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シンプルなのにおしゃれ。モノトーンインテリアに合うアイテム5選

2021年03月15日更新

モノトーンインテリアは、「白」「黒」「グレー」をメインにお部屋の見た目を整えるスタイル。統一感のあるスタイリッシュな印象が作れると、近年人気が高まっています。でも、実際にやってみると、なんだか単調で無難なだけの部屋になってしまった……とお悩みの方も多いかもしれません。

そこで重視したいポイントが「一見シンプルだけど、ちょっと違う」そんなアイテムを選ぶことです。今日は、モノトーンインテリアにおすすめのアイテムをご紹介していきます。

クールに縦置きできるティッシュケース「DUENDE/STAND!」

インテリアをモノトーンでそろえると、生活感のあるものを減らしたくなりますよね。暮らしに欠かせないもので、でもどうしても生活感が出てしまうのがティッシュです。インテリアに馴染ませるためにケースに入れている方も多いと思いますが、縦置きのティッシュケースにするとよりおしゃれな印象になります。一般的には横置きをするティッシュケース。これを縦置きにすることでイメージが変わり、インテリア小物のような雰囲気が出る気がしませんか。

今回ご紹介するティッシュケース「DUENDE/STAND! 」は、2006年にはグッドデザイン賞を受賞。「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」が認められた、ロングセラーアイテムです。

「DUENDE/STAND!」つかい手の声

■縦におくなど想像もしていなかった!とても斬新なデザインとアイデアに脱帽です。しかも最後までしっかりとティッシュが出てくるなど横置きには無い使いやすさも。とても気に入っています♪(匿名 さん 神奈川県 30代男性)

■取り出しやすく、デザインも素敵なので、機能性、デザイン共に良いです。先に路面店で見て友達の引越し祝いに贈り、自分が引越しした際、結局、自分でも購入してしまいました。遊びに来た友達もこれはいいねと、褒められました。(rica さん 東京都 30代女性)

■目から鱗とは、このことでしょう。しかも非常に使いやすくて、場所をとりません。(匿名 さん 千葉県 30代男性)

スタイリッシュなモノトーンと木のぬくもりをプラスするゴミ箱「MOHEIM/SWING BIN」

インテリアをモノトーンで統一したとき、味気無さを感じたらアクセントになる木の素材をワンポイントで足してみるのはどうでしょうか。少しの範囲ならモノトーンの雰囲気を崩すことなく、空間に変化をつけられます。たとえば、こんなゴミ箱。

「MOHEIM(モヘイム)」の「SWING BIN(スウィングビン)」というゴミ箱は、開発から完成まで6年の時間かけて作りだされたものです。研ぎ澄まされたシンプルな佇まい、ただそこに置いてあるだけで洗練された空間に変わります。ゴミ箱さえも手を抜かずに選ぶ、インテリアにこだわるならとことん! ですね。

「MOHEIM/SWING BIN」つかい手の声

■ちょっと無いデザインで、使い勝手も良く気に入りました。部屋の家具や白壁にも馴染んでいます。蓋は固定されていませんが、これがかえってゴミを取り出す際や内袋をセットする際に外せて邪魔にならず、また、絶妙なバランスで、ゴミを捨てる際に外れることはありません。中の内袋を固定する部材は、え?って思うくらい簡易なものですが、逆にフレキシブルで、どんなサイズのゴミ袋にもフィット出来るので、実は使い勝手が物凄く良かった。(miyu さん 北海道 40代女性)

■ウッドが使われていて、ログハウスに合うデザインですし、何よりゴミが見えないのがスッキリしています。(りんりん さん 和歌山県 40代男性)

■購入して4年半経ちますが、変わらぬ美しい佇まいで毎日リビングで活躍しています。暮らしにかかせないゴミ箱が素敵だとちょっと嬉しい。お値段はちょっと高かったけど、毎日見るたびにほんとに買ってよかったな~と実感しています。軽い力で蓋が開き、静かに閉まります。ただ、ゴミ袋をセッティングするのにいまだにちょっと手間取るので星ひとつマイナスです。それを差し引いても買ってよかったゴミ箱です。(misamisa さん 埼玉県 50代女性)

マスクをおしゃれに収納する「tower/マグネットマスクホルダー」

すっかり生活に欠かせなくなったマスク。布マスクも便利ですが、行き先によっては不織布マスクと使い分けている方もいますよね。不織布マスクは購入時の箱のままで置いておくと生活感が出てしまうし、かといって引き出しの中に入れると手間が増えてしまう……そこで、マスクケースに入れておいておくのがおすすめです。

「tower/マグネットマスクホルダー」は、白・黒とカラーバリエーションがあり、おしゃれにマスクを収納できます。棚のうえに置いておくこともできるし、マグネットつきなので玄関ドアなどにくっけることも可能です。

テレワークが増えた今だからこそデスクまわりを整える「Orbitkey Desk Mat」

テレワークの増加で家のデスクまわりの見直しをした方も多いはず。快適かつおしゃれなデスクを目指すなら、デスクマットを導入するのがおすすめ。

マウスパッドよりも広範囲で使いやすく、なおかつグッとスタイリッシュに引き締まります。「Orbitkey Desk Mat」は、マット上部のへこみにペンや印鑑をぴったり収められるので、デスクがゴチャゴチャしがちな方にはぴったりです。あれ、どこいった? となりがちな小物の定位置が決まるので仕事が快適に!

こんなふうに、フェルトとレザーの二重構造で間に紙を挟むこともできる、書類やメモも扱いやすくなります。

インテリアにこだわるなら、照明もとことん!「graf/waft」

照明を変えると、部屋の雰囲気がガラッと変わります。より完成された空間を目指すなら、お気に入りの照明を設置してみてください。

モノトーンインテリアにおすすめしたいのが、「漂う」という意味をもった「waft(ワフト)」という照明です。一見シンプルな照明ですが、なだらかな歪みがあり、やわらかいコントラストで部屋を照らしてくれます。「シンプルなのに、ちょっと違う」そういうインテリアってやっぱり素敵です。

「graf/waft」つかい手の声

■ほんの少し曲線の入ったデザインで、シンプルながらも温かみがあっていいと思います。black×whiteはモダンな印象になりますが、white×whiteならナチュラルな感じになります。コードは長いので、コードリールは別途購入する必要がありました。(匿名 さん 東京都 30代女性)

妥協せずに選んだ「お気に入り」と暮らす

「これでいいか」と決めたものよりも、「これじゃなきゃいや」と選んだものの方が、長く大切に愛用できます。シンプルに傾きやすいモノトーンインテリアは、「普通っぽいけど工夫されている」「こだわりがある」ものを選ぶとより完成度があがります。みなさんのお気に入りが見つかりますように。

文・構成/丘田麻美子

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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