バイヤーからのお便り

「きほんのうつわ」のここがスゴイ!朝食に便利な新作も登場

2024年01月19日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。

雰囲気や料理を選ばないシンプルさとあたたかなクラフト感、食洗器やレンジ対応の機能性に、程良い価格……と手に取りやすい要素が揃った「きほんのうつわ」シリーズ。食卓を素敵に見せてくれる器が欲しいけど、どこで探したらいいかがわからない、という方に「まずはこれから」とおすすめできる器です。

今回新たに、朝食のワンプレートやディナーのメインプレートとしてお使いいただくのにぴったりな「切立プレート」が仲間入りしました。

「きほんのうつわ」のここが違う

まずはきほんのうつわシリーズのおさらいから。大きなポイントは
①電子レンジ・オーブン・食洗器OKだから、日常使いしやすい
②シンプルだから、シーンやメニューを選ばず使い回せる

の2点です。

ひとつめの「電子レンジ・オーブン・食洗機OK」な器は他にもたくさんありますが、作家物の器だとこうした家電製品に対応していないものがほとんど。でも日常使いする器としては、大事なポイントですよね。きほんのうつわシリーズは、全商品、これらを使えることを前提として開発されています。

ふたつめの「シーンやメニューを選ばず使い回せる」という点ですが、ポイントなのは、形ごとに釉薬の色が異なっていること。通常こういったシリーズものの器だと、形が変わっても釉薬の色バリエーションは同じ、というパターンが多いのですが、きほんのうつわの場合は形ごとに色が異なります。

例えば、上の写真の場合、うつっているのは大皿(左右)と日々ボウル(手前と奥)。大皿は白・黒の2色展開、日々ボウル深緑・白の2色展開なので、また、同じ「白」でも絶妙に表情や風合いが違っていたりするのです。

どんな組み合わせになっても良いように、相性が良い釉薬が採用されているので、あれこれ色の組み合わせを考える必要もなし。つくり手側のことを考えると、釉薬は揃えたほうが圧倒的につくりやすいのですが、「欲しい形を組み合わせれば、いい感じの食卓ができる」のは、この釉薬の色の絶妙な違いがあってこそ。コストをかけてでもあえて風合いを変えている点は、本当につかい手のことを考えているからなんだろうな、と思います。

料理が映えて見える切立プレート

そして、今回新たに登場したのが、縁が切り立ったような形になっている「切立プレート」。余白を大きくとれるので、器の真ん中に盛りつけるだけでこなれ感が出ます。普段、盛りつけがいまいちうまくいかない方も、こちらなら簡単に料理を美しく見せてくれますよ。

汁気の少ない料理の方がおすすめですが、縁に立ちあがりがあるのでドレッシングなど多少汁気のあるものは問題ありません。ハンバーグや煮魚など、少しソースやタレをかけたい調理にもお使いいただけるので、幅広く活躍してくれると思います。

色は3色です。マットな質感で使いやすい「白」と「灰」。シンプルなので、ご家庭にある器と合わせやすいと思います。「錆点」は釉薬の表情が個性的。食卓の中心となるような存在感のある色味です。

メインディッシュ、前菜やデザートの盛り合わせ、スープやバゲットなどのワンプレートと、1枚で何役もこなしてくれます。さっと盛りつけるだけで料理が映えるので、食卓が明るくなりますよ。この機会に、きほんのうつわシリーズをぜひご覧くださいね。

きほんのうつわシリーズ一覧はこちら>>>

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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