バイヤーからのお便り

ホットサンドソロ、上手に作るコツをお伝えします

2024年01月25日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。

こちらのコラムでは「4w1h/ホットサンドソロ」の使い方にまつわる、ちょっとしたヒントをお届けしたいと思います。

先日、つかい手より

中の具材の分量がわからない。はみ出してしまい周りの部分が焦げてしまう。
使い勝手がよくわからない。
入れられる具材の分量の説明や器具に余裕がほしかった。

東京都 | 60代 | 女性 | かずちゃん さん

という声をいただきました。確かに、1枚で作るという特性上、2枚で作るホットサンドメーカーと比べると、具材を多めに詰めたい!と思った時にうまく挟むのが難しいなと思います。

上手に作るコツは?

パンの選び方

具材をはみださずに包むのにあたって、大事なのは食パンの厚さ。8枚切りよりも薄いものがおすすめです。6枚切りでも包めるのですが、はみ出しやすかったり、包める具材の量が少なくなったりするので、慣れるまでは8枚切りで試してみてくださいね。

具材の量

ソーセージ1本+半分に切ったスライスチーズ

バナナ半分+チョコ

コロッケ半分+千切りキャベツ

これくらいの量であれば十分包むことができます。カレーなどのどろっとしたものは量の加減が難しいのですが、上の写真のような安定していて食材ははみだしにくく、よくご家庭にある食材やお惣菜で作れるので、ホットサンドをはじめて作ってみる時にもおすすめです。

挟み方・焼き方

厚みのある具材を入れる時は、パンの中央をぎゅっと押して、少し凹ませると挟みやすくなりますよ。

閉じる時のポイントは、ホットサンドソロの手前側にあるツメに食パンをひっかけて閉じること。

この爪が、パンがずれるのを防いでくれるようになっています。ちなみに、閉じた時に耳がはみ出ていると焦げやすいので、はみ出した場合は何度か開けたり閉じたりしてぎゅっと押し込んでください。

片面につき2〜3分ずつくらいで良い焼き加減になるかと思いますが、コンロの火力にもよるので、はじめのうちは焼き色を確認しながら作ってみてくださいね。

始めは焦げてしまったり、具材がはみ出てしまったりしましたが、数回で上手にきれいに焼くことができるようになりました。

東京都 | 50代 | 女性 | ぽー さん

コツがわかれば焼くのが楽しくなってきます。だんだん上手になるのが嬉しいです。

富山県 | 50代 | 女性 | マール さん

という声をいただいているように、最初は慣れなくても、使っているうちに適量がわかるようになるかなと思うので、まずは「ちょっと少ないかな?」くらいの分量を挟んでみていただき、適量を探っていただけると嬉しいです。

コンロサポーターのススメ

ご家庭でお使いになっていてガタガタして安定感がないな、と感じられている方は、ぜひコンロサポーターの使用もご検討ください。ホットサンドソロはコンパクトサイズのため、一般的な五徳だとサイズが合わないことが多いのですが、こちらのコンロサポーターがあれば、五徳に安定して置くことができます。

また、ホットサンドソロの柄を安定させるための立ち上がりあり、このおかげでホットサンドソロの使いやすさが格段に変わります。

ホットサンドソロだけではなく、他の小さなお鍋やケトルなどを載せることもできますし、五徳で使わない時は鍋敷き代わりとして使うこともでき、何かと活躍の機会が多い一品ですよ。

以上、上手にはさむコツとおすすめレシピをお届けしました。おいしい具材の組み合わせなどありましたら、みなさまもぜひつかい手の声でも教えてくださいね。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。