みんなの愛用品

寒さ・結露・乾燥の悩みを解決したヒーター

2019年12月20日更新

こんにちはバイヤーの菱倉です。寒くなる季節、我が家で大活躍しているアイテムがあります。それはウィンドーラジエーター。窓からの冷気を遮断して、部屋をあたたかくする窓下専用のヒーターです。

窓枠に置いている細長いものがウィンドーラジエーター。伸縮するので窓枠ぴったりに設置できます

我が家ではベッド上の窓から冷気が顔に降り注ぎ、夜中から明け方に目が覚めることもしばしば。その悩みを解決するために今年から使い始めました。その結果、狙い通り冷気をシャットアウトして、快眠できるように。

あたたかくなるだけでも十分な働きですが、さらに嬉しいことがありました。

健康を脅かす「結露」がなくなった

冬は加湿器を使っているため、寒くなると必ず結露する寝室の窓(ペアガラス)。乾燥するより結露する方がまだいいと、結露防止を諦めていました。

ウィンドーラジエーターを使うまでは毎朝結露していました

ただ、結露について調べてみると、家族の健康を脅かすことばかり。その理由は、喘息や気管支炎などのアレルギーの原因になるカビやダニが、結露により大量発生するからです。

その百害あって一利ない結露が、ウィンドーラジエーターによってなくなりました。使い始めるまでは、ここまで効果があるとは思っていなかったので、嬉しいかぎりです。

設置位置によって効果が変わるかも試してみましたが、上の画像のように窓にぴったりとつけるのが一番効果的でした。やはり窓をいかにあたためるかが大事です。

結露を放っておくと窓枠の木材を腐らせたり、変色させたりするので、今までは毎朝タオルで拭いていました。この作業がなくなったことで、少しゆっくり寝られるようにもなりました。

※結露は、外気温度・室内温度・室内の相対湿度・窓やサッシの耐熱性能(窓表面温度)等の条件により、抑制できない場合もあります。

乾燥しなくなり、そして電気代も節約

結露しなくなったことの他にも嬉しいことが。それはエアコンを使わずに快適に眠れていること。ウィンドーラジエーターはあくまでも暖房補助器具のため、本格的に寒くなってきたら、エアコンを使わざるをえないを思っていました。しかし、室温が約1-2度上がり、今のところ全く使わずにぐっすり眠れています。

今までは加湿器を使っていても、エアコンの微かな風と窓からの冷気で、顔や喉が若干乾燥気味でした。しかし、エアコンを使わなくなったことで、加湿器で十分に加湿でき、肌や喉の調子が良くなった気がします。さらにはエアコンの電気代も節約でき、良いこと尽くめです。
少し価格が高いのがネックでしたが、十分すぎる効果を実感できたので、次はリビングの窓にも設置しようと検討しています。

ベッド近くに窓があり冷気に悩んでいる方、また、結露に悩んでいる方には本当におすすめです。もちろん、足元の寒さに悩まれている方にも。
年末年始の休みで親族や友人が集まり、ソファや椅子に座りきれず、床に座ることもあると思います。そんな時にも足元が冷えないので大活躍しますよ。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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