インタビュー&ゲストコラム

ぎゅっと甘みが凝縮!「ねぎとカブのグリル」[毎日のお助けレシピ 常備菜編 vol.4/4]

2015年10月18日更新

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全4回にわたってお届けしている毎日のお助けレシピ常備菜編。最終回は「ねぎとカブのグリル」です。これからの季節に食べたくなる、甘いねぎとカブ。オーブンで簡単にグリルするだけの手軽なレシピなのに、とってもリッチな気持ちにもなれるひと品をご紹介します。

オーブンひとつで、おしゃれなグリルが完成します!

甘い香りを楽しみながら作ろう♪

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ナチュラルなレシピが多くのファンから愛されている、フードコーディネーターで料理家の江口恵子さん。 今回、江口さんから教えていただく「ねぎとカブのグリル」は、オーブンひとつで作るとっても簡単なレシピ。

オーブンから甘い香りがキッチンに広がって、作るプロセスもワクワクするとっても楽しいレシピです。そんな一度で二度おいしい、季節の常備菜を使ったひと品をさっそく作ってみましょう!

材料

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ねぎ(太めのもの)…1本
カブ…2個
塩…小さじ1/2
オリーブオイル…大さじ2
粗びきコショウ、ピンクペッパー…各適量

作り方

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① ねぎは4〜5cmの長さに等分に切ります。等分に切り分けたら、真ん中に切り込みを入れます。サイズを揃えることで、お皿に並べたときの見栄えもよくなります。

※野菜を切っているあいだに、オーブンを190度に温めておきましょう。

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② カブは皮つきのまま洗って8等分のくし切りにします。
③ 耐熱皿に①のねぎとカブを並べ、塩を振って、オリーブオイルを回しかけます。
④ 余熱したオーブンで20~25分、焼き色がつくまで焼きます。
⑤ 器に盛り付け、粗びきコショウを振ってできあがりです。

こんがり焦げ目がそそるひと品の完成!

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[使用したお皿]SAKUZAN/Sara プレート

主張の少ない白っぽい野菜でも、素材の色を大切にしましょう。今回はねぎの“グリーン”が映えるよう、白いお皿に盛り付けています。焦げ目も映えて、おいしそうな見た目がいっそう引き立ちますね。

口の中にとろける野菜の甘みを堪能してみました

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とろけるようなねぎの甘みと、やさしいカブの味に感動を隠せないスタッフ。

「甘くておいしい!こんがりした野菜の外側は香ばしいけれど、内側がすごく柔らかいですね。」(中井)

「冬のねぎであれば、もっと甘くなります。散らすだけで見栄えがぐんとよくなるピンクペッパーは“いい仕事”してますよね。」(江口さん)

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その舌鼓に隠されたポイントは、“塩”だそう。

「どんな塩を使うのがおすすめですか?」(中井)

「粗塩でOKです。塩はしっかりめにまぶしましょう。“塩”の存在って、味に差がつくポイントなんですよ。野菜の甘みをぐっと引き立ててくれます。」(江口さん)

オーブンで温めているあいだ他の料理を作りながら、いつの間にかこんな贅沢なひと皿ができるなんて、とっても嬉しいですよね♪

[コツ]見栄えをよくする“ペッパー”を駆使して!

粗びきコショウと、ピンクペッパーで仕上げましょう

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ねぎとカブは、どちらも白い野菜なので、お皿に盛り付けたあとは粗びきコショウやピンクペッパーなどを振りかけると、見栄えがおしゃれに変身!香ばしい風味を楽しめるだけでなく、料理をリッチに見せてくれるアイテムです。

江口さんプロフィール

江口さんプロフィール

フードスタイリスト。「pen」「オレンジぺージ」「saita」他女性人気雑誌や広告でレシピ提案、スタイリングなどで活躍するかたわら、ケータリング、吉祥寺のカフェORIDO、料理教室を柱とした“ナチュラルフードクッキング”を主宰。シンプルにおいしい、野菜たっぷりのごはんを、さまざまなシチュエーションで多くの人に届けるべく、奮闘中。 特にケータリングは健康志向の多くのタレント、ミュージシャンからも支持を受けている。夫は建築家。女児2人、男児1人の3人の母でもある。


常備菜を上手に使ったおしゃれなレシピを、4回にわたってお届けしました。家にある野菜が、いつもと違った形で楽しめるなんて、ちょっぴり得した気分になれそう♪人が集まるパーティーや特別な日に食卓を飾るアイデアとしてもぜひ取り入れてみたいですね。

(企画・コーディネート:徳島久輝、撮影:廉澤志乃、スタイリング:江口恵子さん & STYLE STOREスタッフ)

このコラムを書いた人

rinhonda

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