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レディース向け【きれいめ通勤リュック】選び方のコツとおすすめ5選

2024年02月14日更新

自宅とオフィスの両方で働く「ハイブリッド勤務」なんて言葉も耳にする昨今。職業に関わらず、パソコンなどの重たい荷物を運ぶ人は増えています。それに伴い、ビジネスシーンでも様になるデザインのリュックの需要は年齢や性別を問わず高まっているのが最近の特徴です。この記事では通勤用リュックの選び方と、オフィスカジュアルなレディースのコーディネートに合うリュックを5つご紹介します。自分の通勤スタイルにフィットするリュック選びの参考にしてくださいね。

長時間の移動や雨の日もお任せ!リュック通勤するメリットとは

リュック通勤のメリットは大きく分けて2つ。ひとつは、両手がふさがらないことです。通勤中の何気ない動作や姿勢も、両手が使えると便利なシーンは多いもの。電車で手すりにつかまりたい時や、傘をさして歩く時などに荷物を気にせずに済みます。

もうひとつは、肩や腰への負荷に左右差がないこと。ショルダーバッグだと、重量がある荷物ほど「左右どちらかの肩だけが凝る」ということも。リュックなら重さが左右の肩にバランスよく分散されます。首や肩が凝りやすい方にとっては、特に大きなメリットです。

大切な仕事道具をスマートに持ち運ぶ。おすすめのきれいめ通勤リュックの選び方

通勤リュックの選び方①シンプルなデザイン

通勤用のリュックとしておすすめのデザインは、配色を1~2色に抑えたシンプルなもの。特にモノトーンやブラウン系のような落ち着いたカラーなら、毎朝のコーディネートに困りません。反対に、色数が多いデザインは注意が必要。カジュアルなイメージを与えやすいので、通勤用には不向きです。

そして、装飾が少ないこともポイント。一見シンプルなデザインなのに、パソコンも書類もすっぽりと収まるような大容量かつ背負いやすい通勤リュックはたくさんあります。外ポケットやサイドストラップ、チェスト部分のハーネスなどパーツができるだけ少ないものを選びましょう。

通勤リュックの選び方②耐久性と快適性のある素材

リュックは、日常使いするだけでも少しずつ汚れるもの。特に通勤用リュックは、一時的に床に置いたり、重たい荷物を入れたままフックに引っかけたりするようなシーンも多いはず。キズや型崩れをできるだけ防ぐために、耐久性のある素材を選ぶのがおすすめです。

加えて、本体の背面やストラップ部分の素材にも注目してみましょう。リュックは背中を覆うようにフィットする構造上、汗をかくとどうしても蒸れてしまいます。1年を通していつも気持ちよく使えるように、気になる方はメッシュ素材のような通気性の高い素材を選ぶと安心です。

通勤リュックの選び方③収納力が高く、体に合うサイズ感

たいていのリュックは、荷物がたくさん入る高い収納力があります。だからといって「ジッパーがなんとか閉まるくらい、いつもパンパンに荷物が入っている状態」では、見た目も使い方もあまりスマートとは言えません。通勤リュックは、背負っていてもコーディネートに馴染み、きれいに見えることが重要。仕事に必要な荷物を入れても、少し余裕があるくらいのサイズがおすすめです。

通勤用リュックは、レディース・メンズのように性別による区分がないユニセックス商品も多くみられます。小さすぎると、ストラップの締め付けで肩回りのストレスに。大きすぎると、歩いた際にリュック本体が左右に揺れて疲れの原因になることも。自分の身長や体格に合ったサイズかどうか、お買い物の前に寸法をよくチェックしましょう。

通勤リュックの選び方④いざという時に助かる、防水・撥水機能

通勤時のコーディネートは、朝時間の短縮もかねて数パターンに固定したいもの。全天候対応なアイテムをいくつか取り入れておくと、急に雨風の強まった時でも汚れを気にしなくてよいので便利です。通勤リュックは傘をさしていても濡れやすいため、防水・撥水機能のあるものだと安心です。

ごく普通に見えるリュックでも、しっかり水を弾く防水・撥水機能のある生地を使っている商品はたくさんあります。生地そのものが汚れや水に強いナイロンをはじめ、耐久性を高めるコーティング「PVC加工」が施された生地など、詳細はさまざま。光沢や肌ざわりにも個性があるため、生地の雰囲気は購入前に要チェックです。

通勤リュックの選び方⑤ストレスなく背負える軽量性

荷物を入れればどうせ重くなるから何でもいいや、と見過ごしがちな「リュック本体の重さ」。おしゃれが最優先のお出かけなら我慢できても、通勤時は重さがストレスになる可能性は高いものです。持ち歩く時間の長さに関わらず、できれば軽量なものを選びましょう。

