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水に浮かぶ一輪挿し、いろんな草花で実験!

2016年07月11日更新

波紋のような美しい形をした水に浮かべる一輪挿し、「RIPPLE」。

お客様からいくつか寄せられているのがこんな声です。

「花を水に浮かべるとき、バランスが悪いと沈んでしまうことがありコツが必要になります。」

そう、ちょっとしたコツが必要なんです。
どうしたらうまく浮かべられるのか、どんなお花なら相性がいいのか、実際に試してみました!

実験1 茎の細いもの、茎の太いもの

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まずは、茎が細いねこじゃらし。そのままだと貫通してしまって浮かべることができません。

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そんな時は、茎に葉っぱを巻いて。厚みを作ってあげることできちんと留まってくれました。

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茎が太くて入らない!という時は先を斜めにカットしてあげて差し込むと大丈夫。
カットすることで、水の吸い上げもよくなりますよ。

推奨は「茎の太さ2.5mmまで」ですが、カットすれば3.5mmくらいまでは大丈夫かな?と思いました。

実験2 頭の重たいもの

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次に浮かべてみたのは、立派な実のついたブルーベリー。
さすがにこのままだと重たくてうまく浮かべられなかったので、茎を切って、長さを半分くらいに。

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重心がきちんと中心にくるように少し調整してあげれば・・・

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浮かびました!!普段使っているこんなグラスを使ってテーブルの上に置いておいてもかわいらしいですよね。

でも、やっぱり頭が重たいので、水を入れた容器を動かしたりすると・・・

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・・・沈没。
動かすのにはやはり不安定なよう。でも、そっと置いておけばちゃんと浮いていてくれますよ。

実験3 茎の長いもの

最後に試してみたのは、長さのあるお花。結論から言うと・・・

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どちらも全く問題なく浮かびました!公式の推奨は「長さ10cmほど」なのですが、こちらは15cm以上。

ポイントは「重心と重さ」

いろんなお花を試してみて、浮かべるために大事なポイントは「重心が真ん中にあって、重すぎないこと」だとわかりました。

重すぎたり、重心が傾いていると浮力が負けてしまって、ぶくぶく~っと沈んでしまうのですが、それさえきちんとバランスがとれていれば、高さがあっても大丈夫。

お花屋さんに並んでいるお花は一輪で大きくしっかりとしたものが多いので、「華奢な草花を道で摘んで愛でる」というような楽しみ方が、この花器の良さをなにより感じられるんじゃないかなあと思いました。

魅力は「たのしい」ことでした

実験で使ったねこじゃらしや名前もわからないような草花は、普段毎日通る、道路の脇にひっそりと生えていたもの。
草花を探しながら歩くだけで、いつもの道が新鮮に感じられました。

しかもどきどきしながらそれをそっと水面に浮かべるのが、とても楽しい。

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窓をあけて撮影していたのですが、水を張ったボウルの上でスイスイ~と気持ちよさそうに草花たちが踊るんです。
なんだか不思議でかわいらしい光景でぼーっと眺めてしまいました。

ちょっとコツが必要だけど、生けるまでも、生けてからもわくわく楽しませてくれる花器。ぜひみなさまも身近な草花をRIPPLEで浮かべてみてください。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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