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手持ちアイテムに加えたい!料理がもっと楽しくなる「台所の名選手」

2020年04月12日更新

少ない道具しか持っていなくても、チャチャッと料理を作る。そんな台所も素敵ですが、「買わなくても困らないけれど、あえて買うアイテム」を使うと、ほんのちょっとだけ、料理の時間が変わります。

あえて愛用品を増やす豊かさ。ひとつアイテムを買い足すだけで、台所がレベルアップします。

今日は、「必ずしも必要じゃないけれど、コレがあるともっと料理が楽しくなる」ような、台所の名選手を集めました。すでに選手を使いこなす「つかい手」の声と共に、優れたアイテムをご紹介します。

今回紹介するのは、あなたの台所をさりげなくアップデートしてくれる4つのアイテムです。

1. 計って、混ぜて、すくえる。持ち手の長い計量スプーン「やくさじ」

なんとも持ち手が長い、「やくさじ」という名の計量スプーン。持ち手が長いメリットがあるのです。

その1。計ったら、そのまま混ぜられる。
その2。口が小さい瓶もするっと入ってすくえる。

匙の受け皿と柄の重量のバランスが良いので持ちやすく、測りやすい。スプーン部分は浅くなっているので、お味噌などのどろりとした調味料を計ったときでも洗いやすい。

とことんつかい手のことを考えられた、優秀な計量スプーンここにありです。

「まぁ計れればいいか」と、なんとなくで買って、なんとなく使っている計量スプーン。それでも不便はない。でも。思い切って新調したら、思わぬ感動が待っているかもしれません。

計量スプーン「やくさじ」つかい手の声

■先が小さいので、豆板醤など、口が小さめの調味料の瓶にそのまま突っ込んで使える点が便利です。ちょっと味見したい、という時にもこのサイズがちょうどいいですね。大さじとあわせての購入がおすすめです。(mck さん 東京都 30代女性)

■紹介文を読んだ瞬間、これは使えると確信してました。そして確信した通りでした。すぐに手が届くところに置いていますが、使わない日はないほど。量る時、ませる時、何かを取り分ける時、キッチンで起こる様々な作業に役立っています。5ml、15ml、どちらも揃えることがお勧めです。柄が長いので、本当に便利!(keityome さん 静岡県 60代以上女性)

■片栗粉や小麦粉など、開封後も容器に移し替えず袋のまま冷蔵庫で保管しているのですが、匙の柄が長いので袋の中の粉の量が少なくなっても楽々掬えるのが素晴らしい。料理をしているとき、ちょっとしたことでもひと手間楽になったり、便利になることは、意外と大事だったりします。 (わたりがらす さん 東京都 40代女性)

注目したいのは「持ち手が長い」というポイントです。計量スプーンにおいて、持ち手の長さというのは実はとっても重要なポイントなのかもしれません。「やくさじ」はみなさんの台所仕事を、ほんのちょっと手助けしてくれるはずです。

2. 賢く茹で時間を短縮できる「家事問屋/茹で分けザル」

まさに、こういうの求めてた! 思わずそんな声が漏れそうな「茹で分けザル」。ザルに入るものなら、ひとつを茹でながらもうひとつ茹でられちゃう名品です。

茹で時間も、ついでにお水も、賢く節約したいみなさんへ「茹で分けザル」をお届けします。

「家事問屋/茹で分けザル」つかい手の声

■異なる食材を一緒に茹でたいと思いつつ、混ぜてしまうのは抵抗があったので購入。サイズも鍋肌に収まる感じも期待通りです。買ってよかった!(睡 さん 神奈川県 50代女性)

■まさに、欲しかったザルそのものでした。迷わず購入しました。使ってみると、ザルの柄の付け根のあたりに、鍋に引っ掛ける部分があって、ザルから手を放して、他の作業も出来ます。本当に、助かります。あっ!!って思ったとき、購入しやすい金額だったのも、嬉しかったです。(れい さん 富山県 40代女性)

■すごく使える…かと思いましたが、意外と出番は少ないです。茹で時間は調整できますが、そもそも時間を考えて投入していたので、私にはそれほど便利かは微妙でした。しっかりとした作りで、ステキな商品ですので、もっと良い使い道を模索します!(匿名 さん 兵庫県 40代女性)