リュックは、サッと背負いたいときには片掛けで移動したり、ハンドル部分を手に持ったりすることもあると思います。そんなときにも軽量であることはメリットになるはず。日々忙しく頑張る自分の体のためにも、あらゆるシーンで楽に、スマートに使える通勤リュックを見つけましょう。

通勤におすすめの、レディース向けきれいめリュック5選

Neutral Gray/ジェーン PCが入る薄型軽量リュック

ノートPCをすっきり、軽く持ち歩ける

まずご紹介するのは、「ノートPCを持ち運ぶときに、なるべく肩への負担を減らしたい」という肩におすすめのリュックです。背中側に装備されている緩衝材入り収納スリーブにノートPCを入れると、自然と荷重が分散し、体に重さを疲れにくくなります。そのほかにも水筒や折り畳み傘用のホルダー、など、各種ポケットが充実。リュック全体の重さのバランスがちょうど良くなるように工夫されています。

通勤時のきれいめな装いにも馴染む、シックですっきりとしたデザインも魅力のひとつ。機能派のリュックながら、スポーティだったりメンズライクだったりといった印象がなく、女性の通勤着とも好相性です。また、コットンキャンバスにPVC加工を施しているので、水や汚れに強く、雨天の通勤時もお使いいただけます。

MAISON CANVVAS/PCもお弁当も入る撥水バックパック

約9cm幅のお弁当箱を入れても、すっきりスリム

リュックでの通勤時、意外と悩むのがお弁当の収納です。こちらのバックパックはノートPCや資料、財布などの他に、約9cm幅のお弁当箱が入るスペースを設けています。荷物を入れても上側はすっきりスリムな見た目なので、「PCやお弁当箱、水筒などを入れると、リュックが膨れて不格好になる…」とお悩みの方にもうってつけです。

ハリがあり軽量な「コンブナイロン」という生地を使用しており、本体は約475gという軽量さ。ナイロンですが光沢感が控えめで、荷物が少なくてもフォルムをしっかり保てるので、きれいめのコーディネートにもマッチします。撥水生地でもあるので、天気の崩れそうな日も安心して持っていけるのも優秀な点です。

NIZYU KANO/ライトナイロンリュック S

155cm以下の小柄な方にぴったりのサイズ

小柄な方の悩みのひとつに、「ジャストサイズのリュックを見つけにくい」ことがあります。そんな方におすすめなのが、こちらのコンパクトなリュック。W26×H37×D12cmというサイズ感で、小柄な方が背負っても、「無理して背負っている感」が出ず、程よくすっきりとして見えます。大きすぎるリュックは背負っていて疲れるので、負担なく背負うという意味でも嬉しいポイント。

ナイロンリュックですが、光沢を抑えた生地なので、大人の通勤にも馴染みます。装飾も少なく落ち着いた印象で、さらに荷物を入れても上部はスリムなままなので、野暮ったくなりません。手に持っても疲れないよう、ハンドルはスポンジ芯を国産のピッグレザーで覆うなど、細やかな配慮も光ります。

Introduction/2WAYリュック(エアリー)

高級感と耐久性のある「66ナイロン」を使用

次にご紹介するのは、「66ナイロン」という素材を使ったリュックです。スポーツウェアなどにも使われる素材で、ハリ、コシ、光沢、そして高級感のある質感が特徴。撥水性もあり、5~6年使用しても光沢が減らず、生地が劣化しにくいため、気に入ったアイテムを長く使いたい方にもぴったりです。

ナイロン製ですがカジュアルな印象が少なく、ビジネスシーンに取り入れやすくなっています。また、トートバッグとしても持てる2way仕様なので、移動中はリュックとして、電車内や室内ではトートバッグとして、と使い分けもOK。また、13インチのノートPCやA4のファイルが入る収納力はありつつも、約550gと軽量なので、負担なくお持ちいただけます。

SiiLo/BRT デイパック

シンプルなデザインと、高機能な素材が魅力

こちらはなんといっても、シンプルで普段使いしやすいことが魅力です。ユニセックスで使用できるデザインで、きれいめの服装にもしっくり馴染みます。収納力も十分で、11個のポケットを搭載し、PCや水筒、小物などを整理して収納可能。移動や仕事に必要なものを、過不足なく持ち歩けます。

マウンテンパーカーにも使用される、撥水・防水・透湿性に優れた高機能素材を使用。水を弾き、蒸れず、かつ内側に消臭ネームタグが入っているので、生活臭も軽減できます。機能面とデザイン面、どちらもバランスよく確保できるリュックです。

まとめ

今回は女性の通勤におすすめのリュックを5点、ご紹介しました。コンパクトサイズのリュックや、上品で高級感のあるデザインのリュックなど、特徴はさまざま。ですがどれもデザイン・機能の両方にこだわって作られており、ストレスなく持ち歩けるアイテムばかりです。「ショルダーバッグで通勤しているけど、肩の疲労がつらい」「いまいち通勤にしっくりくるリュックが見つからない」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

文・構成/上野智美

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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