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みんなの愛用品

防災用品の見直しで感じた、ソーラーランタンの心強さ

2020年09月25日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。台風の進路が気になるこの季節ですが、みなさま防災用品は備えられてますか?わたしは必要最低限のものを準備して、一年に一度見直しをしていますが、「最初は何が必要かわからない」「備蓄スペースをとる」など、防災用品を準備することの難しさを感じます。しかも今すぐ必要じゃないものなので、ついつい後回しにしがちなんですよね。

そんな中でも、「これは持っておいて損はないな」と思ったのが、ソーラーランタンのエムパワードです。

使う機会がないからこそ、非常時にきちんと使えるものを

防災用品の見直しをしていつも思うのが、そうそう使う機会がないということ(出番がないのは良いことなのですが)。食料品は定期的に消費するにしても、それ以外の救急用品や衛生用品などは一度準備したらそのまま、ということが多いのではないでしょうか。

懐中電灯などの灯りも、非常時以外に使わないもののひとつだと思います。そんな中でもエムパワードがすごいと思ったのは、「1回フル充電すれば、暗所に1年間保管しても30%以上バッテリーが残る」ということ。30%というと、約4時間分ですね。1年に1回の見直しさえきちんと行っていれば、夜間にいきなり停電しても、その夜過ごせる分くらいの明かりが準備できて、スマホの充電もすることができる。しかも太陽光発電ができるので、朝になれば充電ができる、というのは心強いですよね。

懐中電灯など電池式の灯りの場合、残量が残っているかどうかの見分けがつかないので、いざという時に使えるかどうかがちょっと心配。これさえあれば灯りが確保できる、という状態が担保されているのはすごく安心感があります。

しまっていても負担にならない、しまいっぱなしにしない

そして、見直しの時に改めて感じるのが「防災用品は場所をとる」ということ。水や食料はコンパクトにするといっても限界があるので、なるべくそれ以外の防災用品をコンパクトにすることが防災用品全体をかさばらせないコツだなと思います。その点、エムパワードは非常にコンパクト。一番人気の「エムパワード ラックスPro」の場合、重さ約156g、折りたためば厚み3.8cmと、保管時に場所をとりません。

更に、災害時以外にも使えるということも、収納しっぱなしにならない大切なポイントです。わたしはエムパワードをアウトドアで使うことも多く、キャンプの時は便利に活用しています。2つ購入した内の1つは車に積んでおいて、夜間、トランクから物を取り出す時に使ったり、携帯の充電がなくなった時に使ったり。ダッシュボードに置いておけば太陽光で充電してくれます(ガラス越しの場合、光が反射してしまい十分に充電できない場合もあるそうなので、ご留意くださいね)。

懐中電灯とは違う、使い勝手の良さ

幸いこれまで災害時に使ったことはありませんが、どんな感じかな、と自宅で試しに使ってみたことがあります。その時に、懐中電灯よりも便利だなと思ったのが下記の4点です。

1.光が広がるから照らされる範囲が広い

上:懐中電灯 下:エムパワード ラックスPro。懐中電灯の中でも比較的光が拡散しやすいものを使っていましたが、それでも照らされる範囲には違いがありました。

一番はこれですね。懐中電灯の時と比較してみて、照らされるの範囲の違いがわかりますでしょうか。懐中電灯は一方向を照らすのは得意ですが、光を拡散するのは苦手です。ランタンはその逆で広範囲を照らすのが得意。部屋の灯りとして使う時に便利なのは後者で、遠くまで照らせるのはもちろん、食事の時にも手元が明るく便利でした。

2.軽くてどこにでも吊り下げられる

置くだけでなく吊るすという選択肢があるのも良いところ。カーテンレールなど、物をひっかけられるところがあればどこにでも設置することができます。吊るすことでより広い範囲を照らすことができます。

3.落としても破損しづらい

ビニールのランタンにソーラーパネルが入っているというシンプルなつくりである上に、空気で膨らんでいるので、万が一落としても破損しづらそうです(もちろん、なるべく落としたりしないようにお気をつけくださいね)。災害時は物を丁寧に扱うことが難しい状況も想定されるので、これは安心できるポイントです。

4.濡れても大丈夫

意外と困るのが停電時のお風呂ですが、防水だからお風呂場で使うこともできます。川辺でのアウトドアや雨天時の避難などでも活躍しそうです。

余談ですが、これまでに一度だけ、住んでいる街ごとしばらく停電したことがあります。自宅だけが停電した時はまわりの家の灯りや街灯があるので、カーテンを開ければ少しは手元が見えるのですが、街ごと停電すると、夜は本当に何も見えなくなるんだな、ということをその時に知りました。その時、頼りになる灯りはスマホのライトだけだったのですが、そもそもスマホがどこに置いてあるのかも探せないくらい真っ暗になるんですよね。そんなことを経験してから、家の決まった位置に非常灯を備えることの大切さに気付きました。

左がラックス Pro、右がベース。ベースはラックス Proと比べて明るさが約2.6倍、バッテリー容量が2倍です。

ちなみにエムパワードの場合、アウトドアで使ったり軽量性も重視したいという場合は「ラックス pro」、あまり持ち運びを想定しないという場合は、より明るくバッテリー容量も大きい「ベース」がおすすめです。備えあれば憂いなし。台風などの影響で災害の起きやすいこの季節に、改めて防災について考える機会になれば幸いです。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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