テーマ別おすすめアイテム

「悩んだけれど買ってよかった」その理由とは?

2019年12月18日更新

組み立てて作る時間が楽しい、「Raumgestalt(ラウムゲシュタルト)」の素朴であたたかみのある木製ツリー。

「高価格なので悩んだけれど、購入して大正解」、「毎年飾り付けが楽しみ」、「クリスマスが終わっても飾っています」という声をたくさんいただいています。

今回は、これまでいただいた声からわかるこのツリーが支持される理由や、みなさんがどんな風に飾り付けされて楽しまれているかなどを、改めてご紹介します。

ずっと飾れる、一生ものの木製ツリー

当店では2008年からお取り扱いがはじまったラウムのツリー。最初はラージ ライトのみのお取り扱いでしたが、その後ミニや、深みのある色合いのオーク ダークと、バリエーションが増え、たくさんのつかい手のみなさまのお手元に旅立っていきました。

お菓子をのせて飾り付けすると、一気に華やかになります

そしてお届け後にいただいた声の中で多かったのが、悩んだけれど購入して良かったというお声と、みなさまの飾り付け方。その一部をご紹介させていただきます。


【匿名さん】

ずっと気になっていたこちらのツリー、やっと購入することができました。購入して大正解!想像以上に素敵なツリーで、目に入る度に嬉しくなります。
我が家では付属のキャンドルは置くだけで、SIRIUSのティーライト型LEDキャンドル10個のみ点灯していますが、十分華やかできれいです。
シンプルなツリーなので、飾り付けを変えてお正月や七夕・ハロウィンにも楽しみたいと思います。

【曼荼羅うさぎさん】

値段に躊躇しましたが、頑丈な造りで一生ものだと思います。
組み立てる楽しさ、飾る楽しさ、コンセプトを決めて毎年違う飾りつけを考えるのも楽しみのひとつだと思います。
シンプルな飾りつけが一番ベストだと思いました。何も飾らずインテリアで置いておくのもアリかなと思います。

【celesteさん】

このサイトで見つけた時に一目ぼれ!決して安い買い物ではないので、数日悩みましたが、購入して大正解でした。
とっても温かみのあるツリーです。我が家ではクリアのティーライトホルダーを追加して、赤や白のティーライトで楽しんでいます。

【naoさん】

高価なので迷ってワンシーズン見送りましたが、次の年の冬にあきらめられず購入しました!
木の素材感、ぬくもりに味わいがあり、雰囲気も良く、飽きが来ないデザインで、結果的に良い買い物をしたと思っています。シンプルだけど、存在感もあって、他では見ない素敵さです。

組み立てて作るクリエイティブな楽しみもありますね。出せるシーズンが限られているので、短いなあ、もっと飾っておきたいなあ、と思わせてくれるツリーです。

【匿名さん】

デザインはシンプルながら、木のぬくもりが感じられ、素朴で温かみのあるツリーです。
飾りもキャンドル(我が家ではLEDキャンドルにしてます)と陶器のオーナメントだけで、どちらかというと大人が喜ぶツリーだと思います。
デザインはもちろん、コンパクトに収納できる点、長く使える点もとても気に入ってます。

【nakkoさん】

とても雰囲気があって素敵なツリーです。類似品もありますが、こちらのほうがしっかりとしていて長く大事にできそうです。

【匿名さん】

玄関の下駄箱上にちょうどいいサイズ。他のクリスマスオブジェともマッチしていい雰囲気です。
無垢材用のワックスで手入れをして、来年はもっと味が出てくることを期待しています。

【たけぞうさん】

高価格のため、さすがに購入に至るまで迷ったのは確かですが、毎年ツリーを買い換えてきたことを思えば、長い目でみればお得な買い物になるのかも。
組み立ては長い木片から順に、芯棒に挿していくだけの簡単さ。最後に一番上の木片を締めて、あっという間にできあがってしまいました。

すべての木片の両端に穴が開いているので、付属の星型のオーナメントを結んだり色々飾り付けを楽しむことができますが、ここはやはりシンプルに。深みのある落ち着いたオーク材に真っ白な星のオーナメントとティーキャンドルが映えて、大人っぽい雰囲気に仕上がりました。いつものきらびやかなツリーとは違ったよさを感じます。
来年のクリスマスまで、すべて解体できてコンパクトに収納しておけるのも助かりますね。


一部のお声のみのご紹介でしたが、みなさまが楽しみながら飾り付けをされている光景が目に浮かび、私たちスタッフも毎年心温まっています。

IB019_use3

また、磁器製の星のオーナメントとティーライトが付属している他、日本限定で東京浅草の革職人さんに作っていただいた、シャンパンゴールドの本革オーナメントも一緒にお届けしています。

IB019-00-0000-0001_use12

ラウムゲシュタルトは、「ただ使うためだけではなく、“共に暮らす”ためにデザインし、創造する」という思いをコンセプトにされています。

主宰のJutta Rotheさんは、「感性豊かな世界が広がって欲しい。慌しい環境を離れて、暮らしを心から楽しむ空間を創り出したい」と語られており、まさにこの木製ツリーはその思いを体現しているアイテムだなと実感しています。

こちらの木製ツリーは、日本では当店限定販売。もし迷っている方がいらっしゃったら、ぜひこの機会にご覧くださいね。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。