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秋の夜長におすすめ!おしゃれな間接照明の使い方

2018年04月09日更新

リラックスタイムを演出するおしゃれな間接照明

秋の夜長のお楽しみをより優雅に

秋の夜長のお楽しみは、室内でゆっくりと過ごすリラックスタイム、という方も多いのではないでしょうか。そんな時間をより優雅に演出してくれるのが、おしゃれな間接照明です。今回は、間接照明とはどんなものなのか、そのメリット、さらに上手な選び方についてご紹介していきます。

間接照明とはどんなもの?

光を反射させて楽しむ

間接照明という言葉はよく見聞きしますが、実際にはどのようなものを指しているのでしょうか。基本的には、壁や天井、床に向けて光を放ち、反射した光によって周囲を照らす照明のことを言います。天井に取り付けた照明器具による直接照明に比べると、ムーディーな空間を演出することができます。

光源が見えない

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また、間接照明の中には光源が見えないタイプも含まれます。家具の背後などに光源を仕込むことで、照明器具の存在を隠し、反射する光だけを見せる演出は、よりおしゃれ度が高まりますね。ホテルやレストランなどの店舗ではよく使われているテクニックです。

間接照明の特徴は?

光りがやわらかくなる

間接照明の最大のメリットは、光が和らぐことではないでしょうか。壁や天井に光を反射させることで、光がやわらかくなるのです。そのため、上述のようにムードのある雰囲気が作りやすくなります。

空間が広く感じられる

間接照明は、光が拡散される範囲が直接照明よりも狭まります。壁や床に沿って直線的に配した間接照明の場合は、お部屋の構造をくっきりと浮かび上がらせたり、陰のない光を放つ効果もありますね。そのため、空間を広く感じることができるようになるのです。

移動しやすい

天井に固定されている直接照明に比べると、間接照明はスタンドライトやテーブルランプ、キャンドルライトなど持ち運びができるタイプのものも多くあります。こうした間接照明器具は、お部屋の中の好きな場所に移動することができますね。

生活光としてはやや弱い

間接照明は、いったん光を壁や天井、床などに反射させる使い方をするため、直接照明よりも光が暗くなります。そのため、生活光としてはやや弱いと感じる方が多いでしょう。その点、秋の夜長のリラックスタイムなどには、明るすぎない光量が落ち着きを感じさせてくれるのでおすすめです。

おしゃれな部屋作りに欠かせない間接照明

部屋全体をおしゃれに見せるなら、背の高い家具を利用

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それでは続いて、実際にお部屋の中で間接照明を使う場合を考えてみましょう。どの位置にどのようなタイプの照明器具を選ぶといいのでしょうか。まず、部屋全体をムーディーに演出したい場合は、背の高い家具を利用すると光が広範囲に拡散します。本棚やシェルフなどの上に置いて天井に光を反射させましょう。

ソファの横には背の高いタイプがおしゃれ!

間接照明を置く場所として、定番ともいえるのがソファ横。おすすめのタイプは、背が高く大きめサイズのものです。上からソファや周辺の床に光を当てることで、ソファの輪郭もくっきりと浮かび上がりますね。ソファで読書をする際などは、もう1つ手元を照らす小さめのテーブルライトがあると便利かもしれません。

サイドテーブルの上に個性的なデザインを

サイドテーブルやコーヒーテーブルの上に間接照明を置く場合は、個性的なデザインの照明器具がおすすめです。光を灯していないときでも、インテリアをおしゃれに彩ってくれるからです。ほかの家具とカラートーンをそろえたり、同じ素材を選ぶと周囲に溶け込みます。反対にヴィヴィッドな色を選んでアクセントにしてもいいですね。

海外インテリア風の床置きスタイル

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海外インテリア風に間接照明を楽しむには、床置きスタイルもおすすめです。置き型タイプの間接照明が、床に光を反射せてぬくもりのある空間を演出してくれるでしょう。海外では日本に比べると直接照明が少なく、光も暗めのことが多いといわれています。間接照明を上手に使うことで、そうした雰囲気を取り入れることができるのです。

フレームを縁取るように

こちらも海外のインテリアでよく目にするアイデアです。ミラーやアートフレームなどの縁に沿って、フェアリーライトをぐるりと設置。微弱な光であっても、壁に光が反射することでおしゃれな空間を生み出してくれます。

スタイルストアで購入できるおしゃれな間接照明

ABOVO/Summit テーブルランプとフロアランプ

それでは、最後にスタイルストアで購入できるおしゃれな間接照明をご紹介していきましょう。「ABOVO(アボーボ)」からは、同じデザインでサイズ違いの「Summit(サミット)テーブルランプ」と「Summitフロアランプ」が同じデザインで作られています。オベリスクをモチーフにしたシンプルな角柱のスタンドは、どんなインテリアにもなじんでくれそうですね。

ABOVO/MISTY テーブルランプ

こちらは「ABOVO」の「MISTY(ミスティ) テーブルランプ」。まるでアートのようなデザイン性の高い間接照明ですので、光をつけていない日中もお部屋の美しいアクセントになってくれるでしょう。SとMの2サイズ展開です。

照明 Kura

こちらは、孟宗竹を素材にお蔵の屋根をモチーフにデザインされた「照明 Kura」。実際に購入した方からは「断面にみえる独特の模様が丁寧な竹を重層させる仕事を彷彿とさせ、まじまじと見入ってしまいます。暖かな光がもれて穏やかな光を放ちます。 」という声が寄せられています。

MOCORO ダークブラウン

MOCORO(モコロ)」は、照明作家の谷俊幸氏によって生み出された美しい照明器具です。日本の伝統工芸の技法を取り入れた照明づくりをされている谷俊幸氏は、木工ろくろという方法で、こちらの間接照明を製造しています。落ち着きを感じる木は、ツガ材が使われているそうです。

SEN

こちらの照明も、照明作家の谷俊幸氏によるデザインです。「SEN」と名付けられたスタンドには、駿河竹千筋細工という伝統工芸の技法が使われています。細い竹ひごが組み合わされたシェードは、光をつけていない状態でも十分に美しいのですが、スイッチを入れるとより優雅な陰影をお部屋の中に浮かび上がらせてくれます。

スタンドライト Hikidashi

こちらの照明、「スタンドライト Hikidashi 」は、14枚の木製の枠で構成された斬新なデザインが魅力的です。木枠を少しずつ引きだして階段状にすることで、光の放出量や拡散の方向を変えることができます。もちろん木枠をそのまま直線状に揃えた状態でも、間接照明としての役割を果たしてくれますよ。

SIRIUS/lone 6pcs set

キャンドルのような照明は「SIRIUS(シリウス)」の「lone(ローン)」。6個セットで販売されています。本物のキャンドルのように光が揺らめくさまは、いつまでも見ていたいほど。心を落ち着けてくれる効果もあるようです。ガラスのグラスに入れたり、火の始末を心配せずに使える点も嬉しいですね。

2are3/pharos floor lamp

こちらの照明は「2are3(ツーアースリー)」のpharos floor lamp(ファロスフロアランプ)」。ソリッドな直線のラインが美しいフロアランプです。スライド式の調光板を移動させて、さまざまな使い方が楽しめます。

秋の夜長はおしゃれな間接照明でくつろぎタイムを

間接照明についての定義や、インテリアの中に上手に間接照明を取り入れる方法などをまとめてみました。光を壁や天井、床などに反射させることで、やわらかく暖かみのある空間を演出することができるのです。スタイルストアで購入できるおしゃれな照明も最後にご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

このコラムを書いた人

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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