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みんなの愛用品

テクニック要らず!焼き魚をパリッと仕上げる炭グリル

2022年05月27日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。

自宅で夕飯を作る時、常々困りものだったのが焼き魚です。備え付けのグリルはあるのですが、使用後の掃除があまりにも大変。フライパンで焼いたりもしてみたのですが、どうも思い通りに焼けない……。

そこで使い始めてみたのが、AUXの「大人の焼き魚 炭グリル」。炭火焼と同じ要領で魚を焼くことができ、その仕上がりのおいしさは一級品。備え付けグリルに比べて、各段に手入れも楽になりました。

テクニック要らずで、皮がパリッと仕上がる理由

まずはご覧ください。焼き鯖のパリッとしたこの皮の仕上がり。

魚は皮までしっかり食べる派、残す派、いろいろあると思いますが、わたしは、生焼け感があると残してしまうけど、パリッと焼けているとおいしくいただく派です。鮭も鯖も秋刀魚も、塩気がきいたパリッとした皮と、ほくほくの身を一緒にいただくのが一番好きです。そんな私にとって、この焼き魚炭グリルで焼いた魚は、まさに理想の仕上がり。

グリルで焼くと、網に皮がくっついてしまって、盛り付け時には皮がぼろぼろになってしまったり。フライパンで焼くと皮は焼けていても中がちょっと生焼けだったり。そんな経験はありませんか?魚をおいしく仕上げるには、他の食材以上に火の加減や加熱時間がシビアなイメージがありますが、この焼き魚炭グリルは、テクニック要らずで焼き魚を絶品に仕上げてくれるなと思います。

なぜ皮がパリっと、中がふわっと仕上がるのか。理由は大きく2つあります。

ひとつは、蒸気を逃しながら、熱を効率的に閉じ込めることができる、独自の「蓋」のおかげ。フライパンの蓋だと、蒸気を閉じ込めることはできてもほどよく逃がすことは難しいですよね。側面から空気を取り込みながら、上部から蒸気を程よく逃がすことで、皮をパリッと仕上げられます。

もうひとつは、炭プレートの力。

「大人の焼き魚 炭グリル」は、その名の通り、炭のもつ遠赤外線効果を利用した調理道具。わたしが炭のもつ力を知ったのは、「Sumi Toaster」という、同じく炭のプレートを利用したトースターがきっかけでした。一般的なトースターと焼き比べた時に、明らかに水分の残り具合が違っていて、外はカリッと中はふわっと、トーストを焼くことができるのです。

(左が普通のトースターで焼いたもの、右が炭のプレート「Sumi Toaster」で焼いたもの)

大人の焼き魚炭グリルも同じように、外側はパリッと仕上げつつも、炭の持つ遠赤外線の効果でムラなく中までしっかり加熱することができます。

魚はもちろんおいしく仕上がるのですが、お肉を焼いた時にもその違いを感じます。我が家では、手羽元や手羽先をにんにく醤油に浸けこんで焼いたものが定番メニューなのですが、他の調理道具で焼いた時よりも、香ばしく出来上がります。魚だけだと活躍頻度が少ないという方もいらっしゃるかもしれませんが、鶏肉のソテーや野菜のグリルにも活用いただけますよ。

ちなみに、魚の場合、焼く順番は身側→皮側。これまで皮側を先に焼くことが多かったので驚いたのですが、先に身に少し火を通してから皮をじっくりと焼くことで、皮が脂の受け皿になってくれて、しっとりと仕上がるんだそうです。ほかにも、付属のレシピ本には、魚ごとの焼き時間の目安や、魚の処理方法、煙が出にくい魚の切り方なども詳しく記載されていて、安心してお使いいただけると思います。

使いやすくて手入れが簡単

また、実際に使ってみて思ったのは、焼いている途中に焼き具合を確認しやすく、食材をひっくり返しやすいということ。

備え付けのグリルの場合、外からだと焼き加減がいまいちわからず、つい焼きすぎたり、焦げないか不安でこまめに確認したり、というシーンがこれまで何度もありました。また、食材を返す時にも、備え付けグリルの場合は、引き出したグリルが落ちないよう、熱い庫内に触れないように注意しながら食材をひっくり返す、というのが地味に大変だったんだなと気が付きました。皮が網にくっついていたり、秋刀魚みたいに長くて返しにくい食材だと、更にストレスに。

蓋は立てて置けるので、ひっくり返している間も置き場に困りません

その点、大人の焼き魚グリルはフライパンと同じ要領で使うことができるので、焼き加減の確認や食材を返すのが簡単。炭プレートはフッ素樹脂加工ということもあり、くっついてひっくり返せない!ということも、これまでありません。

決してコンパクトとは言い難い大きさですが、それでも一般的な備え付けグリルの掃除と比べると格段に楽に感じます。それはきっと、洗いにくい箇所がないから。 蓋・炭プレート・本体の3種類に分けられるのですっきり洗えて、プレートはフッ素樹脂加工のおかげで食材が焦げ付きにくいのが嬉しいところ。備え付けグリルの場合は、乾かす場所も一苦労ですが、これなら洗いかごにも入ります。

家庭でつくる焼魚を一段美味しく仕上げてくれる、焼き魚炭グリル。魚を食べる機会が多い方には、ぜひ使ってみていただきたい一品です。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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