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おしゃれなヤカン・ポットで毎日にこだわりを

2018年10月24日更新

お湯を沸かすために使うヤカンやポット。最近では電気ケトルなどで手軽にお湯を沸かせるので、使わない人が多いのも事実です。ですが「丁寧に美味しくお茶を淹れるには、やっぱりヤカンやポットがいい。」という人もいます。現在のヤカンやポットは決して野暮ったくはなく、ヤカンおしゃれなインテリアとしての魅力も備えているのです。今回はおしゃれなヤカンやポットをご紹介します。

重くなく、注ぎやすい機能美[工房アイザワストレートケトル]

大正11年創業の老舗キッチン道具メーカーである工房アイザワは使いやすさにこだわったケトルです。重くなく、持ち手も熱くならないのでテーブルに運ぶ時も楽チンです。また注ぎ口が細く、そのまま直でコーヒーを淹れることもできます。ステンレス製なのでサビにくく丈夫な作りですし、余計な装飾は一切ないのも特徴です。ヤカンやポットはついコンロの上に置いたままにしてしまいがちです。シンプルなデザインはどんな家にも溶け込むことから、コンロの上に置いたままでもインテリアの邪魔になりません。機能性だけでなくデザインのシンプルさから、飽きずに長く使うことができます。「機能美を追求し、装飾性を削ぐことに徹し、削ぐことで、ものに生命を吹き込む」というアイザワ製品の想いが伝わってきますよね。

和モダンなデザインが魅力[KIHARA/こだわりの茶葉ポット]

KIHARAのこだわりの茶葉ポットは、和モダンなデザインが魅力的なポットです。マットな白に、コロンとした形は暖かみを感じます。機能性にもこだわっているので使い勝手も良いようです。日本茶・中国茶・紅茶のどの種類でも淹れやすい作りになっており、容量も300ccと1人から2人用で普段使いにも丁度いいサイズです。茶こし部分は、有田焼の茶こし職人の技術を用いています。その高い技術により、お茶を一切金属に触れずに抽出できます。金属に触れないため、美味しくて香りの良いお茶を飲むことができるのです。ポットを替えるだけで、いつものお茶をもっと美味しく飲めることができるなら嬉しいですよね。

 

使い込めば飴色に[東屋銅之薬缶]

東屋の銅之薬缶は使い込むことで、自然な飴色に変化するヤカンです。銅は熱伝導性に優れているので、お湯が温まりやすいのも魅力の1つです。また銅でお湯を沸かすことで、抗菌・除菌もできます。水道水に含まれている塩素も分解してくれるので、コーヒーも美味しく淹れることができます。注ぎ口の角度にもこだわりがあり、沸かした後も注ぎやすい作りです。満水容量2.18Lの使いやすいサイズ感は、お茶を作り置きする時にも便利です。飽きのこないデザインで、キッチンにも馴染みやすい薬缶です。経年変化することから自然な飴色になるたび、愛着を持てそうですよね。使い込まれた銅之薬缶は、いつものお茶の時間を贅沢にしてくれそうです。

小ぶりで使いやすい[megumi fujii ホーローケトル]

megumi fujiiのホーローケトルは小ぶりで使い安いケトルです。料理研究家である藤井恵氏のプロデュースから生まれたホーローケトルは、アイボリーの優しい色合いも人気の1つです。アイボリーの色合いは、キッチン周りをパッと明るく華やかな印象にしてくれます。注ぎ口も、丸みがあり可愛らしいデザインです。デザインだけでなく機能性にも優れているので、普段使いにもおすすめです。1.8Lの容量は2人〜3人程度に使用できます。ハンドル部と蓋の取っ手にはシリコン樹脂が施されているので、熱くても持ちやすい作りになっています。高いデザイン性はもちろんのこと、機能性にも優れたホーローケトルです。

ぬくもりのある空間に[ceramic japan ティーポット]

数々の有名なデザイン賞を受賞し、デザイナーとして活躍する萩野古彦氏が手がけるティーポットです。シャープでシンプルな形と陶器の素材感は部屋をぬくもりの感じる空間にしてくれます。お茶だけでなく、紅茶やコーヒーもいれられるので気軽に使うことができます。シンプルでもこだわりのあるデザインのティーポットは、部屋に置くとおしゃれなカフェのようになります。自宅にいながら、カフェ気分を味わえられれば、毎日のティータイムを楽しく過ごせそうですよね。ポットの容量は500mlとやや少なめなので、余ったお茶やコーヒーを入れておくのにも便利です。インテリアにこだわりを持つ人でも、満足感の高い一品です。

かわいい形が人気[OIGEN 急須たまご形]

コロンとした形が可愛らしく、使いやすい急須です。南部鉄器はゴツゴツとして堅い印象の製品が多い中、この急須はたまご形で女性にも使いやすいデザインです。スタイリッシュでおしゃれなデザインは、和・洋どちらのインテリアにも溶け込みます。岩手県水沢市で約150年前から鉄器を作り続けている「及源鋳造」が作る鉄瓶は約80もの行程を経て作られた贅沢な一品です。鉄の造型作家・廣瀬慎氏がデザインを手がけることで、普段の生活でも調和のとれた急須になっています。お手入れも簡単で、サイズ感もちょうどいいことから使いやすい急須です。ガラス製の急須とは異なり、丈夫で割れにくいので長く使うことができます。

美しいブルーが印象的[白山陶器M型ポット]

白山陶器のM型ポットは、深くて美しいブルーが印象的です。いつ見ても変わらない普遍的な美しさのあるM型ポットは2006年に復刻版として再登場しました。歴史のある白山陶器が作るポットは、陶器の素材を生かした美しいデザインが魅力です。M型ポットのデザイナーである森正洋氏はグッドデザイン賞や数々の賞を受賞しています。華美ではないのに、決して平凡ではないこのポット。時代を選ばないデザイン性の高さは、ずっと使い続けたいと思わせてくれます。容量400mlと華奢な作りであることから、テーブル周りにも置きやすいのが特徴です。白山陶器のM型ポットは日々の生活にも良く馴染むことから、プレゼントにも喜ばれるようです。

自然な色合いがステキ[POTPURRI fajansポットグリーン]

fajansはヨーロッパ発症のファイアンス焼きからヒントを得て作られています。手間暇かけ、1点ずつ作られていることからシンプルでも存在感のあるポットです。柄は”街の中にある自然”をテーマに描かれており、ナチュラルで暖かみのある印象です。ヴィンテージ風やシンプルなテイストにも合わせやすいポットは、インテリアの主役としても活躍しそうです。友人とパーティーなどの際にも、ポットのかわいらしく優しいデザインが部屋を明るくしてくれそうです。電子レンジ、食洗機、オーブンにも使えるのでポットを洗う手間も少なくて済みそうです。デザインだけでなく、機能も優れているので使いやすいポットです。

すっきりとしたデザイン[miyama. columnポット]

すっきりとしたデザインが魅力的なポットは、インテリア雑貨としても飾れるような一品です。スタッキングという機能で実用性にもデザイン性にも優れたポットです。収納する時にも美しく見せるので、リビングやダイニング、キッチンにも置けるおしゃれさに人気があります。濁りのない白さは、白磁という素材ならではのものです。落ち着いた空間にも良く映える白色が、部屋の雰囲気を盛り上げてくれます。普段使いにもパーティーシーンにも良いデザインなので、使う楽しみがどんどん増えそうですよね。容量は450ccとたっぷり入るので、1人でも2人以上でも紅茶やコーヒーを楽しむことができます。マグカップなどの茶器とも合わせることで、よりおしゃれなインテリアになりそうです。