バイヤーからのお便り

カレーやスープが最高に食べやすいスプーン

2019年09月04日更新

「軽くて指掛かりが良い」「とても持ちやすい」というつかい手の声をたくさんいただいている、「Cutipol(クチポール)」のカトラリー。このたび、新しい形の「MIO(みお)」シリーズが登場しました。

MIOの良さは、何と言っても「スプーン」。これまでのGOAシリーズから進化し、特に女性にとってはさらに使いやすくなりました。

カレーやスープを口に入れやすい形

女性の口幅に合う、細長い受け皿

Cutipolの中で主流の形といえば、GOAシリーズ。とても使いやすいのですが、テーブルスプーンについては、「女性の口には少し大きい」という声もありました。

MIOシリーズ

そんな声をもとに、Cutipolが新しく作ったのが、やわらかな流線形が印象的なMIOシリーズです。

特に使いやすくなったのが「スプーン」。受け皿の幅が細長くなり、女性が口に入れやすいようになりました。

大きな口を開けなくてもスッと口に入り、さらに受け皿が浅めでするっと抜けていくので、具沢山のカレーやスープも、とても食べやすい仕上がりです。

スプーンの大きさは3種類あります。カレーやシチューなど具が大きい料理にはテーブルスプーン、具があまりないスープやヨーグルトなどにはデザートスプーン、アイスやお茶用にはティースプーンがおすすめです。

人間工学に基づいた持ちやすさ

持ち手は細めですが、人間工学に基づいて考えられているので、見た目より安定感があって持ちやすいのも嬉しいところ。指掛かりが良く、しっかりとフィットします。

金属部分は、衛生的に使える18-10ステンレス。持ち手はマットな質感の合成樹脂で、ツルツルとすべりにくいところも持ちやすさに繋がっています。

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クチポールは、ポルトガルの小さく閑静な町・タイパスに工場を構えるカトラリー専門のファクトリーブランド。デザインから仕上げまで、すべての全工程を自社の職人が責任を持って手掛けるほど、品質にこだわりを持って作られています。

MIO ディナーフォーク

1920年代から培ってきたカトラリー作りの技術と経験は、持ちやすさをはじめ、スプーンの口当たりの良さ、フォークの歯と歯の間の丁寧な仕上げ、ナイフの切れ味の良さに繋がっています。

器の色を引き立てる、新色アイボリー

やさしい色合いで、あたたかみのある色の器に合います

MIOの発売と同時に、新色のアイボリーも届きました。

アイボリーは、それ単体で見るとインパクトのある色ではないのですが、やさしい色合いだからか主張しすぎず、主役の器の色を引き立ててくれます。

GOAシリーズにもアイボリーが加わりました

今回、人気のGOAシリーズにもアイボリーができました。もうCutipolはお持ちの方で、シリーズを揃えたいという方はこちらもぜひご覧ください。

MIOとは日本をイメージして付けられた名前で、漢字で書くと「澪(みお)」と書きます。

「澪」という字には、船が通った後にできる航跡という意味があったり、「澪標(みおつくし)」という言葉には「船が迷わないで進めるように水中に立てる杭」という意味があります。生活のしるべとなるような、何となく縁起の良い名前ですよね。

まずはスプーンから、ぜひ使いやすさを体験してみてください。

MIO アイボリー

MIO ブラック

GOA アイボリー

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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