構成/丘田麻美子

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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