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一年頑張った自分へのご褒美に

2018年12月17日更新

クリスマスの時期は、家族や恋人、
友人等へのプレゼントをご用意される方も
多いと思います。

でも、それと同じ位に私が大切にしている
のは、自分へのプレゼント。

選考基準を定めて、「また来年も頑張ろう」
と思えるものを選んではいかがですか。

選考基準は「役割のないもの」

 

気分があがるアクセサリー

例えば、「アクセサリー。」
身につけなくても決して困らない。
でも、身につけると不思議と気分が
上がるものです。

左から、ダイヤモンド、エメラルド、ブルーサファイア、ピンクサファイアです。

今年、私がご褒美として買ったのは、
MEGUMI TOYOKAWAのThe seed ring。
身につけると幸せが逃げないといわれる
ピンキーリング。

それぞれの石をきっかけに、種が
成長するように想いが大きく
生い茂るように、という願いが
込められているリングです。

こちらは、Acute Accentのperfume bottle series。
天然石を香水瓶に見立てたデザイン
のネックレスは、石の種類も豊富。

中でもルビーは、女性がアクティブ
に、情熱的に生きていくために、
身に着けるといいといわれているんです。

天然石は、身につける人を正しい方向に
導いてくれるといわれているので、
気持ちを新たに、また一年頑張る
自分へのご褒美にいかがですか。

自分の部屋を心地のいいものにするオブジェ

役割がないものの代表といっても
いいのがオブジェ。
でも、気に入ったオブジェを飾るだけで、
自分の部屋がお気に入りの空間に
変わるんです。

こちらは硝子作家の平野 絹子さんのもの。
硝子の中に閉じ込められた世界に
ついつい思いを馳せてしまいます。

こちらは陶芸家の五月女寛さんが
作るオブジェ。「旗のある家」と
名づけられたこちらは、存在感も
しっかりあり、置くだけでそのスペースを
一つの街にしてしまう気がします。

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こちらは鹿児島睦さんデザインの
鳥の壁掛けオブジェ「Linnut」。
真っ白な壁を背景に、羽を伸ばして
ゆうゆうと飛んでいる陶器の鳥の姿が
とても素敵。殺風景な部屋の壁が明るくなり、
あたたかな部屋に仕上げてくれます。

ご飯を盛り付ける器、飲み物を飲む際に
使うグラスなど、自分の周りには、
必要だからこそ持っているものであふれています。
そして、お買い物の優先順位が高いのも
こういったものが多いはず。

だからこそ、一年の終わりに、自分への
ご褒美として買うのは「役割のないもの」
を選ぶのはいかがですか。

このコラムを書いた人

楠 美冴登

スタイルストア バイヤー

楠 美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。 スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。