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バイヤーからのお便り

タオル56枚が乾かせる!大容量の室内物干し

2020年03月03日更新

当店でもロングセラーの大木製作所のタワー型室内物干し。この度、ひとまわり大きな「3段 大」が新しく入荷しました!花粉やウイルス、PM2.5など、目に見えないものが気になるこの季節。室内干しの救世主とも言える、心強い家事の道具です。

侮っていた、「3段大」のすごさ

3段 大

左:3段 小 右:2段

こちらの「3段 大」、普通のご家庭にはちょっと大きすぎるかなと思い、実はあえてお取り扱いをしていませんでした。立ち上げると高さ151cmと、小柄な女性の背丈くらい。実際、お部屋に置いてあるとなかなかの迫力があります。

でも現物を使ってみて「これは便利!」と、これまでご紹介していなかったことを悔やみました。

1.バスタオルとワンピースが干せる

「3段 大」ならではの、一番の良さは「バスタオルとワンピースが干せること」ですね。

バスタオルの幅は、一般的に60cm以上あるものがほとんど。「3段 小」「2段」は幅が57cmのため、どうしても生地が重なる部分ができてしまい、乾きが悪くなってしまいます。

3段 小にバスタオルをかけたところ。生地が重なってしまっています。

3段 大 にバスタオルをかけたところ。伸ばして干せています。

一方「3段 大」は幅71cmと大きく、バスタオルもきちんと広げて干すことができました。ぴんと伸ばせると気持ちが良いです。

丈106.5cmのワンピースも掛けられました

また、高さもあるので、丈が長めのワンピースでも無理なく掛けることができます。「3段 小」は高さ122cmあるのでワンピースを掛けられるかな?と思いきや、ハンガー分の高さ(約20cm)が加算されるので、丈を引きずってしまうものも多いんですよね。
バスタオルやワンピースを洗濯する頻度が高い方は、このサイズの良さを一番実感していただきやすいと思います。

2.フェイスタオルなら、2倍以上干せる

掛けられる箇所(網のバーの数)は

2段・・・上段11本、下段9本 計20本
3段 小・・・上段11本、中段5本、下段9枚 計25本
3段 大・・・上段10本、中段9本、下段9枚 計28本

と、小と大で大きく変わらないように思いますが、3段大は横幅がある分、一般的なサイズのフェイスタオルなら、2枚を1本のバーに掛けることができるんです。なので、「3段 小」と「3段 大」では、掛けられる数がほぼ倍!フェイスタオルのみで考えると、なんと56枚が干せてしまいます。

洗濯はなるべくまとめて行いたい方、家族の多いご家庭や、育ち盛りのお子様がいらっしゃる方には非常に頼もしいですよね。

3.大きくても、組み立ての楽さや省スペースっぷりは変わらない

普通これだけサイズが大きくなると、重くなったり組み立てが大変だったりと扱いづらくなるものですが、使いやすさや必要な収納スペースは他2種類とほとんど変わりません。

立ち上げの時も、ストッパーを外すだけでするするーっと立ち上がるので力は不要。

「3段大」は幅71cm、「3段小」と「2段」は幅57cm

また、畳んだ状態の幅は他の2種類よりも14cm大きいものの、手に持った時の印象としては大きく変わりません。

3段 小

ちなみに「3段 大」を避けたほうがいい思うのは、「小柄な方」と「部屋で常に立ち上げた状態で置いて使いたいという方」。

最上段が151cmなので、身長が同じくらいの方は、一番上の段が少し干しづらいと思います。また、浴室乾燥などであれば良いと思いますが、リビングなど生活導線の中で目にする場所に立ち上げた状態でずっと置いておくには、結構な圧迫感があります。洗濯はこまめに行うので一度に干す量が少ないという方も、「3段 小」か「2段」で十分ですね。

いよいよやってくる花粉の本格シーズン。その後には梅雨がやってきますし、外干しが乾きづらい冬にも活躍、と、実は季節を問わず重宝する一品です。

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このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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