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お店の味を自宅で再現!アイスコーヒーが100倍おいしくなるアイテム特集

2017年08月08日更新

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アイスコーヒーはホットコーヒーを冷まして作るのが一般的ですが、コーヒー豆の分量が難しくホットコーヒーよりも作るのが大変という欠点があります。アイスコーヒーをおいしく作るコツは、ホットコーヒーよりもコーヒー豆の分量を多くして濃いめに作ることです。氷を入れた時に丁度良い味わいになります。しかし、「もっと簡単にアイスコーヒーを楽しみたい」と感じる人もいるでしょう。今回はそんな人のために、もっと簡単にお店のような味わいのアイスコーヒーが楽しめるアイテムを紹介します。

水出しコーヒー!?アイスコーヒーを簡単に作る方法

アイスコーヒーを作る際、ホットコーヒーを冷ますのが面倒であれば「水出しコーヒー」はいかがでしょうか。お湯ではなく水でコーヒーを淹れる方法となります。ホットコーヒーを冷まして作るよりもスッキリとした味わいになるのが特徴です。 「Bruer(ブルーアー)」の水出しアイスコーヒー専用ドリッパーは水出しコーヒーを作るために開発されました。水出しコーヒーは酸化することがないため、2日~3日程度なら味が落ちることはありません。Bruerのドリッパーは、そのまま保存しておくボトルとしても活躍します。本体の他にアイスコーヒーを作る時に使用する丸型ろ紙が付属しています。豆本来の味わいを楽しめる水出しコーヒーを是非召し上がってください。 ホットコーヒーで使う酸味のある豆は、アイスコーヒーにすると酸味が強過ぎます。おいしいアイスコーヒーを淹れるなら、酸味の少ないフレンチローストやイタリアンローストのような深煎りの豆がおすすめです。

「Bruer(ブルーアー)」水出しアイスコーヒー専用ドリッパーの使い方

こちらの水出しアイスコーヒー専用ドリッパー最大の魅力は、作り方が簡単なことにあります。コーヒー豆と水を入れれば、後はドリッパーが作ってくれるのを待つだけです。水出しコーヒーが初めてでも、おいしいコーヒーを作ることができます。 60gのコーヒーをドリッパーに入れ、丸型ろ紙を乗せます。少量の水でろ紙を湿らせてからバルブをセットし、水を680cc入れましょう。水の半分を氷に置き換えても大丈夫です。バルブをひねると3時間~12時間の間で抽出時間を設定することができ、設定時間に合わせて抽出してくれます。夜のうちにセットしておくなど、飲みたい時間から逆算して作るのがおすすめです。これで作業は完了となり、後はアイスコーヒーが完成するのを待ちます。飲んだ後は使用したコーヒー豆を勢いよく捨てるだけなので、片付けも簡単です。

Bruerの口コミ調査

雨の日のSWALLOW DROP(スワロードロップ)仕込み。今日はホット日和ですが、土日は暑くなるそうなので、よかったら試してみてください。 雨粒もそうですが、どうやら店主は水滴が大好物のようです。エスプレッソよりもドリップ。水出しも漬け置きよりも点滴タイプ…。その水滴自身の重さで落ちていくのが好きなんでしょうか。 そういえば小さい頃、雨の日の車の中で、窓ガラスに落ちてきた水滴同士が重なり合って大きくなり、それが周りの水滴を巻き込んで落ちていくのをずっと見ていた記憶があります。コーヒー屋としての萌芽がまさにあの時!…というわけではないと思いますが、まあとにもかくにも暗いですね…。 珈琲は「happy!」なだけの飲み物ではありません。渇きを癒やしたり、楽しい気分にさせてくれる飲み物は沢山あるけれど、コーヒーはそれだけでなく、寄り添ってくれる飲み物のひとつだと思います。コーヒースタンドの水出しとはいえ、アイスコーヒーとはいえ…その点は死守したものを提供したいなあと思って作ったブレンド&水出しコーヒーです。 #swallowblend #swallowdrop #bibcoffee #coffee #cafe #コーヒースタンド #珈琲 #ビブコーヒー #コーヒー #コールドブリュー #水出しコーヒー #coldbrew #bruer #ブルーア

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実際にBruerで水出しコーヒーを飲んでいる人の評判は上々です。ホットコーヒーだけではなくアイスコーヒーも質の高いものを提供したいと考える店舗では、Bruerのドリッパーを複数台使用しています。コーヒーを取り扱う店舗が認めるほど、Bruerの実力は確かなものなのです。コンパクトなサイズなので複数台あっても邪魔にならないことが、人気の理由となっています。家庭でも使用しない時はコンパクトに収納できるため、便利ですよね。BBQやピクニックなど屋外でも使用することができます。Instagramの口コミを見ていると、外国人にも人気の高いことが分かります。味だけではなくスタイリッシュでおしゃれな見た目も魅力的です。

透過式で作る水出しコーヒー

水出しコーヒーには大きく分けて透過式と浸漬式の2種類があります。ドリップのように上からポタポタと抽出された液体が落ちて来るのが透過式です。浸漬式は粉末状のコーヒーを一定時間水に浸しておくことで、液体を分離させる方法を指します。 「iwaki/ウォータードリップコーヒーサーバー」もBruerと同じ透過式に含まれます。透過式の魅力は、セットする量を間違えなければ失敗する確率が低いことです。初心者でも安心して利用できる方法と言えるでしょう。ウォータータンクの部分に水の目安量の印を付けているのが、利用者のことを考えている部分です。水をわざわざ計る必要がありません。コンパクトなサイズなので置き場所にも困らず、便利な商品です。

