インタビュー&ゲストコラム

モコメシの小沢さんが伝授。VISION GLASSの使い方

2017年06月24日更新

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インドからVISION GLASSを輸入し
日本で販売やブランディングを手掛ける
國府田商店さんにお話を伺った
このインタビュー。

最終回である今回は、フードデザイナー
として「モコメシ」を主宰する小沢朋子さん
に、VISION GLASSの使い方を教えてもらい
ました。

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小沢さんが惚れ込んだという
汎用性の広さと、使いやすさ、
そして中に入れるものがぐんときれいに
みえるそのビジュアルにも注目です。

オーブンにも直火にも

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インタビュー中に小沢さんが出してくれたのが
こちらのクリームブリュレ。
GLASS KATORIEに、よく混ぜた材料を注ぎオーブンへ。
最後に目の前でバーナーで焼き目をつけてくれました。

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シンプルで、透き通るようなクリアな
グラスに入ったブリュレは涼感たっぷり。

KATORIEはマフィン型としても
しっくりくるサイズ感です。

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「底が薄いので、熱が全体にいき
わたりやすいつくり。スイーツづくり
でありがちな焼きムラが起こりにくく
失敗知らずです」と小沢さん。

オーブンでの加熱以外に直火にかけても
大丈夫なので、アウトドアシーンで
少量のお湯を沸かすなどの使用も可能です。

普段は小皿や小物入れとして使い、
ときには「調理器具」にも。

サイズ違いで揃えれば入れ子にして
収納できますし、
1つで数役こなすから、キッチンが
すっきりすること、うけあいです。

アイスドリンクを急冷

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VISION GLASSは薄く熱伝導がとてもいいので、 熱湯を入れる場合は専用の「フエルトスリーブ」があると便利です。

 

とくにこれからの季節に活躍するのが、
VISION GLASSの急冷耐性。

実験器具をルーツに持つVISION GLASS
ならではの、頑丈なつくりを活かした
使い方です。

1つ目のグラスで熱湯で紅茶やコーヒーを入れ
氷をたっぷり入れた2つ目のグラスに注ぎます。
キリっとした味わいの、コク高いアイスドリンク
が愉しめます。

急冷に耐えうるグラスは、あるようで
そう多くはないのだとか。
そんな理由から、飲食店などから業務用
の需要も高まっているそうです。

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ちなみに、小沢さんのご主人である
國府田さんは、「LH」で入れたコーヒーが
デスクワークのパートナー。

暑い日も、寒い日も、毎日同じグラスで。
何年つかっても飽きがこないどころか、
どんどん愛着がわいてくるそうです。

どんなインテリアになじむから

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フタは専用の「GLASS LID」という商品です。

取材日に、オフィスに入ってすぐに
目に飛び込んできたのが
この小さなアクアリウム。

透明度が高いVISION GLASSは、
このように中を見せるインテリアアイテム
としてもいい仕事をしてくれます。

端正なルックスはインテリアを選びませんし、
どんな用途にも気兼ねなく使える
価格だということも、グッドポイント
ではないでしょうか。

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コルクのフタは直営店でのみ購入できます。

担当の板垣潮美さんのご自宅では、

・スティック状のコスメを立てて収納
・調味料やスパイス入れに
・残ったおかずを一時保管し冷蔵庫に
・お菓子入れに

などなど、家じゅうのいたるところで
VISION GLASSが活躍しているそうです。

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VISION GLASSはグラスでありながら
調理器具であったり、透明容器であったり
用途がとにかく多彩です。

それは、グラスとしての品質がよいことと、
無駄のないシンプルなデザインであるからこそ。

使うほどに愛着がわき、
どんどん揃えたくなってしまう魅力は、
そんなところにありそうです。