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取り付け1分!部屋干しの悩みを解決したのはコレ

2022年09月06日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。

昨年7月に長年使った洗濯機を新しいものに買い替えたのですが、それから約1年ほど。最近、洗濯機の扉を開けた時に、ちょっとカビ臭さを感じる……ということがありました。定期的に洗濯槽お手入れモードで運転はしているものの、少しづつカビが溜まってしまっていたのかもしれません。

カビ対策の解決策を見いだせずにいたそんな時に、バイヤー菱倉におすすめされたのが「マイクロファインバブルアダプター」。洗濯の度に洗濯槽をきれいにしてくれるということで、実際に試してみることにしました。

取り付けはわずか1分で終了

マイクロファインバブルアダプターは、取り付けするだけで、水流を変えて微細な泡を発生させてくれるというもの。期待できる効果は「汚れ落ちがよくなる」「汚れを落とすことで洗濯物の匂いも原因から防ぐ」「洗濯槽のカビなどの汚れもきれいにしてくれる」の大きく3つ。何度か洗濯槽クリーナーなどを試してもあまり改善しなかったため、このアダプタに頼ってみることにしました。

洗濯機の設置や取り付けは購入時に全て業者さんにお願いしたので、取り付けは難しくないのか、そもそも家の洗濯機に合うのかどうか、実際に手にとるまで不安だったのですが、取り付けはものの1分で終わりました。水栓を止め、ホースを一度外し(ホースの中に溜まった水が出るので注意)、洗濯機側にアダプタをとりつけて、ホースをつなぎなおすだけ。間違えようもなく簡単です。

メーカーさんによると、設置時にはゴム手袋や軍手をはめてください、とのこと。ギザギザになっている金属の部分に皮膚が強くあたると切れてしまう可能性があるそうです。刃物のように切れ味があるわけでもないので、手袋なしでも問題ないかな?と思いましたが、ゴム手袋のおかげで滑らずにぎゅっと締めることができたので、手袋をはめた方がしっかり取りつけができそうです。

排水フィルターの汚れと室内干しで効果を実感

我が家で使っているのは、ドラム式の洗濯機。ドラム式洗濯機は洗濯槽いっぱいに水を溜めることができないため、縦型洗濯機のように浮いてきたカビを目にすることはできません。「こんなにとれたー!」という達成感を味わうためにも見たかったのですが、残念ながらそれは叶わず。

代わりに、排水フィルターをチェックをしてみました。まずアダプター取り付け前に、洗濯槽掃除モードで運転して、排水フィルターを完全に掃除してきれいな状態にしてから、アダプターを取り付けて再度洗濯槽掃除モードで運転。再度排水フィルターを確認したところ、一度きれいにしたはずのフィルターに、汚れや埃がついていました。アダプター取り付け前に比べて、洗濯槽の洗浄力が上がっているからこそなのかなと思います。

現在使い始めて約1か月。一番効果を感じたのは室内干しをした時の匂いです。我が家はベランダがなく外干しができないため、乾燥機に掛けられない衣類は室内干しが必須。生乾きの匂いがいつも気になっていたのですが、これまでよりも匂いが抑えられています。洗剤の種類や量も変えていないので、これはマイクロファインバブルの効果かなと感じています。

最近はドラム式洗濯機にマイクロバブル機能が搭載されているものもありますが、洗濯機本体を買い替えるとなると20~30万円ほどしますよね。その点、後付けでどんな洗濯機にもつけることができて、今の洗濯機能を活かすことができるのはありがたいなと思います。更に、フィルターを取り替えたり劣化したりといった心配をしなくて良いので、一度取り付けさえすればノーメンテナンスというところも、面倒臭がりな自分にはぴったりです。

ちなみに、水を変化させて汚れ落ちをよくするという仕組み上、「少量のたたき洗い」を行うドラム式洗濯機よりは、「たくさんの水ですすぎ洗い」を行う縦型洗濯機の方が効果を実感しやすいそうです。それもあってか、使い始めてすぐに劇的な変化があったわけではありませんが、洗濯後ドアを開けた時の洗濯槽の匂いも、以前よりも軽減されているので洗濯をするごとに少しづつ効果がでているのかなと思います。

衣類に汚れが残りにくくなる、洗濯槽を少しづつきれいにしてくれる、ということは、日々の蓄積で1年後には更に違いが出ているはず。またその際はレポートさせていただきますね。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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