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バイヤーからのお便り

とろけるような撫で心地の猫クッションに新作登場

2019年10月19日更新

猫好きに根強い人気のある、「fabrico(ファブリコ)」の猫型クッション。

ちょこんと座った姿が愛らしく、手触りは本物の猫のよう。
膝の上に置けば、その気持ちよさに思わず撫で続けてしまいます。
その撫で心地は「うちの猫と同じ!」と愛猫家のつかい手さんからも太鼓判をいただくほど。

そんなNEKOクッションにこの度、新作の「NEKO おすわり」と「NEKO philosophy」が登場しました。

「NEKOおすわり」は丸まった背中のラインがかわいらしい、香箱座りをした猫の姿。

左:NEKO philosophy 右:NEKO

ぶち猫の「NEKO philosophy」は、他と比べるとスラッとしたシルエットをしています。
佇む姿は遠目で見ると本物の猫と見間違うほど。

この「猫らしさ」を表現しているのは、背中や口元、足元の絶妙なカーブです。
曲線を立体的に縫い上げるのは大変難しいのですが、普段ぬいぐるみを作っている職人さんが縫製を手掛けているため見事に仕上げられています。
なんとたった一人の職人さんしか作れないそうで、一度にたくさん作ることはできません。

ぶち柄は色の異なる生地をつないで表現されているのですが、撫でてていても、生地の繋ぎ目をほとんど感じさせない点に技術力を感じます。

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高野山をのぞむ緑豊かな街、和歌山県高野口町

使われているのは、最高級のフェイクファー。
世界でも有数のパイル織物の名産地である和歌山県高野口のものです。

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確かな技術をもつ産地として信頼は厚く、国内のみならず海外からも生地の買い付けに来る人もいるほど。
国会議事堂や新幹線などの椅子張りもその多くは高野口のファブリックが使われてきました。

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プロダクトとしての「商品」というよりも「とにかくいい生地を作ること」だけに注力してきた歴史がある。
だから、他では真似できないような肌ざわりの良い生地を生み出しているんですね。

クッションや椅子の上に置いてある風景もなんだか愛おしく感じる、猫クッション。猫好きな方への贈り物にもおすすめです。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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