みんなの愛用品

最強の睡眠環境はこれ!組み合わせて年中使える、我が家のあったか寝具

2024年01月07日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。

先日スタッフ間で雑談をしている時に、「冬場はどんな寝具使ってる?」という話題になりました。話を聞いたところ、寒さに弱い方は「とにかくあたたかいもの」だったり、お子様がいる方は「汚れても洗いやすいもの」だったり、ご家庭によっていろんな考え方で寝具を選んでいるんだなあと感じました。

我が家は寝具の収納スペースが多くなく、来客用やシーズンオフの寝具の保管にあまり場所を割けません。そのため、「冬だけしか使えないもの」「夏だけしか使えないもの」はなるべく避けて、3シーズン使える寝具を組み合わせて使うようにしています。素材選びや組み合わせの工夫次第で、大掛かりな寝具の入れ替えをしなくても、夏は涼しく、冬はあたたかく使えたりするんです。

全体テーマは「3シーズン快適に使えるもの」

真夏以外、ほぼ年中活用!2枚合わせの羽毛布団

まず、掛け布団は2枚合わせの羽毛布団に。肌掛け(羽毛0.3kg)と合い掛け(羽毛0.9kg)の2枚合わせ仕様なので、真夏以外は肌掛けや合い掛けを気温を見ながら使い分け、冬は2枚を繋ぎ合わせて使っています。

大きく膨らむ羽毛布団は、寝具の中で保管場所をとる代表格。この羽毛布団は夏場以外はほぼ年中使っているので、収納場所を圧迫しません。

ちなみに、当店で販売している「二枚合わせ羽毛掛けふとん」と「羽毛掛けふとん」は、羽毛の使用量はどちらも合計約1.2kgと同じ。1枚掛けのふとんの方が羽毛の性能を発揮するには良いので、あたたかさだけで比較すると「羽毛掛けふとん」 の方が良いんだそうです。ただ、収納スペース事情を鑑みて、我が家では「二枚合わせ羽毛掛けふとん」を使っています。自宅で手入れできるウォッシャブル仕様というのも、この羽毛布団を選んだ理由です。

羽毛布団と相性抜群!和晒ガーゼのカバーはブランケット代わりにも

布団カバーは和晒ガーゼの布団カバーを使っています。使い始めたきっかけは、カバーのつくり手さんから「この生地は羽毛布団と相性抜群ですよ」と教えていただいたこと。柔らかくて軽い生地だからこそ、羽毛布団の膨らみを邪魔せず、あたたかい空気をたっぷり抱えてくれます。

ガーゼ生地なので、夏はさらっと汗を吸ってくれ、冬はあたたかく使うことができ、季節によってカバーを使い分ける必要がないのも気に入っています。

また、肌掛け布団でも暑く感じる季節になってきたら、中身の布団を取り出して、このカバーをブランケットとして使ったりもしています。「和晒2重ガーゼ掛け布団カバー」なので、布団を入れなければ「4重ガーゼケット」のような形で使うことができるんです。

肌触りのやわらかさとなめらかさは、どんな素材にも引けを取りません。つかい手からも、肌触りの良さに感動してリピート買いしました!という声を多数いただいています。

年中敷きっぱなし!洗いやすいパシーマキルトケット

pa4

そして、なくてはならないのが、医療用ガーゼで作られたパシーマキルトケット。季節にあわせた温度調節は掛けるもので行っており、敷くものはマットレス→リネンのシーツ→パシーマキルトケットの順で、基本的に一年中同じ。パシーマは洗い替えに何度もリピートしています。

年中使っているので頻繁に洗濯するのですが、シーツに比べて洗濯しやすいのも、パシーマを直接肌に触れる面に敷いている大きな理由です。ゴムが入ったボックスシーツの場合、ゴム部分乾きにくかったり、干す時に生地がどうしても重なってしまったりしますが、パシーマは乾きが早く、干しやすいんです。洗えば洗うほどふわふわに育ちますよ。

ちなみに、パシーマにはマットレスに固定するゴムがついたパットシーツもありますが、わたしは「敷いても掛けても使える」「洗い終わったらバサっと敷くだけ」という利便性を優先して、キルトケットを敷いて使っています。「ゴムがない分、ずれたりめくれたりしないかな」と心配したのですが、もともと少し大きめに作られているので意外と大丈夫ですよ。

以上、我が家の愛用寝具 冬バージョンのご紹介でした。冬バージョンと言いつつ、一年中ほとんどこれらのアイテムの組み合わせで眠っています。共通点は「シーズン問わず使える素材」かつ「調湿性に優れている素材」であること。寝具は少数精鋭を激選して持ちたい!という方に、少しでも参考になれば幸いです。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

このコラムについているタグ

「みんなの愛用品」コラム一覧を見る