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お弁当にも便利な作り置きは保存容器が決め手に!

2018年04月23日更新

新生活に向けてお弁当の準備をはじめましょう

お弁当に便利なつくり置きおかずは保存容器選びがポイントに

新学期、新年度など新しい生活のスタートを切る方も多い季節に、お弁当作りが始まるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ご自分のためのお弁当でも、ご家族のためのお弁当でも、毎朝のこととなるとなかなかに大変ですよね。そんな時に活躍してくれるのが、作り置きのおかずです。今回は、作り置きのおかずにおすすめの保存容器に注目してみました。

作り置きおかずにおすすめしたい保存容器のポイント

①しっかり密閉できるものを

お弁当用にも便利な作り置きのおかずを保存する容器を選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。その1つが、しっかり密閉できること。作り置きのおかずを衛生的に保存するためには、食品を空気に触れさせないことが大切です。空気に触れると、食品は酸化して傷んでしまうからです。

②におい移りがしにくいものを

続いてのポイントは、におい移りがしにくいものを選ぶこと。保存容器はくりかえし何度も使うため、前に保存した食品のにおいが移っていると使いにくいことがありますよね。ガラスやホウロウ、ステンレスは、におい移りしにくい素材です。

③スタッキングできるものを

作り置きのおかずを保存する場合、冷蔵庫の中で保存容器をスタッキングできると便利です。取り出しやすく、省スペースにもなりますね。同じメーカーの同じシリーズで保存容器をそろえると、見た目にもすっきりおしゃれに保存することができます。

④機能性をチェックしよう

保存容器の中には、電子レンジやオーブンに対応しているもの、食洗器で洗えるものなど、さまざまな機能性を兼ね備えたものがあります。ご自身のライフスタイルを考えて、使い勝手のいい保存容器を選ぶことが大切です。そのままテーブルに出してもOKなデザインの保存容器も便利ですね。

そのままテーブルにも出せる保存容器

陶器と磁器の性質を併せ持つ半磁器製のキャニスター

ここからは、スタイルストアで購入できる保存容器をご紹介していきましょう。こちらは、「ceramic Japan(セラミック・ジャパン)」の「ハーベストキャニスター」。ご覧の白のほかに、茶色もあります。素材は、陶器に使う陶土と磁器に使う磁土を合わせた半磁器。電子レンジやオーブンに使うことができる点も便利ですね。

実際に購入した方の声は?

「ハーベストキャニスター」を実際に購入された40代の女性からは、「とても気に入って使っています。 以前買って大変我が家の忙しい生活に、まとめづくり惣菜のストック用として重宝しています。そのままテーブルに出してもおかしくないし。」という声が届いています。

SSサイズは梅干しなど小さなおかずに

「ceramic Japan」の「ハーベストキャニスター」には、SSサイズもあります。こちらは梅干しなどの小さなおかずや、フルーツなどを保存するのにおすすめの大きさです。ほかに、SサイズとMサイズがあります。

保存する食材に合わせて色を選んでも

「ceramic Japan/」の「ハーベストキャニスター」には、上述のように白と茶色の2色があります。実際に購入された40代の女性のレビューには「茶色と白を同時に購入。入れる惣菜の色彩にあわせて使い分けています。 大変気に入って使っています」とありました。

サイズが豊富にそろう人気の「野田琺瑯」

におい移りせず長く使えるホウロウの保存容器

作り置きおかずの保存容器として、大きな人気を集めているのが「野田琺瑯(のだほうろう)」の「ホワイトシリーズ」。その名のとおり、シンプルな白一色の保存容器は、清潔感がありますね。こちらは「レクタングル浅型Lシール蓋付き」。作り置きのおかずだけでなく、お料理の下ごしらえをするバットとしても使うことができます。

直火OKがうれしい!という声も

こちらは「野田琺瑯」の「ホワイトシリーズ スクウェア M シール蓋付き」。実際にお使いになっているという40代の女性は「直火OKなので、二日目の冷蔵庫に入れていた煮物を再度温めるときなどに非常に重宝しています。 大きさも、大きすぎず小さすぎずで独り暮らしの私にはちょうど良かったです。」という声を寄せています。

シンプルなボーダー柄の保存容器

そのままテーブルに出せるデザインが魅力

こちらは「西海陶器」の「ボーダーカップ ノンラップ」の小サイズ。白磁のボウルにポリプロピレンのフタがついています。フタをしたまま電子レンジを使うことができるので、便利ですね。

こちらは「ボーダーカップ ノンラップ」の大サイズ。実際に購入された50代の女性からは「キャロットラペやラムレーズンなど大量に作っては入れて冷蔵庫に保管しています。」という声が届いています。カラーはブルーとレッドの2色展開です。

汁もれしないお弁当箱を保存容器として

1922年創業の老舗キッチン道具メーカーが作るお弁当箱

続いてご紹介するのは、「工房アイザワ」の「角型ランチボックス小1段」です。その名のとおり、お弁当箱として作られているものですが、汁もれしにくい優秀な設計とシンプルなデザインは、作り置きのおかずのための保存容器としても活躍してくれるのではないでしょうか。

2段に重ねてもコンパクト

こちらは「角型ランチボックス小段」。ご覧のように、2つのお弁当箱を重ねて金具で留めることができます。小サイズのランチボックスは、ヨコ13cm×タテ11.5cm×高さ4.7cm。2段になると、高さは9cmになります。容量は、1つが360mlです。

細長い形に小さなおかずを保存しても

こちらは、「工房アイザワ」の「角型ランチボックススリム」。容量は350mlで、サイズはヨコ20cm×タテ6.5cm×高さ4.5cmです。幅が狭いスリムタイプには、小さなおかずや一口大にカットしたおかずを保存するといいでしょう。

素材や機能性にこだわって保存容器を選ぼう

作り置きのおかずのための保存容器には、におい移りや色移りがしにくい素材のものがおすすめです。冷蔵庫内で場所をとらないようスタッキングできるデザインや、直火にかけることができるもの、オーブンにつかえるものなど機能性も要チェックですね。おいしいお弁当をはじめ、食事作りの時短のためにも作り置きおかずに挑戦してみませんか?

このコラムを書いた人

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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