バイヤーからのお便り

お客さまのリクエストに応えて、ドレスラックをセミオーダー(2018)

2018年02月06日更新

数あるベストセラーの中で、その代表格とも
いえる存在がcosineのドレスラック。
当店は2005年にOPENしましたが、当初から
お取り扱いしていて、いまだ売れ続けており、
お客さまからも長く愛されている名作です。

一つの商品と長く付き合っていると、お客さま
からの要望が積み重なり、「改良」という形で
その商品が成長していくことがあります。

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ドレスラック レギュラーサイズ(幅75.5cm、樹種はメープル)

ドレスラックも、途中お掃除ロボットの登場で、
設計を見直し、ロボくんが通り抜けられるように
なった(笑)、なんてバージョンアップもありました。

このたび、お客さまからのリクエストで頂いた、
「場所に合わせて小さいサイズが欲しい」
「移動させるときに軽い方がいい」
「服をかけたまま移動させたいからキャスター
をつけてほしい」という点にお応えする形で、
ドレスラックのセミオーダーが実現しました。

長く愛される理由の一つが立ち姿の美しさ(写真はドレスラック レギュラーとミニラック(生産終了品)、右奥はお掃除ロボ対応以前のドレスラック)

定番にはない4種類を期間限定オーダー

より長く付き合える家具を目指して

ドレスラックの誕生は25年以上前のこと。
品良く木の質感がいきた、佇まいの美しさが
魅力ですが、シンプルなデザインゆえ、似た
感じの廉価版がいろいろ出ました。

でもやっぱりcosineが良かった!という声を
頂く背景には

【1】用の美に通ずるデザインの美しさ
しっかりしているけれど、圧迫感がない。
角が丸くて優しい雰囲気。
インテリアの邪魔にならない。
服をかけるたび嬉しい気持ちになる。

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写真はレギュラーサイズ(幅75.5cm)にオプショントレイ(別売り)をセット、樹種はウォールナット

【2】旭川の職人が作る上質な家具である
「安いラックはいくらでも手に入る、でも
このドレスラックを選んでよかった。旭川で
職人さんが丹精込めて作っていると思うと
妥当なお値段だと感じました」とのお声も。

壊れるということはまずないと思いますが、
作った工房がずっと存在するというのは、
一生モノの家具を選ぶ上では大切ですよね。

この2点が大きいと思います。
愛用者が増え、「自室において良かったから
玄関用にも」などリピート注文をしてくださる
方も少なくない中、より細かなサイズピッチを
リクエスト頂くようになりました。

「W650」と「W850」の2サイズ2樹種でご用意

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ドレスラックの定番は、

レギュラー:幅75.5cm(約17着分)
ワイド:幅104.5cm(約29着分)

の2種類。
今回セミオーダー頂けるのは、
その前後2サイズです。

【1】ドレスラック W650 メープル/ウォールナット
幅65cm(約13着分)、
レギュラーより10cm幅が狭いタイプです。
玄関や脱衣スペースなどコンパクトな
場所におすすめです。

W650にオプショントレイをつける
場合は専用サイズとなりますので、
こちらをご注文ください。

【2】ドレスラック W850 メープル/ウォールナット
幅85cm(約21着分)、
レギュラーより10cm幅が広いタイプです。
レギュラーを買われたお客さまから
「もうちょっと大きくても良かった」という声を
頂くことが多くて生まれたサイズ。
レギュラーより5~7着多く掛けられます。

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写真はドレスラック レギュラー(樹種はウォルナット)、モデルは身長152cm、隣の鏡は持ち運びミラー、撮影協力ミサワホーム


以上、全4種類が期間限定で特別にご注文
頂けるセミオーダー品となります。
長く暮らしを共にしてほしいから、なるべく
お客様からのご要望にはお応えしたい、
そんなcosineのキモチが込められた4種類。
期間限定特別価格でセミオーダー頂ける
貴重な機会となっています。

ご注文期間は、
2018年2月9日(金)から3月11日(日)まで、
今回セミオーダー頂ける
・W650のメープル、ウォールナット
・W850のメープル、ウォールナット
は10日前後程度でお届けします。

服やコートはもちろん、バッグやストールを
掛けてもサマになるドレスラック、この機会に
ぜひ多くの方にご覧頂けたらと思います。

>>ドレスラックの組み立て方はこちら

このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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