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膝裏の汗も気にならない!シルク100%のペチコートパンツにロング丈が新登場

2024年06月07日更新


薄手のスカートやワンピースは夏場に重宝しますが、透けやすいのが難点。そこで活躍するのがペチコートですが、膝丈のものが多く、ロング丈の服を着ると脚が透けてしまったり、座った時に着丈があがってしまい、膝裏の汗が吸えず不快な思いをすることもあります。

そんな悩みを解決したくて作ったのが、こちらの汗とりロングペチコートパンツ。吸放湿性に優れたシルク100%だから、どんなに汗をかいても膝下までサラサラ、かつ透け防止もできます。夏は涼しく寒い時はあたたかいので、冬場や冷房による冷えからも下半身を守ってくれます。

吸放湿に優れたシルク100%だから、汗をかいてもサラサラ


暑い日にスカートやワンピースを着て出かけた時、少し座って立ち上がろうとしたところで、汗ばんだ内ももやももの裏側に衣類がペタリと張り付いたり、膝裏にも汗をかいて不快に感じることはありませんか?

こちらのペチコートパンツは、穿くだけで汗を吸ってくれて、かつ蒸れにくく、いつでもサラサラのままいられる優れものです。

その理由は、吸水性と放湿性にも優れたシルク100%生地を使っているから。シルクの吸放湿性は綿の約1.3倍とも言われているほど。汗をすばやく吸い取り、すぐ乾くので風通しも良く、お肌に張り付かずさらっとした着心地で涼しく過ごせます。

着丈は膝下からふくらはぎの間くらいとロング丈。汗ばみやすい太ももの内側や膝裏までをしっかりカバーすることができ、真夏でもとても快適に過ごせます。腰まわりの汗もたくさん吸って放出してくれる分、衣類にベタっと張り付きにくく、冷えを軽くしてくれるのもポイントです。

ちなみに、身長165cmのモデルさんが穿いた時は膝下からふくらはぎの間くらい、160cmのスタッフが穿いた場合はふくらはぎくらいです。ウェストがゴムのため、着丈を多少調整いただくことも可能です。

夏は涼しいのに、肌寒い時はあたたいから、冷え対策としても活躍する


シルクが吸放湿性に優れているのは、繊維にある無数の孔(隙間)で呼吸をするから。そしてこの孔は、たっぷりと空気を含むこともでき、それが断熱材のような働きをするため保温性も高いのが、シルクが優秀な素材とされる理由です。

夏だけでなく、肌寒い季節もスカートの下にこちらを一枚穿いておくだけでほのかにあたたかく、ほっとするような安心感があります。

また、夏場に外で大量の汗をかくと、急にエアコンが効いた室内に入った時に一気にお腹まわりや足が冷えてしまう……という場面があると思います。こちらのぺチパンツは、吸放湿性が高いので汗でベタベタのままということもなく、適温を保ってくれるので、冷房の効いた部屋で気になる冷え対策としても重宝します。

あと、シルクは化学繊維の生地と比べて静電気を起こしにくいのも嬉しいところです(化繊素材と一緒に着たり、摩擦があったり乾燥が強い環境でお使いの場合、その影響により静電気が発生する場合はあります)。

生地を贅沢に使ったゆったり仕様で、締め付け感がない


こういったシルクの織り生地を採用したペチコートは、コストを抑えるという意味も含め、ピタッとした作りが一般的です。そんな中、着心地の良をを重視し、シルク生地を通常よりも贅沢に使い、体を締め付けないゆったりとしたデザインに仕上げました。

また、伸縮性がありやわらかなニット編みの生地を使っているため、ツッパリ感がありません。


お手入れは中性洗剤を使っての手洗いが可能です。干す際は、日光や紫外線により変色する恐れがある為、陰干ししてください。

また、昨今は原材料が高騰しているため、一般的にシルク100%で生地をたっぷりと使ったロング丈のぺチコートパンツは、国産だと現状は8,000~9,000円近くのお値段になることが多いと思います。

こちらの場合は、シルク製品のものづくりが得意なメーカーさんに作っていただいているため、良い素材を使いながらも、シルク100%生地・国内縫製としてはかなりお手頃です。


また、ロングタイプではなく膝上丈をご希望の方は、「シルク100%ペチコートパンツ」もおすすめです。ロングタイプよりも太ももまわりはスッキリとしたシルエットです(スッキリしていますが伸びるので締め付け感はありません)。

季節に応じた快適さをもたらし、一年中活躍してくれるシルク100%のペチコートパンツ。優しいきなり色なので白いスカートやパンツとあわせても透けにくいのが嬉しい一品です。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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