みんなの愛用品

絶品!禁断の肉まんホットサンド

2019年01月21日更新

バイヤーの畠田です。

以前、日々の朝ごはんのお供に使っている家事問屋ホットパンをご紹介しました。購入してから、早くも2年以上が経過。
我が家のホットパンブームは依然として続いております。

>>愛用品コラム
「ホットパンのおかげで5分早起きするようになった話」

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毎日の定番は、やっぱり作りやすいハム+チーズ+レタスサンド。でもこの冬、とあるメニューにハマっておりまして・・・

それが、「肉まんサンド」。
ふわふわの肉まんが、外はパリッ、中はジュワッな新食感に。SNSで一時期話題になったのでご存知の方も多いかもしれません。

ホットパンをお持ちのみなさま、今すぐに肉まんを買ってきてください。
そしてホットパンの購入を迷っているみなさま、この肉まんを見たらきっと食べたくなるはず・・・。

作り方はわずか2step

まずはバターを溶かします。
バター無しでもできますが、仕上がりのカリッと感や香ばしさが変わるので、断然バターありがおすすめです。

肉まんを入れて、更にバターを乗せ、ホットパンを閉じて両面焼きます。

以上!

外側はパリッとしていて、中は肉まんのふわふわ食感。
イメージとしては、ふわっと感のある焼き小籠包、という感じでしょうか。蒸した肉まんと比べて、バターの香ばしさや食感がプラスされて、同じ1個でも満足感が高く感じます。

バターを使う分、高カロリーですがそこは目を瞑って、幸せを噛みしめながら食べるべし。
つい、もうひとつ食べたい・・・と2個目に手が伸びてしまう美味しさです。

嬉しいのが、美味しいだけじゃなくて「ただ肉まんをはさむだけ」という手軽さ。
パンを切って具材を挟む必要すらないので、忙しい朝にも作れる超お手軽メニューなんですね。
ちなみに、あんまん+バターも絶品です。

ポイントは「大きさ」と「火加減」

美味しい肉まんサンドを作るポイントがふたつあります。

このくらいの大きさがおすすめ。撮影に使ったのはスーパーで買った「紀文」の肉まんです。

ひとつは「大きめの肉まんを使うこと」。
ホットパンはたくさん具材がはさめるように、他のホットサンドメーカーに比べて厚みのあるつくりになっているので、小さい肉まんだとあまり平べったくなりません。
ぎゅっと挟むことで、表面がパリっとして美味しくなるので、大きい肉まんがおすすめ。

もうひとつは、火加減。通常ホットサンドを作る時は「強めの中火」推奨ですが、肉まんサンドはバターが焦げやすいので弱火でじっくりで。
大体4~5分くらいで出来上がりますが、最初は様子を見ながら焼いてみてください。

大絶賛いただいているつかい手の声も併せてご覧いただければと思います。ホットパンを更に楽しめる肉まんサンド、ぜひお試しください。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。