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バイヤーからのお便り

体をあたためてくれる、mina×KLIPPANの新作ウールが届きました

2019年09月18日更新

少しずつ気温が下がってきて、何となく床から足元に掛けてひんやりとした空気を感じることが増えてきましたね。

今日は、体を自然なあたたかさで包み込んでくれる「KLIPPAN(クリッパン)」のウールアイテムがたくさん届きました。「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」とのコラボレーションアイテムにも新作が登場したのでご紹介いたしますね。

椅子のひんやり感を和らげる、新作ウールシートブランケット

気温が低い季節になると気になるのが、椅子の座面から伝わるヒンヤリ感や、床からの冷気。特に、椅子の座面が木製や革だったり、オフィス用の椅子でよく見かけるメッシュ仕様のものだと、お尻や太ももまわりの脚も冷えてしまいますよね。

こちらは、そんな冷え問題を和らげてくれる「ウールシートブランケット」。ウールのブランケットづくりが得意な北欧スウェーデンのブランドKLIPPANが創業140周年を記念し、mina perhonenの皆川 明さんとコラボレーションして生まれました。

このシートブランケットの良いところは、

・大人の羊よりやわらかくて保温力がある「ラムウール(生後6-7か月の仔羊から刈り取った毛)」を使っていて、じんわりあたたかい

・放湿性が高くて、長時間座っても蒸れない

床からの冷気もウールを1枚敷くことで緩和される

・薄手ながらふかふかで、お尻と腰の負担が少し楽になる

・約125gと軽くて持ち運びしやすく、アウトドアでも活躍する

というところ。

また、何より、座面に置いてあるだけで絵になるところが大きな魅力です。これまで、座面に合う大きさのシートクッションを探すと、特に柄物ではなかなか選択肢が限られているなと思うことがしばしばありました。こちらなら、座っていない時の見た目も素敵です。

あたたかく、掛けるだけで素敵な空間になるブランケット

ウールシートブランケットの他、mina perhonenのウールブランケットがたくさん届いています。

「HOUSE IN THE FOREST」は、皆川さんが初めてスウェーデンを訪れた時の原風景が描かれています。シングルベッドサイズで、まるで大きなアート作品のよう。お布団の上やソファーにバサッと掛けるだけで、その空間がぐっと素敵に見えます。

お布団の上から掛ければあたたかい熱を逃がさず、ぽかぽかのまま眠れます。ちなみに、敷いて使うのもおすすめ。ウールの自然なあたたかさが背中から伝わります。

「PERHONEN(ペルホネン)」は、ちょうちょ柄のハーフサイズのウールブランケット。

「CHOUCHO」は一番小さいミニサイズで、ひざ掛けやお子様用のケットにちょうどいい大きさです。

首元に巻いたり、コート代わりに良いウールストール

ウールストールは、ちょっと肌寒い時に羽織ったり、ひざ掛けにもできるところが魅力です。

CHOUCHOは、やさしい色合いのブルーグレーとホワイトのリバーシブル。

ぐるぐると巻いて、厚手のマフラーとしても使いやすいサイズです。

ポケットとボタン付きのウールストール

また、KLIPPANオリジナル柄のポケット付きストールも新柄が届いています。

ポケット付きは、携帯やお財布を入れて出かけられるところが便利。

また、ボタン付きで肩からずり落ちにくいのも嬉しいところです。

140年間、一貫して自社生産してきたからこその確かな品質

北欧スウェーデンにて140年前に創業したKLIPPANは、当初から高品質な素材を使い、紡績からテキスタイルにするところまでの全てを自社工場で生産しているファクトリーブランドです。

特に、あたたかさや手触りの良さに優れたウールブランケットづくりが得意。長年使ってもへたりにくいところや発色の良さからも、素材の品質の高さが伝わってきます。

また、原毛の洗浄の際に環境に負荷を与える洗剤は使わないことや、動物虐待が行われていないことを保証しているなど、さまざまな面において安心・安全なものづくりをしているところも魅力です。

これからの寒い季節、自然のあたたかさで包み込んでくるアイテムたち。

KLIPPANのウールアイテムは、本日2019年9月18日(水)限定でポイント15倍です。ぜひこの機会にご覧くださいね。

KLIPPANのアイテム一覧はこちらからご覧いただけます>>

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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