「思ったよりも出番はないけれど」という声もありますが、“茹で”を多用する方にとっては重宝する名品です。

ザルのサイズは小さめなので大量のものや大きいものは入らないかもしれません。おすすめはこんな使い方です。

・パスタを茹でながら、マカロニも茹でる
・小松菜を茹でながら、ブロッコリーも茹でる
・お鍋をしながら、麺を茹でる
・お鍋の中で迷子になってほしくないものを入れる

使い方は無限大。添え物をちょっと茹でたり、夜ご飯作りのついでに明日のお弁当のおかずを茹でたいときなどに便利なアイテムなのです。

3. もう油は怖くない「Three Snow/油はねキャッチ」

炒め物、揚げ物。パチパチと飛び散る油が危ないし、何よりも掃除が面倒。そんな悩みを軽減してくれるのが、「油はねキャッチ」。ポンとフライパンにのせるだけで、油はねを防止してくれます。

すごく細かい油は通してしまうんですが、それでもそのあとの掃除の楽さは格段に違います。

余計な装飾やひっかかりがないシンプルな作りなので、ササッと洗いやすいのも魅力。

「Three Snow/油はねキャッチ」つかい手の声

■お肉 お魚 フライが ワンランクアップになった感じです。美味しく カリッと 上がります。(あっこちゃんです。 さん 京都府 60代以上女性)

■廉価。大量の揚げ物などで、使用中の網に油が溜まって染みた所は、細めに押さえ拭きしていれば煙が出る事もないし、使用後直ぐに洗えば気にならない。コーティングが無い分、ガーリックを揚げた後の洗っても取れない臭い残り等、泡タイプ漂白併用でチャチャっと処理可能。(匿名 さん 神奈川県 50代女性)

■揚げ物をする際に飛び散った油汚れが少なくなり、掃除が楽になりました。結局、掃除したり洗うのは同じで洗い物が増えた感じですが、壁まで油が跳ねるのが嫌だったので、まあ、購入してよかったです。ただ、別の使い方を発見してしまったので、揚げ物をしないときはそちらで使うのが増えそうです。(marikon さん 東京都 40代女性)

つかい手の方が発見されたという「別の使い方」が気になりますね。

油はねでお悩みの方。油を使う料理を作ることが多い方。ぜひ使ってみてください。

4. パンを愛しているなら、専用のナイフで。「morinoki/パン切りナイフ」

パンを切ったとき、くずが出たりキレイな断面にならないことに、じわりストレスを感じたことはありませんか。そのストレス、「morinoki/パン切りナイフ」で解決です。

パン切りナイフ、注目してほしいのは刃の部分。先端とそれ以外の場所で2種類の異なる刃を使っているので、固いパンも柔らかいパンも、断面がキレイに切れます。

「パンがキレイに切れなかった」「どうも断面が気に入らない」そんなことを思ったことがあるなら、パン切り包丁を備えておきませんか。パンとの付き合い方が変わります。

はじめてパン切り包丁を買う方にも、買い替えを考える方にもおすすめしたい一本です。

「morinoki/パン切りナイフ」つかい手の声

■お弁当にサンドイッチを作ることが多く、きれいに切れるパン切りナイフを探していました。なかなかのお手頃価格にもかかわらず、たっぷりのタマゴを挟んだ、自家製ふかふかパンも、すいすいっと切ってくれます。刃の部分が華奢な割に、持ち手がやや太めで、がっしりしています。(eco さん 長崎県 30代女性)

■パンはもとより、シフォンケーキも一太刀でスッと切れます。気持ちがいいです。(匿名 さん 埼玉県 40代女性)

■何?この切れ味??と最初に使ったときにびっくりするくらい、スーっと切れました。ぜひ、ペティナイフも取り扱ってほしいです。(ぶ~ぶ さん 福岡県 40代女性)

パンを切るために生まれたナイフの力、虜になるはず。パンが好き。パンをもっと美味しく食べたい。その願い、このナイフが叶えてくれます。

みなさんの台所に、次なる名選手をどうぞ

なくても困らないけれど、あると便利なのもの。私たちの生活を豊かにしてくれるのは、そういう存在だったりします。

お料理好きのあなた。
お料理にハマったとき。
台所をアップデートしたくなったとき。
ていねいに暮らしたくなったとき。

自分だけの名選手をお迎えしてみてはいかがでしょうか。

 

文・構成/丘田麻美子

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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