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みんなの愛用品

食卓に花を添えてくれるプレートで、小さな幸せを感じる朝

2015年11月26日更新

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こんにちは。デザイナーの中道です。

子どもの頃は苦手だったはずなのに、
大人になって食べてみると、あら不思議・・・
すっかり好物になってしまった食べ物って
ありませんか?

私は、納豆とセロリがそうなんです。
納豆は今となってはほぼ毎日食べる
ようになるほど。
飲み物だとコーヒーでしょうか。
実は、とあるスタッフのフィリピン土産で
コピ・ルアクコーヒーを頂いてから
苦手意識が霧散。

それ以降色々なコーヒーを試してみて、
毎朝欠かせない飲み物となりました。

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一番楽しみにしていたらしい、社長が自ら淹れてくれました!

朝食、食べてますか?

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朝食は大体この器のセットです。

自宅でとれないことも多々ありますが、
朝はパン!と決めています。
何の変哲もない朝食に、ちょっぴり
幸せ気分を運んでくれるのが
私の愛用しているこちらのお皿。

丸みを帯びた花と葉が、器をぐるっと
囲んでいる「リース柄」。
いつもの食事に花が添えられているようで
それだけで特別な感じがします。

表にはお花の息吹き。

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裏には芽吹く前の新芽。

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裏から表へと繋がるストーリーには、
こだわりと遊び心を感じてしまい、
個人的にツボでした。

Mサイズは小ぶりなワンプレート食にも

こちらのお皿で嬉しいポイントは、
SSSMLディナープレート
5つからサイズを選べるところ。

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私が愛用しているのは、Mサイズ
(直径19.5cm)です。

お休みの日は、朝・昼ごはんが一緒に
なってしまうことが多く、洗い物を減らしたい
というものぐさ者のたくらみから、
ワンプレートにモリモリと盛って済ませて
しまうのですが、イングリッシュマフィン、
たまご、野菜・・・と乗せても大丈夫な
大きさです。

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本来は欲張らずに、パンだけ、卵だけ・・・
とした方がより絵柄が引き立つと
思うのですが、
食べるほどに美しい花が顔を出す
その姿を気に入ってしまい、
このモリモリ感もやはり捨てがたいのです。

400年以上の歴史を誇る、焼物の町より

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BLOOM ブルーム プレートの生まれは、
長崎の波佐見町。
その歴史ある町で、1779年(安永8年)より
デザインから製造まで一貫して
行っている「白山陶器(はくさんとうき)」は、
グッドデザイン賞やロングデザイン賞などを
受賞した器も世に多く送り出しています。

そんな、使う人の生活を大事に思い
作られたBLOOM ブルーム プレートは、
白磁をベースにどことなく歴史と和を
感じさせる「青」が印象的。
落ち着いた色味と飽きのこない絵柄から
和にも洋にも合い、来るもの拒まず、
どんな料理でも受け止めるような
ウツワの大きい器(お皿)なんです。

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絵柄は2パターン。
今回ご紹介した、青が美しく映える「リース」。
そして、もう一つは白が際立つ「ブーケ」。

どちらも普段の食卓に、文字通り花を添えてくれます。

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オーソドックスな形なので重ねて
収納もしやすく、電子レンジや
食洗器の利用も可能です。

今後も、モリモリ朝ご飯のシーンで
使うことが続いていきそうですが、
晩ご飯用にも使いやすい
少し大きめサイズも揃えようかと
考えています。

美味しいものを食べる幸せと、
食べるほどに柄にもほっこりさせられる幸せ。
共に感じながら、大切に使っていきたいと
思います。

 

 

このコラムを書いた人

efnakamichi

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