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風を通すリネンシャツ、3通りの着こなし術

2023年09月03日更新

「色・シルエットともに大満足。今年の夏はこればかり着ていました」。つかい手の方からそんな声が届いている、「Brocante(ブロカント)」のグランシャツ。

やわらかくてサッパリとした肌触りのリネン100%生地を使っている上に、体につかず離れずの形に作られているので、着てみると風が通ってとっても心地良いんですよね。9月に入っても残暑が長く続くとの予報もあり、まだまだこちらのシャツの出番が多くなりそうです。

身長167cm、ブラウンピンク着用

しかも、ギャザー入りでふんわりとした形なので、体型を選ばず着られる上にすとんと落ちるシルエットで、思ったよりもすっきり見える。

袖丈がちょうど七分くらいなので腕のほっそりとした部分だけが出て、それがまた視覚的にシュっと見せてくれるのかもしれません。

ネイビー。首元のギャザーと小さな襟も、このシャツの特徴。

そんなグランシャツですが、1枚で3通りの着こなしを楽しめるのも魅力のひとつ。

シャツとボトムスはそのままでも、合わせるバッグや靴を変えるだけで雰囲気が変わる、その様子をご紹介したいと思います。

1、洗いざらしをそのまま、カジュアルに

ライトグレー

シンプルでありつつもディティールが凝っているので、一枚でさらっと着てもサマになります。

ホワイト

トップスがふんわりしているので、きれい目に着こなしたいときは、ボトムスはすっきりとしたシルエットの方がバランスが良く見えるかなと思います。

2、ウエストインすると、大人らしさが増す

glanshirt_7

アイロンをかけてからウエストインすると、大人できれいめな雰囲気に変わります。シャープなテイストのバッグや靴にも合います。

3、ボタンを開けて、カーディガンがわりに

ベージュ

ボタンを開けて羽織ることもでき、「体のラインを拾わないカーディガン」としても活躍します。

ラベンダー

初夏から真夏、秋の初め頃まで重宝するグランシャツ。袖を通すのが気持ち良いので、朝洋服を選ぶ時につい手にとってしまう、そんな一着です。

毎年人気アイテムのため、気になる方はお早めにご覧くださいね。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。