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真冬でも冷え知らずで朝まで快眠!我が家の洗えるあったか寝具

2024年01月29日更新

こんにちは、バイヤーの菱倉です。

我が家の寝室は日当たりが悪く、冬はとても寒いです。しかし、乾燥対策や電気代節約のため、出来るだけエアコンを使わないようにしています。

そのため、寝具選びはまずあたたかさを最も重視。さらに我が家には小さい子供がいて、汚れてしまうことが多々あり、その都度クリーニング店に出していては、持っていくのが面倒だし、数日使えなくなってしまう。お金もかかってしまうので、家で洗えることが絶対条件でした。

そんな条件で少しずつ揃えていき、ようやく理想に近い睡眠環境が整いましたので、我が家の冬の睡眠環境をご紹介します。

あたたかくて洗える、肌触りが最高の毛布

睡眠環境をあまり気にしていなかったときは、あたたかさと肌触り重視で羽毛布団の下にアクリル製のマイクロファイバーの毛布を使用。しかし、寝始めはいいのですが、時間が経つと蒸れてきて、無意識にはいでしまっていて、明け方に寒くて目が覚めることが多々ありました。

そこで使い始めたのがSERENEウォッシャブルウール ニューマイヤー毛布。ウール製の毛布はあたたかいけど家では洗えないと思っていたので驚きでした。肌触りもマイクロファイバー以上で、あたたかいのに蒸れにくく、一度使い始めたらこれ以外の毛布を使えなくなりました。

床からの冷気を遮断できる敷毛布

ウールの掛毛布を使い始めたことで蒸れることがなくなったのですが、代わりに気づいたことが明方に感じる背中や腰の冷え。床からの冷気を遮断できていなかったからでした。

そのため、掛毛布で感じていた「あたたかさ」「蒸れにくさ」「気持ちよさ」から、同じウールの敷毛布を使い始めることに。狙い通り床からの冷気を完全に遮断でき、「毛布を敷くだけでこんなにあたたかくなるんだ!」と、思っていた以上の効果を実感。また、布団に入ったときのひんやり感が全くなく、すぐにあたたまれるので寝つきも良くなりました。

掛毛布、敷毛布ともに洗濯機で洗濯できるので、手入れがとても楽ちんです。真冬でも朝干せば夕方までには乾いているので、毎日使用できています。

ガーゼ素材なのに保温力が高くて冬も使えるケット

あたたかい毛布は寒がりの僕にはちょうど良かったのですが、暑がりの子供にはあたたかすぎて汗だくになってしまうことがあったため、子供はOMUTI 5重ガーゼケットを使っています。

とろけるようなやわらかいガーゼですが、5重にしているため保温性も確保。通気性が良いので蒸れにくく、暑がりの子供にはちょうど良かったです。こちらも洗濯機で洗うことができ、洗うことでふっくらとボリュームが増したり、繊維がほぐれて柔らかくなるので、頻繁に洗っています。

以上が我が家で重宝している冬の洗える寝具でした。冬の寝具は夏ほど頻繁に洗うことはないと思いますが、家で洗えるといざという時に安心です。さらにクリーニング代の節約にもなるので、長い目で見ると「洗えること」はとても重要な気がします。冬の寝具は洗えないものが多いですが、あたたかさに加え、洗えるかどうかも選ぶ際のポイントにしてはいかがでしょうか。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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