バイヤーからのお便り

両親世代にパシーマキルトケットをすすめたい5つの理由

2019年04月27日更新

バイヤーの柳沼です。
今年の初めのこと。当店の人気NO.1 寝具「シルクの国産ブランケット」が朝日新聞に掲載されました。その記事をご覧になった方から、たくさんのお電話を頂いたのですが、驚いたことが一つ。多くの方が70~80歳の皆さんだったのです。口をそろえて「いい寝具が欲しいけれど、手に入れられない」とおっしゃっていたのが印象に残っています。

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買い物にインターネットを使わない方もまだ多いですし、モールや量販店では、こだわりの寝具に出会うのは難しい。私たちが思う以上に、求めている方に製品が届かない現実があるのだなーと思いました。

そんなこともあって、両親世代におすすめの寝具について考えていたのですが、これからの時期、自信をもって薦められるのは、パシーマキルトケットです。

最初のステップ、中綿をほぐす工程。これがびっくりするほど快適な寝具パシーマへと姿を変えます。

枕でも、毛布でも、タオルケットでもなく、パシーマキルトケットがおすすめ。その理由をご紹介してみたいと思います。

【おすすめ1】ガーゼと綿の気持ちよさ

特に両親世代は天然素材を愛するから

まずなんといっても、おすすめポイント筆頭は、素材の気持ちよさ。医療用純度のガーゼと綿(わた)は、両親世代が好む、自然でさっぱりとした風合いです。

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何度も洗濯してやわらかくなったパシーマ。四角のマス目の中がポコポコしてきたら最高の肌触りになります。

洗濯を繰り返すほど、使い込んだ手ぬぐいやふきんのようなやわらかさになり、この気持ちよさもまた格別。この肌触りは、男性女性問わず気に入って頂けること間違いなし。

綿の不純物を取り除く「精錬」の一コマ。一般的に30分程度の精錬時間だが、パシーマの場合は一日がかりで行われる。

さらに汗を一瞬で吸い取る、医療用純度ならではの吸汗性。これが寝苦しさ、汗や湿度の蒸れ感をなくし、快適な睡眠環境を作ってくれるんですね。こちらも「気持ち良さ」につながります。

【おすすめ2】敷きでも掛けでも使える

お好みにあわせて取り入れてもらえます

2つ目が大きめサイズのキルトケットという特殊性ゆえ、シーツがわりに敷いても、肌がけのように掛けても使えること。しかも、どちらで使っても、気持ちよさの体感度合いは変わりません。

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大きめで、ベッドに入れ込める程度の余裕があるサイズ。ちなみに織り込まなくてもズレにくいのでご心配なく。

寝具には個人によってこだわりがあったりしますので、特に贈る場合など、どちらの使い方もできる点はありがたいですよね。

【おすすめ3】洗濯しやすく、干すのもラク

お手入れが大変だと負担になるもの

3つ目は、綿入りのケットなのに、軽くて扱いやすいこと。特に洗濯しやすく、干すのがラクで、速乾なところは他に類を見ないメリットだと思います。

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洗濯によって、このぐらい差が出ます。

タオルケットなども意外とずっしり重くなり、洗濯後は特に持ち上げて干すのが難儀だったりしますよね。

その点、パシーマは綿毛布やタオルケットの3分の2程度重さ。干すのもラクで晴れた日なら2時間程度で乾きます。ネットに入れる必要もなく、洗濯槽に入れるときも畳まない方がいいので、そのままぼんと入れてください。

洗濯しやすい寝具で、洗うほど気持ちよくなるのがパシーマ。丸洗いできるから、ダニアレルゲン対策もばっちりです。

【おすすめ4】ホコリが出ない

繊維が長いから、毛羽立ちません

4つ目、これは意外と大事なポイントです。パシーマは非常に埃が出にくいです。

引っ張ると、切れることなく、びょーんと伸びる。繊維が長い証です。

その理由は、一般的なタオルケットや綿毛布に比べると、パシーマの繊維が長いから。そのため毛羽立たず、ホコリが出にくいんですね。さらに頻繁に洗濯できますので、より表面は清潔。

パシーマを赤ちゃんに使うと、指の間にホコリがたまりにくいので、一発で違いが分かります。

【おすすめ5】冬も快適に使える

寝具の「衣替え」はいりません

当店でも、特に夏の快眠寝具としてご紹介することの多いパシーマですが、実は年中快適に使うことができます。

「夏もいいのですが、冬はすごく暖かくてびっくりしました」「夏は汗をかいてもさらっとしていますし、冬もすぐに暖かくなります」とはお客さまの声。

バイヤー中井もパシーマファン。両親に贈り、絶賛の声を聞いて自分の分を買いました。

パシーマの中綿の保温性は綿布団の綿の約2倍。暑い時はさらっと、寒い時期はぬくぬくに。臨機応変に「快適な睡眠環境」を整えてくれるスグレモノです。


以上、両親世代にパシーマキルトケットをおすすめしたい5つの理由でした。

シルクのインナーなどもそうですが、天然繊維って本当にすごいですよね。夏も冬も快適ってなんで?と思いがちですが、冷やすか暖めるか、ではなくて、環境に応じて快適な状態に導いてくれる。その調整機能を素材が持っているんですよね。

右下はパシーマの工場のシンボルである煙突。まっすぐ伸びた煙突は「綿の道一筋」の企業姿勢にも重なる。

しかし、我が家の実家もそうですが、意外と選択の余地なく、両親世代は化繊の寝具を使っていたりするもの。こんな名品があること、一人でも多くの方に知って頂けたらと思います。

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このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。