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慢性的な肩こりは姿勢の悪さが原因?体がスッキリする枕

2018年09月01日更新

慢性的に肩こりに悩まされている人は、普段の姿勢や寝ている時の姿勢を見直してみてはいかがでしょうか。自分で意識するだけでは綺麗な姿勢を保てないという場合には、枕を使ってサポートするという方法もあります。寝るときだけでなく、ちょっとリラックスしたいときなどに使える枕もありますので、ライフスタイルに合わせて取り入れましょう。

オフィスや外出先で使える枕

毎日同じ作業をしているデスクワークの人、長時間の移動で体に負担がかかる人にお勧めなのが、まくらのキタムラのジムナストミニです。コンパクトサイズで独特の形状をしており、体の様々な部分にフィットしやすくなっています。パソコンでキーボードを打つときのフットレスト、椅子に座っている時の腰や首のサポート、机で仮眠をとるときの枕など様々な用途があります。表面はメッシュ生地で通気性がよく、裏面はラバー素材で滑りにくく、安定して体を支えてくれます。中身は低反発クッションのように弾力性のあるエラストマーパイプで、カバーを外して気軽に洗える点も魅力です。社内やオフィスに常備しても邪魔になりません。

羽毛のようなふんわり感を堪能

保温性が高く、ふんわりと体が沈み込むような羽毛の寝具は、贅沢な気分でゆったりと睡眠時間を過ごせるおすすめの素材です。しかし、羽毛は動物性の素材であることから、臭いやアレルギー反応が気になって使えないという人もいないわけではありません。また、気軽に選択ができる素材でもないため、小さい子供など汚すことが多い家族がいる家庭では気軽に使えないのが現状です。Danfillのフィベール ピローは、中綿をフィベール綿という特殊素材にしており、その柔らかさや弾力は羽毛さながらです。たっぷりの中綿で高さも十分にあり、なかなかへたることもありません。洗濯機で丸洗い可能ですので、衛生面が気になる方にもおすすめです。

 

自然の力が持つ天然の抗菌・防臭力

天然素材を使った枕は、アレルギーのある人や気管支が弱い人でも安心して使えるというメリットがあります。SASAWASHIのごろ寝まくらのカバーには、くま笹を梳きこんだささ和紙を用いています。そのため、吸水性や通気性が高く、湿度の高い梅雨時期や汗をかきやすい真夏でもさらりとした感触を楽しめます。蒸れにくいので暑い時期でも頭はひんやりとして、良質の睡眠を得られやすくなるでしょう。断熱性や保温性にも優れており、オールシーズン快適です。中身はくま笹エキスで防虫加工を施した天然のそば殻を使っており、程よい硬さが心地よいです。和紙のカバーは洗濯もできて、洗ったからと言ってその効果が失われる心配もありません。

ありそうでなかった便利な形状

枕というと高さはせいぜい10~20cm程度を想像する人がほとんどですが、Platzの三角形の枕は、通常の枕としてだけでなく、いろいろな使い道ができて便利です。例えば、畳やじゅうたんの上などで座っている時、背もたれとして背中に当てるとしっかりと体を支えてくれますし、頭の乗せ方を工夫すれば、自分に合った高さの昼寝用枕としても使うことができます。うつ伏せになって読書をするときには全身の重みが腕にかかって姿勢を維持しづらいですが、抱き枕としてこちらを利用することで、長時間同じ姿勢を取っていても苦痛ではありません。今まではクッションを数個重ねて使っていたものがこれ一つで事足ります。枕は長期的に利用できると考えている人も多いですが、実は、重い頭部を毎日支えているうちに高さが下がっていき、交換しなければならなくなります。枕の使用期間は中身の素材にもよりますが、一般的には半年~2年程度で交換するとよいでしょう。ただし、ラテックスや形状記憶など、これよりも長く使える素材もあります。枕を半分に折って空気をしっかり出したのち、手を放してもつぶれて折れたままであれば買い替えのタイミングです。また、枕の形が崩れたり、頭や首が安定しないと感じたりした時も変え時です。最近、十分な睡眠が得られなくなったと感じるようになって来たら、一度枕の状態をチェックしてみましょう。

 

 

 

自分に合った枕というのは、こだわって探している人にとっても難しいものです。まず、仰向けで寝た時、首のラインと枕の角度が15度程度になる高さを探します。高すぎると息苦しくなり、低すぎると頭痛やしびれなどを引き起こします。次に、横向きになったときに顔と布団が平行になるかどうかを確認します。無理なく寝返りができる高さ、形状を根気よく探しましょう。 素材は個人差もありますが、柔らかすぎても硬すぎても寝返りがうまくできないため、実際に頭を動かして合っているものを探します。その際、枕から頭が落ちないように、横幅が50~60cm以上あるものを探すとよいでしょう。自分で判断しづらければ、コンシェルジュのいる寝具店で相談するのもおすすめです。

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