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インタビュー&ゲストコラム

【Kilkaアワード】「踊る広報」として、仕事もダンスも手を抜かない生き方ー柴田 菜々子さん

2018年10月23日更新

こちらのコラムでは、
Kilka パラレルワークウーマンアワード」を
受賞された4名の方々へのインタビューを
お届けします。

副業・兼業を実践している
働く女性たちの仕事スタイルや
忙しい中でどんな時間の使い方の工夫を
されているかなどを教えていただきました。

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人材サービス会社の株式会社ビースタイル
週3日で勤務し、それ以外の時間は
プロダンサーとしてご活躍されている
柴田 菜々子(しばた ななこ)さん。
2013年に新卒で入社し、
2015年の7月からフルタイム勤務を短縮。
「踊る広報」として
パラレルキャリアをスタートされました。

柴田さんは、8歳から新体操を始め、
全国大会出場も2度経験。
その後、コンテンポラリーダンサーとして
大学在学中からダンスユニット
「TABATHA」 に所属し、
2016年からはソロとしての活動もされています。
これまで数々の公演やコンテストに参加され、
「NEXTREAM21奨励賞」など受賞も多数。

大きな目標を持って
何かに熱心に取り組んでいても、
いずれ夢とキャリアを天秤にかけ、
どちらかをあきらめることになると
考えるのが普通です。
ところが、柴田さんが選んだのは、
仕事をしながらダンスも本格的に続ける
という生き方でした。

柴田さんから一貫して伝わってくるのは、
仕事とダンスの両方を続けることが
自分にとっても会社にとっても
プラスになるという強い信念です。

「会社の仕事にも意欲を持って
取り組めているのは、ダンサーとしての
活動を並行できているから。
好きなダンスを仕事として続けている
ことで、健全な精神的バランスを
維持できているんだと思います。」

周囲の理解を得られているのも、
週3勤務できちんと成果を出されて
いるからに他なりません。

実際、出勤日以外でも会社の仕事を
することがあり、公演が近づくと
会社から稽古に向かうことも少なくないそう。
「踊る広報」という肩書きも、きっと
仕事もダンスも一切手を抜かないという
柴田さん流の決意表明に違いありません。

「広報の仕事も楽しく取り組めていますが、
ダンスの稽古をはさむことでリフレッシュ
できるせいか、より効率が上がっていると
感じています。
メリハリがつくので、かえって
時間をうまく使えていますね。」

柴田さんの前向きな姿勢が
二つの仕事にいい具合に作用して、
ポジティブな効果に繋がっているのがわかります。

お話を伺っていると、パラレルワークが
ただ仕事を掛け持ちすることではなく、
生き方そのものを表していることを
実感させられました。

企業組織におけるダイバーシティ(多様性)
の必要性が叫ばれるなか、
従来にはなかった働き方を
受け入れる会社が増えてきています。

社員がパラレルワーカーとして
好きなことに打ち込むことができれば、
個人にとっても会社にとってもプラスになる
という考え方は、今後ますます広がって
いくことでしょう。

大好きなダンスをプロとして続けることと、
広報ウーマンとしてキャリアを積むこと。
その両立をされている柴田さんが
提案する新しいライフスタイルは、
現代の働き方について考える上での
大きな参考になるはずです。

いつものワークスタイルは
オフィスカジュアルだという柴田さん。

プロのダンサーだけあって、
Kilkaの服を着た時にまず注目されて
いたのがその生地感でした。

「ほどよい伸縮性があってこのまま
踊れるほど動きやすいですね。
シルエットもすっきり。
アイロンいらずというのも、
独身でマイペースに家事をしたい
私には嬉しいです。」

ストレッチ性、ドレープ感といった
Kilkaの特徴が発揮され、
柴田さんの身体動作にあわせて
豊かに表情を変える姿は、
モノトーンカラーとは思えないほど
華やかに見えました。

日々、身体表現の可能性を
拡張することに力を傾けている柴田さんに
着ていただいたことで、
Kilkaの持つ服の側面をまた一つ
発見できたような気がします。

柴田菜々子さん プロフィール

「踊る広報」
静岡出身。
主婦に特化した人材サービス会社ビースタイルに新卒で入社。
入社時(2013 年度)より広報業務を担当。
上司と2名で、年間メジャー掲載数を3年間で5倍に伸ばす。
また2015年より仕事とダンスの両立を目指し、
同社にて週3日正社員へと働き方を変える、
週4日はダンサーとしてパラレルキャリアを実践。
そのライフスタイルが注目され、
<日経MJ・プレジデントファミリー・ELLE>
20媒体以上で取り上げられる。
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ライター/鈴木一禾

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