バイヤーからのお便り

【3タイプ別にご紹介】暑い時期におすすめのはらぱん

2023年08月03日更新

こんにちは、バイヤー加藤です。もともと重度の冷え性だった私ですが、色々試した中で、いちばん手軽で続いた冷え対策が「はらぱん」をはくこと。「あたたかい=気持ちよい」ことが実感できるから、継続できるのだと思います。

真夏の間は外の暑さにばかり目が行きがちですが、エアコンの効いた室内では体が冷えたり、体調を崩しやすくもなります。そんな季節におすすめの、冷えによる不調から体を守るはらぱんを3種類ご紹介します。

真夏にもはけて、暑がりさんにもおすすめ「夏はらぱん」

冷えが体に悪いと分かっていても、猛暑に重ね着をするのは正直しんどいもの。また、汗をよくかく季節には、蒸れも気になります。そんな時におすすめなのが、肌にあたる内側はシルク、表側は麻×綿の「夏はらぱん」です。

こちらはウールが入っていないので、さっぱりとしたはき心地です。夏はクーラー冷えだけでなく汗も気になりますが、汗をすぐ吸い、蒸れにくいのが良いところです。熱がこもらないので、ほかほかとあたたかい訳ではないのですが、体が冷たくならないように調湿・調温してくれるはらぱんです。

ワンピースなどの時は意外とお腹が冷えますが、これは涼しいのに、暖かい!洗濯してもしっかりしているし、この夏は活躍しそうです。

埼玉県 | 50代 | 匿名希望 さん

オフィスの防寒で購入しました。

なんと言っても暖かい!蒸れない!締め付けない!毎日使用してます。

長さもスカートから見えずに丁度いいです。

家で洗濯もできます。おすすめです。

埼玉県 | 40代 | 匿名 さん

薄手の夏服で下半身がスースーしたり、クーラーの効いている室内で過ごす時間の多い方には心強い味方になってくれます。また、暑がりだから冬もこちらで十分、という方もいるそうです。

薄手で肌触り最高!「シルクはらぱん」

夏はらぱんや他のはらぱんをご覧になって、「生地が厚いのが少し気になる」「肌が敏感だからできるだけ柔らかい肌触りのものがいい」と思われた方に是非おすすめしたいのが、「シルクのはらぱん ショートタイプ」です。

シルク92%という、「はらぱん」の中で最もシルクの混率が高いこちらは、妥協なく肌触りの良さを追求しただけでなく、春夏秋冬オールシーズン活躍するはらぱんです。

伸びの良さも特筆すべきポイントで、男性でも着用できるほどです。薄手に仕上げられているので、冬場はもちろん、薄着になる夏場でも、洋服にひびく心配がないのも嬉しいポイント(腹巻部分をぐっと伸ばすと、向こうが透けて見えるほど薄手の生地です)。

シルクは、人間の肌のたんぱく質の構造に近いのでお肌に刺激を与えにくく、また、体温や汗の具合に応じて、温度と湿度を調整してくれるので、一年中快適にはいて頂けます。

はらぱんの中では最も伸びがよく、肌着感覚で着用できます。

大阪府 | 匿名希望 さん

なめらかな肌触りと伸びのよさ、オールシーズン対応できる万能さから、お値段はそれなりですが、手放せません。

神奈川県 | 50代 | ちょびぽん さん

と、つかい手の皆様からも肌触りと伸縮性が支持を得ていることが分かります。

季節の変わり目におすすめ、「彩りはらぱん」

夏の終わりから秋にはくなら、私は迷わず「彩りはらぱん」をおすすめします。コラムでもご紹介したことがあるのですが、私自身が季節の変わり目にこちらを頼りにしているからです。

冬はらぱんと同じく内側がシルク、外側はメリノウール素材を使用しています。ふっくらとしたやわらかさはそのままで、少しだけ薄くなっているので、肌寒い日にも安心ですし、春夏の薄手のボトムスに合わせても響きにくいのが嬉しいポイントです。

ベーシックな色が多いはらぱんですが、「彩りはらぱん」はきれいなカラーが多いのも、ウキウキする春の季節にはぴったりです。ご家族で色違いを揃えるのもおすすめです。

これまでのはらぱんも大好きだったのですが、厚手なので冬のボトムはいつもワンサイズ大きいものを購入しなければならない程でした。

こちらはそれよりも薄手で、しかもウールも入っていて温かさへの信頼感があります。秋、春にはとても安心できます。

神奈川県 | 50代 | ちょびぽん さん

今まで冬用のはらぱんを春も着用していたのですが、春からは服装も薄手になるので、この薄さと丈の長さはとても重宝します。

岩手県 | 50代 | 匿名希望 さん

と、ウールが入っていながら、少し薄手で季節の変わり目の服装に合わせやすいことがつかい手の支持を得ていることが分かります。

これからの人生をすこやかに過ごすためには、女性は特に体を冷やさないということが大切です。けれども、寒がり、暑がり、肌が強い、弱い、外にいる時間が長い、オフィスに一日中いるなど、体質や生活パターンは人それぞれです。是非ご自分に合ったはらぱんを見つけて暑い時期も養生をして頂きたいなと思います。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。