バイヤーからのお便り

帰省や旅行に活躍、軽くて疲れないリュック

2019年12月25日更新

長期の休暇には、帰省や旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。
そういう時にやっぱり便利なのが、荷物をたくさん詰め込めて両手が空くリュック。しかも、移動や乗り継ぎなど長時間背負うことも多いので、軽くて疲れないものが理想ですよね。

そんな帰省や旅行に使うリュックで、僕がおすすめするのは「十分な容量・軽い・疲れない」の理想を満たしたNIZYU KANOのライトナイロンリュック。

ではなぜこのリュックが帰省や旅行におすすめなのか?その理由をご紹介します。

見た目以上の容量

一見するとリュックにしては厚みがないように見え、あまり荷物が入らないのではないかと思います。しかし実際に荷物を入れてみると、意外と入るんです。

パンツ2枚、カット―3枚、ダウンジャケット、インナー、化粧品、500mlペットボトルなど2泊3日を想定した荷物に加え、子どものお菓子やおむつ、お尻ふきなどの荷物を用意しました。

Lサイズに収納したのはこちらの画像。まだ少し余裕がありました。長期の旅行やよほど荷物が多くなければ十分な容量です。

一方、Mサイズにも同じ荷物を入れたところダウンジャケット以外は全て入りました。1泊2日程度であれば十分な容量だと思います。

見た目以上に荷物が入る理由は、底部にしっかりとマチ(M:12cm、L:12.5cm)があるから。

さらに外側には、タック(プリーツ)がついている大きなポケットがあり、荷物を詰め込めます。

ファスナーの上側もつながったポケットになっているので、雑誌5ー6冊は十分に入ります。大きくて頻繁に使うものがあればここに入れると便利ですよ。

Lサイズ着用

パンパンに荷物を入れてもスッキリとしていて、いかにも大荷物を持っているような感じではなく、普段使いの延長でお使いいただけます。

飛行機に乗ることが多い方は、機内持ち込みできるかどうか気になりますよね。Lサイズでも機内持ち込みができるので安心です。

軽いのに疲れづらい背負い心地

帰省や旅行だと長時間背負うことも多いので、ショルダーの作りはとても重要。一般的に軽くなるとショルダーパッドや背面パッドが簡略化され、背負い心地が犠牲になることが多い。ですが、このリュックはショルダーパッドにしなやかで適度な硬さがある、7mm厚の軽量スポンジを使うことで、肩にフィットし、重くなっても荷重をしっかり分散してくれます。

Lサイズで470gと、500mlのペットポトルよりも軽いのに、背負い心地がとても良いです

妥協しないつくりで「軽い=背負い心地が悪い」を見事に覆してくれたリュックです。

Mサイズ着用

さらに、もともとノートパソコンを入れて持ち運びできるよう、背面パッドがしっかり入っています。あまり考えずに角がある荷物を詰めても、背中に角が当たらず、そして、背中にフィットして快適に背負えます。背面パッドが入っていないと、背中に荷物の角が当たって痛かったりするので、意外と重要なポイントです。

背負ったままで中身を取り出せる

このリュックの大きな特徴が4ジップ。ファスナーの両サイド下部に引手を付けて4ジップにしたことで、横から開閉でき荷物の出し入れを可能にしました。

背負ったまま荷物を取り出せるので、片手が埋まっていても、わざわざリュックを下ろさず荷物を取り出せます。

これが結構便利で、例えば小さな子どもと手をつないでいるときに、飲み物やお菓子などもすぐに取り出せます。手を離してしまうと道路への飛び出しなど、危険がたくさんあるので、常に手をつないでいられるのはとても安心です。

また、スーツケースや他のバッグで片手が埋まっていても、ハンカチやパスポート等、細かいものはバッグ内側のポケットに入れれば取り出しがスムーズにでき、バッグ内をガザゴソ探さなくても大丈夫。

その内側のポケットは横からスムーズに取り出しがしやすいように、ポケット口が斜めにカットされています。頻繁につかう細かいものを入れておくのにピッタリです。

帰省や旅行の帰りは、お土産などで大抵荷物が増えて片手が埋まってしまうので、いちいちリュックを下ろさずに荷物の取り出しができるのは楽ですよ。

リュックの弱点である「荷物の取り出しが面倒」を解決したライトナイロンリュック。より軽快に行動できるので、お出かけが楽しくなります。そして、見た目は大きく見えなくても、しっかりと荷物が入るので、普段から使えて、帰省や旅行にもピッタリのリュックです。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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