浸漬式で作る水出しコーヒー

浸漬式の魅力はコンパクトで安い商品が多いことにあります。アイスティーなどを作ることもできるため、さまざまなシーンで活躍します。透過式のように上のタンクから水がなくなったら終了という時間の目安が分かりにくいので、抽出時間には注意が必要です。抽出時間さえ気を付ければ、誰でも簡単においしいアイスコーヒーを作ることができます。 「KINTO/アイスコーヒージャグ」はおしゃれな見た目から、プレゼントにも利用されている浸漬式の商品です。ストレーナーを本体にセットして中挽きのコーヒーを入れます。その後水を注ぎ、ジャグが満タンになれば準備は完了です。8時間程度経つと抽出されたおいしいコーヒーを味わうことができます。ジャグがコンパクトなので飲み切れなかった分は、そのまま冷蔵庫で保管することも可能です。ハンドル部分がストッパーの役割を果たすため、冷蔵庫でジャグを横にしても構いません。

コーヒーショップの水出しコーヒーポット

コーヒーショップとして有名な「KALDI COFFEE FARM」も浸漬式の「カルディオリジナル 水出し珈琲ポット」を販売しています。人気のコーヒーショップというだけあって、商品の人気も非常に高いです。 人によって1度に飲むコーヒーの量は異なります。あらゆる人のニーズに応えるため、カラーやサイズを展開している所がポイントです。サイズは5杯用の600ml・8杯用の1000ml、カラーはブルーとショコラブラウンの全4種類がラインナップされています。飲む量や好みに合わせて、自由に商品を選ぶことができます。相手の好みに合わせたプレゼントが選べるのも、素敵ですよね。ポットに目盛りが記載されていることや、マスコットキャラクターの「ヤギべえ」がワンポイントになっています。

用途にあわせて使い分けたいコーヒー用品

楽にコーヒー豆を挽きたい!

本格的なアイスコーヒーを飲みたい人は、自宅で豆を挽く所から始めますよね。しかし、コーヒーミルでコーヒー豆を挽くのは予想以上に大変です。「豆を楽に挽きたい!」と思っている人もたくさんいるのではないでしょうか? そんな人には「MokuNeji(モクネジ)」のコーヒーミルがおすすめです。コーヒーミルの中央がくびれているので持ちやすく、安定感を保ちながらハンドルを回すことができます。ハンドルに刻まれている「Kalita」はハンドルを製作しているメーカーの名前です。コーヒー用品を販売している有名なメーカーの経験によって、挽きやすいコーヒーミルが実現しています。見た目もおしゃれなコーヒーミルなので、プレゼントにも最適です。

1人分のコーヒー豆を挽くのにぴったりなコーヒーミル

一般的に販売されているコーヒーミルでは量が多いと感じることがあります。そんな時にぴったりな商品は「CASUAL PRODUCT」のVINTAGE セラミックコーヒーミルです。1人分にぴったりなコーヒー豆の量は約10gと言われています。これは約17g入れることができるため、1人~2人分を挽く時に便利です。コーヒー豆の量が少ないので、力を入れずに挽ける所も魅力と言えるでしょう。 もう1つの大きな特徴はセラミック刃です。金属の刃を使用しているコーヒーミルは、風味豊かなコーヒーに金属の臭いが移ってしまいます。セラミック刃なら臭い移りの心配がなく、コーヒー豆本来の風味を保つことができます。さらに、挽き加減を調節できる便利な調節ネジ付きです。

コーヒー豆をおしゃれに保存!

アイスコーヒーを豆から挽く人は、あらゆるメーカーのコーヒー豆を自宅で保管しているかもしれません。コーヒー豆は気を付けて保管しないと、せっかくの風味を損なってしまう恐れがあります。 風味を損なうことなく、おしゃれに保存できるのは先にご紹介したMokuNejiのPot です。MokuNejiが販売している水筒は非常に人気が高く、そのノウハウを生かしてPotが製作されています。シンプルなガラスの保存瓶ですが、ケヤキの蓋がアクセントになっています。美しい木目は商品によって異なるため、お気に入りの一品を探してみると良いかもしれませんね。職人の技術によって蓋は木製ねじ式なので、しっかり閉めることができます。手触りの良さもケヤキならではの魅力です。

最後の仕上げ!アイスコーヒーをおいしく飲めるカップ

これまでコーヒーを作るための商品を紹介してきましたが、最後の仕上げとしてアイスコーヒーをおいしく飲めるカップを是非利用してください。「RED & WHITE」のアイスコーヒーカップは、熱伝導性の高い銅で作られています。コーヒーショップでも銅のコーヒーカップをよく見かけますよね。それはアイスコーヒーをおいしく提供するための工夫です。アイスコーヒーは冷えている方が香りを感じやすいので、冷たさを持続できる銅を用いることが多くなっています 「RED & WHITE」というブランド名の通り、カップは紅白の色合いです。お祝いにぴったりの色なので、プレゼントとしても活用できます。冷たい飲み物や食べ物をおいしく味わえるため、アイスコーヒー以外の冷たい飲み物やアイスクリームに使用するのも効果的です。

アイスコーヒーのためのおすすめのグッズをご紹介しました。お店のように美味しいアイスコーヒーを、ぜひご自宅でも楽しんでみてくださいね。