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70歳おめでとう!予算別に選ぶ古希のお祝いプレゼント特集

2017年10月30日更新

古希(こき)とは、数え年で70歳のこと。日頃お世話になっている両親や祖父母などが古希を迎えたら、素敵なプレゼントを贈りましょう。古希は紫がテーマカラー。この色の入ったアイテムを選んでみても良いですね。

お祝い金の相場は、両親(義両親)は2〜5万円、祖父母は1〜3万円、親戚知人は5,000〜1万円程度が一般的です。予算別に選ぶ古希祝いを厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。

1.予算1万円以下の古希のお祝い

ぺたんこバブーシュでかわいさを表現

バブーシュはモロッコの伝統的な履物の一種で、ぺたんこなフォルムがとてもかわいらしいと評判のアイテム。履き込むほどに自分の足になじみますから、病院の通院や自宅でのスリッパ代わりに重宝します。

滑りにくく足にぴったりフィット、そしてデザインも素敵ですね。サイズはMLの2種類からお選びいただけます。

上質なリネンでアーティスティックな雰囲気を

せっかくの古希のお祝いには、目の覚めるようなヴァイオレット色のショールシヴィオレをプレゼントしてみませんか?

すみれ色に染められたリネンは、使い込むほどに柔らかく、そして色も落ち着いていきます。約W430×H1800mmの大きさのショールは、肌寒いときにも活躍。自宅で手洗い洗濯可能でお手入れも簡単です。プレゼントに喜ばれる品の1つです。

持ち運べて使いやすいツバ広リネンハット

上質なリネンを扱う「Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)」。マノンハットヴィオレのリネンハットは派手に感じますが、実際にかぶってみると上品なパープル色。頭まわりは60cm、フリーサイズの取扱です。

リネンは通気性が良く、頭の蒸れも起こしにくい素材。生地がしっかりしているので角度もつけやすく、洗濯もいつも通りに行えます。折りたたんでバッグにもしまえ、持ち運びもらくらく。帽子は実用的でおしゃれなプレゼントになります。

2.予算1〜2万円の古希のお祝い

かっこいい70代の幕開けにリネンワンピース

格好良い70代の幕開けは、おしゃれな洋服でスタート。リネン素材が得意な「TUTIE.(ツチエ)」のリネン起毛ハオリワンピースは、ウエストのラインが紐で調節できる体型カバー型です。コートとして羽織ったり、紐をきゅっと結んでワンピースとして着たり、色々できるのが便利。

海外の70代女性はリネンウエアでシンプルに装うのが得意。ボルドー色は大人の女性に似合うカラーなので、古希のお祝いにもおすすめです。

イギリス王室御用達AVOKAの巻物

上品な紫色がお好きな方は、「AVOCA(アヴォカ)」のドニゴールスローパイオニアがおすすめ。創業290年・アイルランドの老舗メーカーが作るスローと呼ばれる巻物は、寒い冬を過ごすのが楽しくなるアイテムです。

紫とネイビーを基調としたパイオニアは、トレンドや年齢関係なく使える定番色。ウール100%でとても温かく、首や腰に巻いて体を保湿できます。W142×H100mmの大きさは使い勝手が良いサイズです。

北欧ブランドで古希をお祝い

北欧スウェーデン発のブランド「KLIPPAN(クリッパン)」は、ウールを素材としたアイテムが得意。その中でも古希のお祝いにぴったりなのは、ボルドー色が使われたウールストールです。

子羊の毛から作られるラムウールを使用しているからか、軽いのにとっても暖かいのが特徴。自宅での肌掛けひざ掛けはもちろん、ご近所へのちょっと出にも使えるコート兼用のストールです。サイズはW65×L200cmで、ボタン1つだけで脱ぎ着も簡単です。

人間工学に基づいた体に負担をかけないバッグ

軽くて汚れに強く、機能的なバッグをお探しの方には「HEALTHY BACK BAG(ヘルシーバックバッグ)」のテクスチャーナイロンバッグがおすすめ。人間工学に基づいてデザインされているからか、体に負担がかからず、荷物の持ち運びがしやすくなっています。

女性はS(H430×D230×W150mm)がぴったり。1〜2日程度の旅行もこのバッグ1つで出かけられる便利さです。

省スペースでゆったり過ごせる小型ソファ

「大東寝具工業」が制作したtetra(テトラ)は、座布団と一人がけソファを足して2で割ったような大型クッション。部屋にソファを置きたいけれど、こたつやスペースの関係上無理だった・・・という方に人気です。カラーは青紫のほか、ブラックカーキベージュ山吹など、11色から選べます。

こちらのアイテムは重量1.7kgと軽量サイズ。力の弱い女性でも持ち運べ、発泡ビーズ素材が体にフィット。好きな姿勢でもたれかかれるので、腰痛緩和や姿勢維持にも効果があります。

3.予算2〜5万円の古希のお祝い

グラデーションが美しい紫色の財布

財布は誕生日に新調する方が多いアイテム。古希のお祝いには「YUHAKU(ユハク)」のラウンドファスナー束入れが人気です。職人が丹精こめて染色。しかも、古希のテーマカラー紫色。革本来の艶やかさとデザインの美しさで贈り物にも喜ばれています。

大きさは198×95(開口部130)×22mmで、イタリアンレザーを使用。カードは12枚収納でき、お札は50枚入れられます。

日本の伝統美がキラリ!江戸印伝財布

人間の肌に一番近いと言われている鹿革を使い、漆を用いて亀甲柄を描いた「江戸三紅印傅(えどさんこういんでん)」のボックス長財布。ワインベージュ色に染められた表面は、光があたるとキラキラと上品に輝きます。古希のお祝いにふさわしい逸品として、プレゼント用に人気です。

機能面でもとても優秀な財布は、28枚のカードが入り、小銭も取り出しやすい長方形タイプ。ブラックの変わり市松模様もおしゃれな雰囲気。夫婦でペアで持ちたくなる素敵な財布です。

本物を集めたカタログギフト

2万円以上の高額商品となると、アイテム選びが難しくなります。そんな時は、「RINGBELL(リンベル)」のサライカタログギフトを選んでみてはいかがでしょう?

カタログギフトのパイオニア的存在のRINGBELLと、上質なものを特集してきた雑誌サライがコラボしていますから、掲載アイテムは選りすぐりのものばかり。ホテルのペア宿泊券や高級和牛、シルクのカシミアストールなど、おすすめのアイテムが揃っています。

70歳のお誕生日には紫色を贈りましょう

古希のお祝いには、紫色のものを贈ると縁起が良いとされています。一見派手に見えがちな色ですが、昔から高貴な色として人々に親しまれてきた紫。ラベンダーのように淡い色から、ボルドーのように濃い色まで、色目は様々です。贈る人に似合う紫を見つけ、70歳のお誕生日を楽しく祝いましょう。