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みんなの愛用品

ついに出会えた、理想の在宅ワーク服

2021年03月19日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。

最近出会って感動したアイテムがあります。それが、福島の縫製工場サンユーニのファクトリーブランド「motone(モートン)」が作る、エンゲイシャツ。元々は園芸家からの要望にこたえて作られた服だそうですが、そのままオンライン会議ができるきちんと感がありながらも、洗い物をする時には腕まくりがしやすかったり、仕事にも家事にも重宝する一枚。わたしにとっては在宅ワーク服の最適解でした。

家事と仕事をスムーズにつないでくれる存在

朝起きたら、朝食を食べ、掃除や洗濯などいくつかの家事をこなし、パソコンの前に座って仕事をはじめる。お昼になったら昼食の準備をし、洗い物など片づけをし、また仕事に戻り、午後はオンラインで商談や会議をする。こんなワークスタイルで過ごす日がほとんどになりました。

そんな中、ずっと正解がわからなかったのが服装です。「パジャマ」から、「ルームウェア」もしくは「外出着」に着替えるという生活をしていましたが、最近はエンゲイシャツをお仕事時の制服として着ています。

エンゲイシャツの良さのひとつは、きちんと見えすること。ルームウェアはお取引先と商談する時にはさすがに着ていられませんが、エンゲイシャツは清潔感があってきちんとしたシャツに見えます。

ふたつめの良さは、動きやすさ。ルームウェアは締め付けのないゆるっとしたデザインのものが多く、洗濯物を吊るしたりするときに腕を上げにくかったりしますが、このシャツは作業着として動きやすさを重視して作られています。腕の上げ下げもしやすく、かがんだ時に背中が見えたりしないよう、後ろ身頃も長くなっています。

一番嬉しいのが洗い物の時。袖がタイトなデザインの服でも、めくりあげた後、必ず落ちてきていらいらしませんか?その点エンゲイシャツは袖口がリブになっていて、しっかりと留まってくれます。

ごみを捨てにいったり、庭先を掃除したり、郵便物を受け取ったり。家の中だけでなく、外に出ることもあります。これまではルームウェアにエプロン姿でちょっと気恥ずかしかったのですが、これなら見た目がきちんと「外出着」です。

「ワークシャツ」だから、洗濯にも耐える

あと、改めてお伝えしたいのが、エンゲイシャツは元々お出かけする時の服というよりも「ワークシャツ」として作られた服であるということ。リネン55%・コットン45%の生地は地厚でしっかりしているので、度々の洗濯にも耐えうる強さがあります。

料理や洗い物をしていると、油跳ねや水跳ねが気になったりしますが、「白色は漂白もできるし、ちょっと汚れても洗濯すればいいや」と思えます。洗濯機で洗えるイージーケアで、洗濯の頻度が高くても安心できる生地の丈夫さ。それでいて女性にも似合うデザインのワークシャツというのは、探してもなかなか見つけられません。

つかい手から「『汚しても平気、むしろかっこいい』心強さがあります。」という嬉しい声をいただいていいますが、本当にその通りで、汚してもじゃんじゃん洗ってがしがし着る、まさにそんなイメージが似合う服です。

紐とポケット、実際の着用感について

このシャツの一見変わっているところが、エプロンのように後ろで結ぶ紐があるところと、外ポケット2つ、内ポケット1つの合計3ポケットがつついているところ。あまり他では見ないデザインなので、使い勝手や見た目の印象がどうなのか、購入前に少し気になっていました。実際の着用感をお伝えしたいと思います。

紐は前身ごろの裾から伸びていて、後ろで結ぶ形になっています。面倒じゃないかなと思っていましたが、「後ろでぎゅっと結ぶ」という動作を行うことで、やる気スイッチが入る気がします。紐を結ぶことで、自然とブラウジングしたみたいな雰囲気になる点も気に入っています。

ちなみに、ゆるっと結べば結んだままの状態で脱いだり着たりすることもできました(が、着る時に後ろ身頃がもたついたりするので、結びなおしたほうが早くきれいに着られそうです)。

iphone12を入れたところ。深さのあるポケットで使いやすいです。

3つのポケットも特徴的ですが、どれも白なので悪目立ちしません。むしろデザイン的にアクセントになっていて、外出時に褒められたこともありました。

ポケットのサイズは、スマートフォンがちょうど入る大きさ。あまり重いものを入れると後ろ身頃がやや引っ張られる感じがあるので、鍵やハンカチなど軽めのものに留めるのがおすすめです。深さがしっかりあるので、動き回っても落ちそうな雰囲気はなく、安心できます。

白以外に、グレージュもお取り扱いしています

長袖で地厚な生地なので真夏はちょっと暑いかもしれませんが、腕をしっかりまくり上げることもできるので、年間ほとんどのシーズンで快適に着られそうです。「家事の時間」と「仕事の時間」の境界線が曖昧になった今、制服として重宝する一枚です。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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